先日、髪が伸びきったので、いきつけの美容室に行ってきました。
「夏も近いのでバッサリとお願いします」といつもカットしてくれるお姉さんに告げ、メガネを取ってもらい、よく見えない視界でぼんやりと鏡を見ていました。
お姉さんからは短くしたらまた来なくなるでしょ~。長めにするわよ~(笑)といったやり取りなどしながら、内心そうだよな~バッサリとはいかないよな~と思ってサクサクと事が運びました。
最後にメガネを掛けてカットの確認を合わせ鏡で見て、かなり短くなったな~とこれまた気楽に考えて帰宅。
家につくと、2才の次男が10秒ほどじーっと私の頭を見つめて一言。
「おとう、いや」
と言い放ち、去って行きました。
あらら?何この拒否反応?妻は「眉毛切り過ぎよ~」と髪については何も語らず。
さて、どんなカットだったかなと鏡で確認。・・・・愕然!全体的に髪の長さが指の2関節分しかなく特に前頭部分の薄毛が目立ち過ぎることに。
写真はカットから2週間ほどの状態。
仕事先でも「いったい何があったんだ?」「罰ゲームかと思った」といった心ない意見や久しぶりにあった焼肉屋のおかみさんに「あんた!その髪、いったいどうしたのよ!」と返答に窮するお言葉を頂いたりと1週間ほどは散々でした。
(続く)
