【被災地の方への奉仕について】自分を犠牲にしない、自分のできることを無理なくする | 兵庫県川西市☆宇宙理論で現実創造♡宇宙魔女☆土井真美

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熊本で起きた地震で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。


こういう時は必ずボランティアで被災地のお手伝いをされる方が現れます。

こういう方には本当に頭が下がります。

私はサロンでのご予約が入っていますし、寄付をすることくらいしかできませんが、自分のできることをしようと思います。


そして、自分のことを犠牲にしてまでボランティアをしたりしてはいけないと思っています。


阪神大震災があった頃、私は雑誌編集の会社で働いていました。

そこに私よりふたつ上の先輩の女性がいたのですが、その方は震災後、プライベートの時間全てをボランティアに使っていました。


先輩はとても優しい方で、心から「被災地の方のお役に立ちたい」と思って作業されていました。

ですが完全に、自分を犠牲にしていました。


休みの日はボランティアに明け暮れ、食事も休憩もまともに取らず作業していたようです。

結果、彼女はかなり重篤な風邪を引き、仕事もまともにできない状態となり、プライベートもぐちゃぐちゃになりました。


今、あの頃の彼女と話ができるとしたら、「無理をせず、できる範囲でお役に立てばいいんですよ!」と言いたいです。

彼女には職場での役割があり、プライベートでも大切にしている役割がありました。

その役割を果たした上で、できる範囲でボランティアをすれば良かったのです。


「困っている人のお役に立ちたい」という気持ちはとても大切です。

ですが、自分を犠牲にして、無理をしてお役に立とうとしても、本来の役割である職場等に迷惑をかけてしまうのです。

もしどうしてもボランティアを優先したいのなら、しばらく仕事を休むという決断が必要だったと思います。

(会社も、前もって休むのがわかっているのと急に休まれるのとでは全然違いますから)


被災地の方の立場に立った時、自分の仕事やプライベートを犠牲にしてまで奉仕してほしいと思うかどうかも疑問です。

感じ方は人それぞれでしょうが、私なら自分を犠牲にしてまで手伝ってほしいとは思わないです。


絶対に自分を犠牲にせず、自分の健康と普段の役割を優先し、その上でできることを、無理なくする


今回のような災害時に限らず、「人を助ける」というシチュエーションでは、これが大切です。


私たちセラピストが、自分が健康でないとお客様の心身の状態の改善のお役に立てないのと同じように。

自分の心身の健康を犠牲にして活動しても、困っている方のお役には立てません。


まず自分を大切にしてから、人を大切にしてください。



 
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