4月1日から全国の『ナノユニバース』でラモーンズTシャツが販売されるそうです。欲しい!けど、その日は出かける予定なので、良いのは買えなそうです・・・

パンク:アティテュード


70年代初頭から現在に至るまでのパンクロックムーブメントの歴史をインタビュー形式で振り返るドキュメントムービー。出演者も豪華でPUNKのきっかけとなる『VELVET・UNDERGROUND』『MC5』『NY・DOLLS』から、『RAMONES』を筆頭に、いわゆるPUNKバンドと言われた『SEX・PISTOLS』『CLASH』『BUZZCOCKS』などなど、結構いろんな人達が出てきます。これを見ればPUNKの繁栄から衰退、そして現在に至るまで、すべてが分かると思います。アーティスト以外では、映画監督の『ジム・ジャームッシュ』がインタビューを受けていますが、「お前は評論家かっ!」っと突っ込みを入れたくなるほど彼は詳しいです。彼の映画は好きでよく観ていたのですが、インタビューを聞くと、元は音楽から入っていったみたいなので、その辺りのアーティスティックな感性を無意識ながら感じて観ていたのかもしれません。あとはPUNKと言えばファッションにも多大な影響を与えています。マルコム・マクラーレンは写真でくらいしか出てこないのですが、ヴィヴィアン・ウエストウッドの若かりし頃の映像が出てきて、なかなか興味深いです。最近の『NANA』何かにインスパイアされた、ロリパンク、ゴスパンク系の女の子でPUNK・ROCK自体をそんなに知らないって人は、自分のファッションのルーツがどんなものなのか知ることも出来るので、一見する価値はあるかもしれません。ドキュメントと言っても延々続くインタビューに過去の映像や写真を混ぜてるだけで、マイケル・ムーアみたいなエンターテイメント性はゼロの映画ですが、少しでもPUNKに興味のある人、葬式でもラモーンズを流したい生粋のPUNK野郎、どちらが見ても、なかなか楽しめる内容だと思います。たまには過去を振り返ってみるのもいいのでは?

強いアーセナルが戻ってきた感のある試合でした。2年前ほどではないけど面白かったですね。それに引き換え我がリヴァプールは・・・、ミッドウィークでターンオーバーでもして気分を変えてほしいものです。

ナンバー・ナイン

ナインを見てて思うこと、どっからどう見ても「アクセル・ローズだなぁ~」っと(笑) 見たまんまの感想なんですが、あまりにそのまますぎてコスプレチックです。まあコレクション通りに着る人はいないでしょうけど、あの短パンだけは、正直ちょっと・・・(笑) あの短パンはショップで普通に売ってるものなのですかね?売ってるなら、お値段おいくらなのかとっても気になります。知ってる方がいたら教えてください、買わないですけど・・・(笑)

試合が延期になったっぽいインテルvsアヤックス以外の結果が出ましたね。スコアは省略して結果だけ上げると、勝ち残りは以下のチーム。


ユベントス

ミラン

ベンフィカ

アーセナル

リオン

ビジャレアル

バルセロナ

インテルvsアヤックスの勝者


ってな感じです。注目すべきは、アーセナル、リオン、バルセロナ、勝ち残ればインテル、何故注目かと言うと、これらは守備に不安のあるイケイケ攻撃型チームだと思うからです。ここ最近のCLは1点を守りきれるような守備の堅いチームでないと勝ち残れない様に感じます。だからこれらイケイケチームが勝ち残ってベスト4まで行ってもらえると、見ているこちらとしては、とても楽しいCLになると思うんですよね。で、我がリヴァプールが負けてしまったので、改めて冷静に今更優勝を予想してみたのですが、やっぱりユベントスかなぁっと(笑) 見てる側としては、イケイケの方が面白いのですが、結局の所残るのは守備の堅いユーベかと予想してみました。まだまだ熱い試合が続きます、本当に楽しみですね。

ミスター・ブー インベーダー作戦


いきなりですがミスター・ブーです。しかも何故か2作目のインベーダー作戦・・・。ふっと思い出したから、なんとなく語ってみようかと・・・。だいたいミスター・ブーを知ってる人がどれほどいるのか?10代の人は、ほとんど知らないんでしょうね。ミスター・ブーはホイ3兄弟の代表作で香港のコメディー映画です。当時、日本で人気のあった香港映画と言えば『ジャッキー・チェン』『サモ・ハン・キンポー』『ユン・ピョウ』等の笑いを取り入れたカンフーアクション映画です。ミスター・ブーもカンフーを取り入れていましたので、マニアックな人には、それなりに人気がありました。ただ、あくまでもコメディ映画なので笑いを中心に話が進んでいきます。自分はこのシリーズが好きで、よく大爆笑しながら観ていました。しかし今考えると、ミスター・ブーの何が面白かったのか、イマイチ謎です(笑) そしてこのサブタイトル、いったい何がインベーダー作戦だったのだろうか?たしか劇中のTV番組の制作風景の中に変な衣装を着て踊っている人達がいますが、それの事だったのかな・・・。当時小学生だった自分はサブタイトルの『インベーダー作戦』なんてものはどうでもよく、ただただ爆笑して観ていた記憶しかありません。せっかく思い出したのだから、ミスター・ブーの何が面白かったのか、インベーダー作戦とは何だったのか、大人になった今ならきっと分かるはずです。ミスター・ブーを観たことが無い方、是非一度観てください。そして何が面白いのか、何がインベーダーなのか自分に教えてください!自分は、そんな時間があるなら他の映画観てますから・・・(笑)



我がリバプールの今年のヨーロッパが終わりました・・・。やっぱりトラオレかなぁ・・・。

ベンフィカファンの方には申し訳ないですが、ホント悔しいです(笑)

ジル・サンダー


今期からラフ・シモンズがデザインを担当するって事で話題になってたみたいです。06 A/Wを見た感想は、ラフらしい気がしなくもない・・・って感じです(笑) 元々シンプルで通好みのブランドだったと思うので、派手好きな自分はジル・サンダー時代は素通りしてきました。それにしても今回は必要以上に『黒か白』って感じになってますよね。たま~にベージュやブラウンが入ってるくらいです。これはこれでカッコイイと思うので、このままラフ・シモンズ指揮の下、頑張っていくのかと思いきや飛び込んできたニュースが、そうです『プラダ社ジル・サンダーを売却』です。ジル・サンダー社はプラダに買収されてプラダ傘下になっていました。ジル・サンダーがデザイナーを辞めたのもプラダの会長パトリッツィオ・ベルテッリと揉めたとかなんとか・・・。パトリッツィオさんは業績が悪いとすぐに切ります。前にも似たような事があって、その時の餌食がヘルムート・ラングです。ラングも買収され、挙句パトさんと喧嘩して辞めたみたいです。決定的に違うのは、ジル・サンダーは売却により続く事になりましたが、ヘルムート・ラングのレーベルは終了しました。業績の悪い部署を閉鎖するのは実業家として当然の事なのでしょうが、買い手がつかないとは思えないブランドです、せめてジルの様に売却するなりして、ラング不在でも存続だけはさせて欲しかったと思います。ただ一応は休止という事だし株はプラダ社がまだ持っていると思うので、買い手が付き次第、即売却なんて事もあるのかもしれません。今回のジル・サンダーの事で無理やりヘルムート・ラングにこじつけてみたのですが、ラングファンの自分にとっては本当に無念でなりません。ジル・サンダーさんとヘルムート・ラングさんの現場への復帰、そして何よりヘルムート・ラングブランドの早期復活を心より期待しています。

サマーソニック06


http://www.summersonic.com/index.html


ご存知サマソニです。毎年行こう思いつつ行ったことがありません。この面子だけで考えると、トリはMETALLICAとLINKIN・PARKです。リンキンは無変換だと『ぃんきn』でメタリカは『めたっぃか』、なんか恥ずかしいです・・・。まあ、それはいいとして、真夏のフェスのラストにメタリカって、かなり暑苦しそう。どうせなら全員長髪に戻して、汗でベタベタにしながら演奏してほしいものです。リンキンは勢いがあるしシノダのパフォーマンスなんかで盛り上がっちゃうんでしょうね。MUSEは2回目になるのでしょうか?ノイジィなギターの音とピアノがマッチしててカッコイイと思います。DAFT PUNKは夏でもヘルメットなのでしょうか・・?

気になります(笑) MASSIVEとかMY CHEMICALは名前だけしか聞いたこと無いので分からないですし、他に至っては知りません、勉強しよう・・・


個人的には、なんだかんだ言ってもメタリカ大好きなので、ぶっ倒れるくらい暴れてみたいものです。

オスカーの授賞式が行われました。

今年の作品賞ノミネート作は、色々と問題定義が難しそうな作品が多く、会場の警備もかなり物々しく厳重な警戒がひかれてたみたいですね。そんな中でもまさか『クラッシュ』とは・・・観てないから分かりませんが自分の中では『羊たちの沈黙』以来の衝撃です。とにかく近いうちに観てみようかと思います。


後、気になったのは「ノリユキ・パット・モリタ」、「リチャード・プライヤー」お亡くなりになっていたんですね、前者は『ベストキッド』のミヤギ役が印象的です、てかそれしか知りません・・・、リチャード・プライヤーは『見ざる言わざる目撃者』って映画でかなり爆笑した記憶があります、悪役でケビン・スペイシーが出てるらしいです、さすがに10年以上前に観たので覚えてませんが・・・、くだらない映画が好きで人生の約2時間を無駄にしてもいいって人にならオススメの映画です(笑)


とにかく、今回の授賞式はなかなか楽しめました、オープニングの司会者の紹介VTRとか『ブロークバックマウンテン』に引っ掛けた西部劇のVTRとか、不覚にも笑ってしまいました(笑)


来年も頼むよ、アカデミー協会!