とうとうヨーロッパ半周の旅も終わりに近づいてきまして、
最終目的地のドイツのベルリンにやってきました。
恒例のバス旅。ヨーロッパのバスは安い!ここも20€ぐらい。
ここでバス旅は終わりなわけです。感慨深い、、、
12月29日の午後10時にプラハを出発して、ベルリンに着いたのが12月30日の朝。
そこから1日観光をして、12月31日の朝の便でパリに帰るという最後にして最もハードな強行スケジュール(汗)
さらに31日の朝の便は6時ごろなので前日からの空港泊、、
風邪を引かなかったのが奇跡ですね。
ヨーロッパのバスは、日本と比べるとサービスがいいですね。
お水とかメントスもくれたし。画面がついてるやつもあったし。
日本も安いっちゃあ安いんですけどねーー。
とりあえず観光することにしまして
まぁ最初はベルリンの壁ですよねってことで
やってきました。
もう落書きだらけで何も見えへん状態となっておりますね
赤いラインがベルリンの壁があったところで、国会議事堂、ブランデンブルク門、チェックポイントチャーリーは全て西ベルリン側にあります。
黒の文字で「ここで撮った」と書いてあるところが
ここ、イーストサイドでっす。
ここもぐっちゃぐちゃ。
アートが多く壁に描かれていて、名前もEast Side Gallery。
東ベルリン側からの壁ですね。
おっさん2人がキスしているアートでも有名で、
東ドイツの指導者であったホーネッカとソ連の指導者であるブレジネフの親密さを風刺した絵です。これが東側に書いてあることに深い意味を感じますね。
あ、この2人ゲイじゃないっすよ。実際ロシアでは男同士でもキスをする習慣があるらしいですが笑
次に行ったのは、チェックポイントチャーリー。
これは西側と東側を行き来する際の検問所として機能していました。(西ベルリンにあります。)
映画「コードネーム・アンクル」にも
この通り出てます!!!
この映画は冷戦時代のスパイを主人公にした映画で、
なんと言っても、キャストのアリシア・ヴィカンダーが超ー可愛い。(右端)
真ん中の2人もイケメンだし。(チェックポイントチャーリー向かって歩いている奴が、アーミーハマー。真ん中のイケメン)
コメディタッチのスパイアクションで、非常におすすめな映画です。
ベルリンに戻りまして。
私が訪れる2週間ほど前に起きた、2016年12月19日のベルリンテロ事件への献花がありました。
起きたのはここではありませんが、いく先々でテロが起こるのは恐ろしいものです。
ブランデンブルク門
ポーズしてみました笑
国会議事堂。
これら全て、ベルリンの壁沿いにあるのは何か意味があるのでしょうか??
その②に続きます。


































