ついに、ブタペスト最終日となってしまった![]()
ということで朝から精力的に観光。
毎回恒例の地図。基本囲ってあるところについて書いてます。
観光地に行っても、2、3個見ると、満足しちゃって、ゆっくり休憩したくなるんですよね(苦笑)観光より休憩してる時間の方が長いんじゃないかな笑笑
だから頑張って精力的に観光しても3個!
まず最初はブダペスト中央市場!!
魚とか肉、食料品を売ってる店が所狭しと並んでいます。
日本の築地に野菜とか、肉も並べた感じ。
豚の頭とか、足がそのまま売ってました![]()
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こんな市場もクリスマス仕様。早いところは2ヶ月前から準備始めますからね。どんだけ気合入ってんねんという話。
二階にには、生活日用品を売ってる店もあり、自分はそこでポストカードを購入。
次に向かったのは、シナゴーグ。
シナゴーグというのはユダヤ教の教会のことです。
自分が行ったのは、ブダペスト市内にある、ドハーニ街シナゴーグというところなのですが、ここはなんとヨーロッパ最大で世界三番目(エルサレム、ニューヨークの次)の大きさを誇るところでした。
ここも入場料がかかりまして、さらにX線検査(!)もある念の入れようです。
男性はキッパと呼ばれる帽子をもらい、建物内でかぶらねばなりません。
キッパというのはこの頭に乗っけている、帽子のことです。
もちろん、もらえるのはこれほど立派ではないですが笑(ペラッペラの紙のやつ)
ヨーロッパは多くのところで学生が優遇されていまして、美術館や博物館、教会、レストランまで学割が適用されることがあります。
もちろんここでも学割が聞きまして、半額ほどに。(国際学生証のみに対応)
とりあえず学割ある??って聞いてみるスタンスをとってもいいかもしれません![]()
シナゴーグの内部はこんな感じ。
中は3層に別れており、黒色の木製の手すりや椅子が重々しい雰囲気を出していて、そこまで大きくないのに圧倒される感じを受けました。
祭壇。
歴史は全然違うけど、なぜかキリストとイスラムの建築様式の中間みたいな感じを受けました。知らんけど。
外にも多くのホロコーストの記念碑があり、
迫害で死亡した人のネームプレートで作られた木などもあり、歴史を身近に感じることができる空間です。
その後北にちょっと歩きまして、、、
最後の目的地の聖イシュトバーン大聖堂に着きました!!!
ちょうどクリスマスシーズンということもあってクリスマスマーケットがあったり、(聖イシュトバーン大聖堂の前)クリスマスツリーがあったりと華やかな雰囲気です。
入り口を通って、
中に入ると、、、
ドン!!!!![]()
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この教会はハンガリー王国の初代国王のイシュトバーン一世にちなんで名付けられたそうで、完成は1905年と比較的新しめ。無料で入れます。
ここには、聖王イシュトバーンのミイラの右手が置いてあって、
これはキリスト教の「聖遺物」という考えから来ており、聖人の遺体からは神聖な力が発せらせているということで、教会には聖人の遺体の一部が安置されていることが多いらしい。
腐んないのかな。
さて、突然ですがここで問題。
Q:ブダペストには地下鉄網が張り巡らされますが、日本の様にしっかりした改札がありません。どこから乗ったかを印字する小さな機械が隅っこにあるだけ。しかし、みんなちゃんとチケットを買います。それはなぜでしょう????
A:私服警官が見回りをしていて、無賃乗車がバレた場合一人6000フォリントを払わないといけないから。(1フォリント=0.4円)ちなみに一回あたり400フォリント程.。
皆さんもハンガリーに行く際には改札がなくてもちゃんとチケットを買いましょう。
そんな地下鉄を利用して、プラハ行きのバスに乗り込みました。
座席の前にモニターが付いていて、乗務員さんに食べ物を頼んだり、映画を見たりできる飛行機レベル。日本にもこういうの来ないかな。
ここでハンガリー・ブダペスト編は終了。
夜景が美しい街でした![]()
次はチェコ・プラハ編で!!!


























