とうとうヨーロッパ半周の旅も最後の夜となってしまいました。
人生でこんなに国境渡った経験ないですね、、、
今回はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団について!
ベルリンフィルは世界三大オーケストラの一つとも言われており、(他はウィーンフィル、ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団)非常に素晴らしいオーケストラなのです!!
ウィーンで美味しい思いをしたNirtonは
(ウィーン編その③参照:https://ameblo.jp/nirton/entry-12302059851.html)
友人にベルリンフィルで立ち見で見れる席があるのかを聞いて見ると、なんと!!
あるっていうじゃありませんか!
神!ヨーロッパ、神!!
開演は20時だったんですが、5時間ほど前に行きまして、
当日の立ち見券の窓口が開くのを待つことにしました。

ピアニストの辻井伸行さんもここで演奏されるそうでした。
すげーーーー

係の人に聞いて見ると劇場に入れるのは17、8人らしく、すでにそこには15人ぐらいが出待ち状態。
いけるのかなーとドキドキしながら待ってますと、
窓口が空き、お姉さんがなにやらいってます。
どうやら、私がラストの1人だったようで、
超絶ラッキーー!!!
日付が12月30日であるということもあり、人気が非常に高いんだそうです。
日本の第九的な年越しクラシックですね。

ようやく買えたチケット。
正規料金(すでに完売でしたが)の最低額が180€であることを考えると、
20€は破格の値段!!!!!
ここが今回の公演場所。
その名も『フィルハーモニー』
ベルリンフィルの本拠地です。

中はこんな感じ。

フィルハーモニーは普通のコンサートホールとは違い、形がギザギザになってます。
どこにいても一番いい音が聞けるように設計されているかららしく
階段までギザギザ。
コンサートホール。

うーんギザギザ。
どこでもいい音を楽しめるなら、高い席をとる意味が薄れてきちゃいますね

これが立ち見席からの写真。
若干遠いだけで、十分聴こえます。
素晴らしい演奏を楽しんだあとは、家に帰る時間。
家に帰るまでが遠足ですからね!
遠目に見えるブランデンブルク門を尻目に空港に向かいます。

この後空港で眠れぬ夜を過ごし、ようやくパリにたどり着いた時は朝の10時すぎでした、、、
ヨーロッパ旅行して思ったこと!
①疲れた!
②最終的にどこも同じに見えてくる!(笑)
③ヨーロッパの歴史を実感できる!!
綺麗な場所
一番は、ハンガリーのブダペスト。次はウィーンかな。
美味しかったご飯
ドイツのミュンヘンで食べた、白ソーセージ。
印象に残ってる風景
フランスのストラスブールで、霧に包まれた教会を見たとき。
それではまたパリ編でお会いしましょう!!