パリに戻ってホッとしたのもつかの間、今夜は、new yearを祝いにシャンゼリゼ通りに行きます!

 

 

 

海外のワイワイするやつやってみたかったんですよね。

 

 

日本じゃ家族とほのぼのするだけですからね〜

 

 

 

 

 

時刻は2016年12月31日23時37分。

 

 

凱旋門にプロジェクションマッピングして、年越しカウントダウンなんて、最高!ってことで

 

 

人が大量に集まり、

 

 

 




 

それで人が集まるところには警備員と荷物検査ということで、

 

 


3回の荷物検査とセキュリティーチェックをくぐり抜け、

 

 


やっとこさたどり着きました。

 

 

 

年越しまでの時間は国旗だったり、迷路のプロジェクションマッピングを見て時間を潰します。

 

 

ちなみにこの時、めっっちゃくちゃ寒くて。

体感温度マイナス3度くらいで全然動けないわけですからね。

 



 

そして待つこと15分あまり、、



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心臓の音を思わせる音楽を出しながらついにカウンドダウンが始まります!!





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10、9、




 

 

5、4、3、2、1!!!!!!!


 

そして!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

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ついに花火と同時に、2017年!

 

 







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2017の花火も上がります!!




大量の花火か上がったあとは、、



各国の言葉で、happy new year!




あけましておめでとうございます



もありました。

 

 




 

 追記


 2017年も終わりかけにこんな正月の写真あげられても、、と思われるかもしれないですが、どうかご勘弁を🙏🙏🙏

 

 

 

 

 

とうとうヨーロッパ半周の旅も最後の夜となってしまいました。

人生でこんなに国境渡った経験ないですね、、、

 

今回はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団について!

 

ベルリンフィルは世界三大オーケストラの一つとも言われており、(他はウィーンフィル、ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団)非常に素晴らしいオーケストラなのです!!

 

 

 

ウィーンで美味しい思いをしたNirtonは

(ウィーン編その③参照:https://ameblo.jp/nirton/entry-12302059851.html

 

 

友人にベルリンフィルで立ち見で見れる席があるのかを聞いて見ると、なんと!!

 

あるっていうじゃありませんか!

神!ヨーロッパ、神!!

 

 

開演は20時だったんですが、5時間ほど前に行きまして、

当日の立ち見券の窓口が開くのを待つことにしました。

 

 

 

ピアニストの辻井伸行さんもここで演奏されるそうでした。

すげーーーーポーンポーン

 

 

係の人に聞いて見ると劇場に入れるのは17、8人らしく、すでにそこには15人ぐらいが出待ち状態。

 

いけるのかなーとドキドキしながら待ってますと、

 

窓口が空き、お姉さんがなにやらいってます。

 

 

 

どうやら、私がラストの1人だったようで、

 

 

超絶ラッキーー!!!

 

 

日付が12月30日であるということもあり、人気が非常に高いんだそうです。

日本の第九的な年越しクラシックですね。

 

 

 

 

 

ようやく買えたチケット。

 

 

正規料金(すでに完売でしたが)の最低額が180€であることを考えると、

 

20€は破格の値段!!!!!

 

 

 

 

ここが今回の公演場所。

その名も『フィルハーモニー』

ベルリンフィルの本拠地です。

 

 

 

 

中はこんな感じ。

フィルハーモニーは普通のコンサートホールとは違い、形がギザギザになってます。

 

どこにいても一番いい音が聞けるように設計されているかららしく

 

 

階段までギザギザ。

 

 

 

コンサートホール。

うーんギザギザ。

 

どこでもいい音を楽しめるなら、高い席をとる意味が薄れてきちゃいますねえー

 

 

 

 

 

 

これが立ち見席からの写真。

 

若干遠いだけで、十分聴こえます。

 

 

 

 

 

素晴らしい演奏を楽しんだあとは、家に帰る時間。

家に帰るまでが遠足ですからね!

 

 

 

 

遠目に見えるブランデンブルク門を尻目に空港に向かいます。

 

 

 

この後空港で眠れぬ夜を過ごし、ようやくパリにたどり着いた時は朝の10時すぎでした、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨーロッパ旅行して思ったこと!

①疲れた!

②最終的にどこも同じに見えてくる!(笑)

③ヨーロッパの歴史を実感できる!!

 

 

 

綺麗な場所

一番は、ハンガリーのブダペスト。次はウィーンかな。

 

美味しかったご飯

ドイツのミュンヘンで食べた、白ソーセージ。

 

印象に残ってる風景

フランスのストラスブールで、霧に包まれた教会を見たとき。

 

 

 

それではまたパリ編でお会いしましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その①の続きから

 

フンボルト大学に在学している友人がいたので、

大学で落ち合うことに。

 

 

 

 

大学に入ると正面にマルクスの言葉が。マルクスはフンボルト大学の前身のベルリン大学の出身です。

 

 

 

ちなみに

『哲学者たちは世界をいろいろ解釈したにすぎない。だが,大事なことは世界を変革することだ。』

って意味らしいですヨ。

 

 

 

 

この大学も世界大戦の影響をもろに受けていて、二万冊以上の蔵書がナチスによって焼かれたり、東ドイツ占領時代にソ連の圧迫に堪え兼ね、別の大学を西側に作ったとかもあります。(現在のベルリン自由大学)

 

 

 

 

地下に埋まってた、なんもない部屋。

 

蔵書を焼かれたという過去を忘れないようにするためなんだとか。

 

 

 

 

 

 

正面から。

 

 

昔の宮殿を使っていて、アカデミックな雰囲気が漂ってますびっくりびっくりびっくり

ノーベル賞を29人も排出していて、その中にはアインシュタインもいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

大学の前にあった銅板。

ナチスの犠牲者名が掘られていて、町中にあります。

 

 

 

こんな感じで、ベルリンではどこを歩いても歴史にぶつかります。(友達が教えてくれているからなのか、意図的にそうなっているのかわかりませんが)

 

 

例えばフンボルト大学があるあたりは、ウンターデンリンデン(Unter den Linden:菩薩樹の下という意味。街路樹が菩薩樹)と呼ばれていて、森鴎外の『舞姫』の舞台です。

 

 

 

 

 

ここもウンターデンリンデン。

語呂がよくて、言いやすいグラサン

 

 

 

 

最後に、これ何かわかります??(画質荒くてすんません)

ユダヤ人虐殺を忘れないように作った、記念碑です。

これはベルリンのど都心部にあるんですが、この大きさ。

どれだけ過去を見詰めようといているかが伝わってきます。

 

 

 

今回は少し暗くなってしまいましたが、次はベルリンが世界に誇る、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団についての記事です!

 

お楽しみに!