えー今回も旅行が3週間目に入り、そろそろパリが恋しくなってきたNirtonがお送りします。

 

 

ヨーロッパ半周の旅の6カ国目は、チェコはプラハであります。

 

ハンガリーのブダペストから500kmでバスで7時間ほど。ついた時にはヘロヘロになっておりました。

 

 

 

 

雨も降ってるし、ヨーロッパ観光もそろそろ飽きてきたかなという感じだったんですが、後悔はしたくないとの一心から、力を振り絞って天文時計のある広場へ。

 

 

 

ここもクリスマーケットだらけ。またグリューワイン(あったかい赤ワインにシナモンをいれたドイツのクリスマスの飲み物)とかチュロスとか売ってるんでしょとか考えながら、ぶらぶら歩いてましたら、

 

 

 

なんと焼き鳥をパンに挟んだ謎の食べ物を発見しまして、これは珍しいということで購入。

 

味はまぁ、見たまんまと言いますか、ちょっと物足りない感じでしたね。40点!値段も結構したので。

 

 

お目当の天文時計。

 

 

実はこれ、時計の機能以外にも、太陽の黄道上の位置ですとか、(蟹座とかそういうやつ)月の満ち欠けも示してるんですが、天文オンチすぎて、全くわかりませんでした。ニヤニヤ

 

 

 

これがプラハ市街の地図。天文時計周辺は観光庁が多くあり中心地というイメージ。

 

 

この辺りはかなり観光者向けとなってまして、ちょっとがっかりでした。

英語が通じることはいいんですが、異国のドキドキ感がなくなってしまいますよね。

 

 

 

街中にあった、キャンディ屋。甘い匂いで鼻をやられてしまいましたゲッソリ

 

 

 

 

 

ブダペストに引き続き、シナゴーグを訪れました。

シナゴーグ外観

 

 

 

ここでもキッパを渡されて、それを被り入場。

 

かなりシンプルな作りで、国ごと、地域ごとの違いを明確に理解できた体験でした。

 

それにしてもキッパが滑る滑る。みんなどうやって固定してんだろ。。。

 

黒の木製のベンチは変わらず、、

何かで決まっているんでしょうか。

キリストの教会と比べると全体的に光が少ない感じ。

 

祭壇

 

 

 

 

ここで地元の友達と合流しまして、プラハを一望できるスポットに連れて行ってくれることに。

 

 

一番上の緑で囲ったところです。公園の高台でしょうか?

 

 

チェコの聖人に見下ろされながら、カレル橋(緑で囲んだところ)を渡り、

 

 

 

 

 

顔面の凹んだ巨大ベビー像のそばを通り抜け、

 

 

 

 

階段を登ると、、

 

チェコの夜景が目の前に!!

 

観光地化もされていなく、雰囲気もあって完璧でした爆  笑

 

 

こうしてみると、ヨーロッパの大都市は必ずと言っていいほど、川沿いにありますよね。パリ、ミュンヘン、プラハ。

特に、ウィーン・ブダペスト・ブラチスラバは全てドナウ川沿いですね〜。

 

今回の旅は川を巡る旅であったのかもしれません。

 

 

 

その②に続く。