●感想

 ◆How to本。ビジネスの中で雑談を交えるなかで相手との距離を縮めていく

  ための具体的な話しかけ方であったり、意識することが書いてある。

 ◆全200ページほどだが、読むのに1hもかからない

 ◆内容は悪くはないが、ビジネスマンにおいても営業さん向けの色が強い

 ◆方向性が見えない意味のない雑談はしないで、探りながらも一定の方向づけを

  した会話をしていくべき、という趣旨のことはそのとおりだなと感じた。

 ◆話が上手な人は擬音語であったり、会話での情景描写がとても上手いこと

  なんだと感じた。情景描写は知性(小説であったり、言い回しであったり、

  自分のそこから出てくるものではなく、いろいろなものと触れて、

  吸収したものが湧き出るようなトレーニングを積まないと出てこないのだと

  感じた。

 

●心に残ったこと(使えそうなフレーズ 事柄)

 ◇話し手が自然と語りだしてしまう質問

   「なにか特別なことをされているのですか?」

 ◇基本は相手の目を見て話をするべきだが、唯一目を話して聞いていいのは、

  「つぶやき褒め」をするタイミング

 ◇相手が熟考しているときには沈黙を恐れず慈愛の「顔」でまつ。

   *気持ちとしては「自分の提案をこれだけじっくり検討してくれて、

    結果はどちらでもそれだけで本当に満足です。ありがとうございます。」

    とう心持ちで待つ。

 ◇雑談力を上げるコミュニケーショントレーニング

  1.エレベータで「何回ですか?」ときく

  2.お会計のときに定員さんとひと言話す

  3.  アウェイの飲み会やパーティに参加する

 

●評価

★★✬☆☆

 

●著者

安田正

 

●読書日

 2023/1/29

 

 

●概要

 ◆テキストから画像を生成してくれる画像生成AIの2022に公開された

  アーキテクチャ (= stable diffusion)

 ◆シード値を元の画像から推定。ハイパーパラメータを調整することで、

  元の写真から少しアレンジして変えて、なんてことも可能。

 

例1 風景写真から

 

例2 子供が毛布をかぶっている写真から

 

 

 ◆Artroom というstable diffusionを活用するソフトなら、

  自分のPCに無料でDLして、遊べる。PCはそこそこのスペックのGPUが必要。

 ◆アニメのように目を大きく(like anime big eye )、

     であったり、具体的画風、例えば”ゴッホ”とか、宮崎駿 とかを入れると、

  その画風に似たものが出力される。

   *対応言語は英語のみ

 ◆呪文のようなテキストに対して、元の画像(SEED値を決定)するだけで、

  できる。ランダム性も高いが、同じ条件で同じ絵が再現されることもある。

 ◆毎回全てうまくいくわけではない。人の腕が3本になったり、指がなくなったり

  途中で見切れたようになったりすることも多い。(90%はこうなる)

  そうならないために、条件でnegative promptとして、

  規制して行くことも必要。(基本的には他の人のものを参照)

 ◆人はパラメータ調整が難しいが、モノや風景は比較的簡単に

  きれいなものを生成できる。

 ◆画像生成AIとしては、これまでと違い、完全に”民主化”された状態となった。

 ◆一方で既存のアーティスト名を単一で使って出力すると、著作権的に

  グレーな部分も出てくるとのこと。あくまで個人の趣味の範囲で活用する分

  には問題ないかと思う。

 ◆いい感じに出力されるようにする呪文は、調べると結構ヒットする。

 

 

 

●評価

 ★★★★☆

 驚き、新規性がある

 

●動作確認PC主要スペック

 ・CPU intel  i-7 12700

 ・GPU RTX 2070

 ・メモリ 32GB

 ・SSD 1TB

 

●認識したころ

 2022/12/15

 

●概要・所感

 ◆子育て系youtuber

 ◆熱意思いを持って、伝えてくれることが動画から伝わってくる。

 ◆「心を込めて」 「できる限りできる範囲で」 など、響く言葉が多い。

 ◆他のyoutuberとコラボするときにも、リスペクトが感じられて気持ちがいい。

 ◆人のことを基本的に悪く言わない。誤解が生まれそうな発言をするときには、

  経験や自分の軸(価値観)に照らし合わせてどうかという

  基準がしっかりしているので、見ていて安心する。

 ◆幼児教育が専門とのことだが内容が幼児関係にとどまる話だけではなく、

  対人関係全般に言える話もあり、気付かされることが多い。

 ◆子供は千差万別でそれに対してみんな悩んでいることを前提に話してくれ

  ているので、寄り添ってくれていることを強く感じる。子供のことも親御

  さんのことも真摯になって話をしてくれているので、よくないことは良くない

  と言葉を選びながらでも言ってくれる。

 ◆how to 的な視点の"to do”もあり、参考になるのだが、それ以上に

  その行動につながる心構え・心の気持ちみたいなものを、

  話しや内容からとても感じた。

 

●個人的感想

 ◆子育てで考えなきゃいけないこと、どうやっていいかわからない というときに

  たまたま目にして感動した。

 ◆リアルな体験の、情報量の多さを子供に与えてあげること、子供だけれど

  子供扱いしないで一人の人間として向き合って大切にしていくことの

  重要さを教わったような気がする。

 

●評価

★★★★☆

 

●チャンネル概要 (youtubeより引用)

■TERUの自己紹介 幼児教育講師。家庭教育アドバイザー。これまで1,000人を超える子どもの教育に従事。幼児教育現場で培った知識を世の親御さんにお届けし、1人でも多くの方が笑顔で楽しい。そして子どももイキイキと成長できる子育てや育児の実現を目的として活動中。特に教育の専門は年中年長〜小学校低学年の子どもたち。現在、親御さん向けの子育てコミュニティも運営中。 お世話になってきた幼児教室に迷惑をかけないために、SNSやYouTubeではゴーグルをつけて活動をしています!見た目はふざけているように見えるかもしれませんが、至って真面目に発信しています😊

子育て勉強会 TERU channel -育児・知育・家庭教育・幼児教育ノウハウ- - YouTube

 

 

●視聴開始

 2022/12/28

 

●概要・所感

 ◆NBAを中心としたバスケ解説系youtuber

 ◆卓越した分析力によって、コートの中のプレイヤーが何を考えているのか、

  ヘッドコーチはどんな戦術を取っているのかを解説。

 ◆ワクワクするような出来事があると、だいたいそれに関する動画を

  タイムリーにアップ(しかもクオリティが高い)、助かる。

 ◆人のことを基本的に悪く言わないのも感じが良い。

 ◆過去動画はBGMで文字解説がメインだが、近年は喋りでの解説を開始。

  小気味よい解説で聞いていて楽しい。

 ◆サムネイルもわかりやすく、動画時間も10min弱と見やすい。

  編集クオリティも高井。効果音に頼らずに、試合の解説をしている所が良い。

 

●個人的感想

 ◆元中高バスケ部であったが、こんなレベルでNBAを見ていたことはなかった。

 ◆新しい世界が広がった

 ◆

 

●評価

★★★★☆

 

●おすすめ動画

・【全米が熱狂した決勝戦】レブロン vs バトラー のエース対決が凄すぎるww - YouTube

【神回】覚醒した渡邊雄太が最強の主人公すぎるww - YouTube

 

 

●視聴開始日

2018年ごろ

●感想

 ◆地学系youtuber

 ◆ゆっくり解説(魔理沙、霊夢)で合いの手を入れながらなので、

  理解がしやすい。聞いてて疑問に思うことによく答えてくれている印象。

 ◆もともと地学は事前知識は殆どなかったが、難しい用語は都度説明して

  くれるのでスルスルと入って次が見たくなる。

 ◆知識欲が満たされて行く感覚がある。

 ◆更新頻度は高くないが、編集がとても上手で見せ方がうまい。

  絵やフォントが綺麗。


●おすすめ動画

 ポリネシア人が航海にて最強であることを示す逸話 - YouTube

 時間は空間から作られる 熱帯雨林気候が時間の概念を破壊する - YouTube

 

●評価

★★★★☆

 

●視聴開始日

2023/1/3

●概要・所感

◆電験三種の合格に向けた授業を(無償)公開

◆説明がとてもわかり易い。先生自身、おそらく自分で勉強した中で得られた経験を元に、授業に反映してくれているように感じた。

◆難易度の感想、あるあるの失敗例をわざとやってみて 「でも違うよ」ということも説明してくれる。これにより理解に強弱が付き、感情移入することができて、理解度が高まる。自分ひとりで参考書を読むだけは得られないであろう理解の充実を実感している。

◆「むずかしくないですよ」が口癖のように出てくるが、非常に力になる言葉で励まされた。本当に難しいところは「難しいですね」と、すべて本心からというところも非常に好印象。

◆youtubeというコメント欄があることがまた良い。自分が難しいと感じた問題が他の人も難しいと感じていることがわかる。分からないこと・疑問に思うことを質問していていたりして参考になる。youtubeならではの、対面に勝る良い部分もあると感じた。 

◆テキストも手作りのものをアップロードしてくれており、これにそって学習すること+自分で参考書をみて確認していくことで、範囲が広い電験三種でも、鳥瞰的に理解することができる。鳥瞰的に理解できると、あれだけ海の様に広いと思っていた電験三種の範囲も、そこまで広く感じなくなる。

 ◆ゆっくり説明されるので、常時は1.75倍速で聴いて、わからなくなったら戻ったり1倍速にしたりすると効率も良かった。

 ◆終盤、法規の理論的ではない暗記分野の部分では、いままで論理的だったところから語呂合わせに飛んでめちゃめちゃ面白かった。だし、もちろんわかりやすい。

  例)校庭半周     弱き おなごは IKKOさん (どんだけ~)

    高(圧)低(圧)0.5m  弱(電)  0.75m   1.5m   (どんだけ~)

 

●個人的感想

 ◆これがただで見られれるということが信じられないぐらいクオリティが高い。

  *この授業をCMなしで見るために、youtube premiumに加入したり、安いタブレットを買ったりした。
 ◆工業高校?の授業を録画したもののようなので、たまに入る吹奏楽のラッパの音など、学生時代が懐かしくてそれも良い。

 ◆自分の高校時代の先生で、電験合格さんのようなワクワクするような教え方をしてくれた先生を思い出した。自分がワクワクしていることを人に伝えようとしている人の授業は思いが伝わるので、感情も動かしながら勉強できるので、楽しくて捗る。

 (感情を動かすことは勉強の極意だと思っている。)

◆授業で理解したあとは、過去問を自分で解くことは絶対必要。そこは孤独な作業としてやっている。(それも理解があるから楽しい)理解に苦しむ難しいところが出てきたときには、演習で解説してくれるとこを見ていくと、説明があることがほとんどなので、授業と演習をうまく使えていくと効率が高まるように感じる。

◆本授業とは別に活用した参考書

  :みんなが欲しかった!電験三種 理論の教科書&問題集

  :電験三種過去問題集10年間の全問題の解説と回答

 

 

●評価

★★★★✬

 

●チャンネル概要

電験三種に6ヵ月で合格するためのプログラムの「基本講座」です。 1日1動画+問題演習の勉強で、最短2ヶ月で基本講座を終えることができます。 その後は、「演習講座」+過去問演習等に励めば、一発4科目合格できるだけの十分な力が身につきます。

 

●おすすめ動画

 電験三種 理論第1回 静電気① - YouTube

 電験三種 演習編 法規4 技術基準(3)~架空電線路,引込線,地中電線路,配線の施設~(1) - YouTube

 

●視聴開始日

 2022/10/15

 

 

 

●感想

 ◆3回に渡って、業務改善を行うことの意味から、具体的方法まで説明

 ◆非常に価値が高い授業だと感じた。

 ◆実際に業務で活用していきたい。

 

●心に残ったこと

 ◇業務プロセスは、ノウハウの塊であり資産。企業価値の源泉 プロセスファーストで考えるべき

 ◇得意な人や慣れている人が作ると、手順が抜ける。インタビューを通して実はこんなこともしています。 というのがあぶり出される

 ◇装飾は可能な限り削る。色は基本黒1色で良い。(改定するときに赤を使うのはありかもしれない)

 ◇業務プロセスは目に見えないものであるため、難しさがある

 ◇業務プロセスの見える化は、粒度を揃える必要がある。

 ◆スイムレーンフローチャートの書き方。visioで書くのが最も良さそう

 ◇一番細かい業務遂行手順は、箇条書きで良い

 ◇他部署や承認など、他の人と進める仕事は

  スイムレーンフローチャートが適している。

 ◇業務改善のステップは下記7つ

   1.目標定義

   2.可視化  (ここが今回のメインの話)

   3.測定

   4.分析

   5.改善

   6.再測定

   7.定着

 

●Schooタイトル

全3回

 1.なぜ業務プロセスを見える化する必要があるのか

 2.業務プロセルを見える化するための技法

 3.業務プロセスを第三者に伝えるための業務フローの描き方

 

●講師

株式会社カレントカラー

土方雅之

 

●受講日

 2022/12/20

 

●感想

 ◆研究論文を引用して説を客観的に評価しているのが好印象。

 ◆読み物としてすごい面白いか、、と言われると、論文を読んでいる感覚はある。

 ◆教養という面で良かったと思う。

 ◆学校許育について、1989年の段階でこうあるべき と主張した本と考えると、

  いま大事にされていることと方向が違わないのは普遍的なことなんだと感じる。

 

●心に残ったこと
 ◇人間(子ども)は、怠けもの、かつ、無能であるので、学習にはよい

  教え手と、彼らによる信賞必罰(つまりテスト)が必要である

  という概念は、非常に限定的な環境(人でない動物実験)で結果が取られた

  ものなので、すべてのことがこれに当てはまるわけではない。

 ◆必要は発明の母。必要だから学ぶし、そこにはわからないことを

  確かめたい・明らかにしたいという、好奇心・探究心やハングリー精神の

  ようなものがあるんだと思う。

 

 

●評価

★★★☆☆

 

●著者

稲垣佳世子

波多野誼余夫

 

●読書日

2023/1/24

 

●感想

 ◆現代心理学の成り立ちを、歴史的に解説した本。

 ◆原著は海外の方が書いた本の日本語訳

 ◆パブロフの犬であったり、マズローの○段階欲求説 

  (一般的には5で説明されることが多いが、

   本書ではもう少し細かく分類してあった)など馴染み深い用語もあって

   面白かった。

 ◆研究倫理がない時代で、人に対して人間工学実験を同意を得ずに子供にやった

  実験などもあって、そんな時代もあったんだなと感じた。

 ◆挿絵が独特で面白かった

 

●評価

★★★☆☆

 

●著者

 ナイジェル・C・ベンソン (著)

 清水佳苗/大前泰彦(約)

 

●読書日

 2023/1/20

●感想

 ◆興味あることを斜め読みするのには良かったかという感じ。

 ◆伊東家の食卓のように知恵をつけるという意味では良かった。

 

●心に残ったこと

 ○朝に打ちに掃除機をかけると、ダニは寝ている。

  夜に掃除機をかけるとダニが起きていて活動しているので、

  掃除の効果が上がる。

 ○洗濯機に洗濯物を入れるときには、重いものを下にしたいと効率が悪い

 ○パーカーを選択して干すときには、襟を下にして干すことで、

  重なる部分がなくなり、乾く速度が上がる

 ○布団を起きてすぐたたむと、湿気が飛ばなくてカビやダニの原因になるので、

  起きてから40minあとぐらいにたたむようにする方が良い

 ○歯磨きをするときに歯ブラシを濡らしてから歯磨き粉をつけると、歯磨き粉が

  流れ出て良くないので、歯ブラシは濡らさずに歯磨き粉をつける

 ○歯磨きのあとに口を濯ぎすぎても有効成分が流されて良くないので、

  ゆすぎは1,2回で十分。

 

 

●評価

★★☆☆☆

 

●著者

ホームライフ取材班

 

●読書日

20223/1/21