サバンナとバレエと -34ページ目

サバンナとバレエと

ブラジルからの便り

国立公園でのキャンプ最高でした。
後で画像載せます。
そして
8日は私の誕生日でした。
54になったよ。

家族でアラブ料理レストラン。






 

自撮りもやってみた。



ダンナサン、なにその不自然な笑い方。。。




調子に乗ってまた変顔遊び。








楽しかった!


 例のクアレズマ (こちら)は謝肉祭の一週間前の日曜日(Domingo de Ramos)で終わります。

Domingo de Ramos (枝の主日)はキリストが受難前にエルサレムに入城し、
棕櫚(しゅろ)の枝で祝福を受けたことを記念する日
だそうです。

今年のクアレズマは甘いもの断ち。
前からあまり糖好きではないと思っていたのですが
意外に難しかった!!!

ふっと
なんか甘いものを食べたいと衝動が
一日何回も

断つっていいですね。
一体どんな時そうゆう衝動に駆られるのかよく分かりました。
それから
フルーツを食べる機会が多くなったことと
甘さに敏感になった。

甘いものを食べたくなった時はトーストにバナナ乗っけて食べていました。

以前に
ヤノマミ族の部落で3年間過ごした友達が言っていたことを思い出しました。
「砂糖、塩、食べないで何ヶ月か過ぎるとね、味覚が鋭くなって何十種類もあるバナナも一つ一つ味が違うんだ。着いた頃は3つ4つしか区別がつかなかったんだよ。。。」


クアレズマが終わって
キャンプに持っていくケーキや菓子パン焼こうかなーなんて考えていますが
しばらくは出来るだけ砂糖を少なくしていこうと思っています。






復活祭の日曜日には
子供達にチョコレートの卵をプレゼントする風習。
寝てる間に枕元にそっと置いてあげる。
復活祭のウサギさんが持ってきたということにして
ダンナサンは毎年
子供達と一緒に
靴箱と新聞紙でウサギさんの巣まで作っていた。

これは次女が10歳ぐらいの時自分で作ったもの





もうウサギさんの存在は信じていなかったけれど
こうやって巣と階段まで作って
足跡つけて。。。




今年は国立公園で復活祭を迎える予定の私たち。
お留守番の次女は
「今年は卵いらないから何かお土産買ってきて」とのこと。
国立公園では洒落たクリスタルのアクセサリーが手に入るので。。。

だけど
昨日買い物中、
沢山吊るされた卵をみて気が変わった。
「やっぱ、卵欲しい!!!』
まだ子供です(笑)


今年の卵はめっちゃ高いんだよー。
そしたらダンナサン。
「長女ちゃんにも同じ卵買って」
体重を気にする長女はここ数年、卵ボイコットしている。
「彼女、間違っても卵なんか買わないでって言ってるよ。
旅行中何かほかのものプレゼントしたほうがいいんじゃないの?」
「いや、絶対卵プレゼントしたい」
ああ、そうですか。


そして
ひとつ40レアイスもする卵二つゲット。
卵型してるだけでめちゃめちゃ高い。
「普通のチョコレートにしたら?」
なんて夢のないこと口走ったら
二人とも声をそろえて
「ノー」だって。。。


「日曜日まで絶対に食べないよ」と次女。
まあこれは絶対に無理ですね。



家に帰って
ダンナサン、
「ベルナッチ(お人形さん)と一緒に飾ってもいい?」なんて

彼、眺めてはニコニコ楽しんでいる。
子供みたい。。。
でも自分も欲しかった数年前より、
ちょっとは成長したかな?