例のクアレズマ (
こちら)は謝肉祭の一週間前の日曜日(Domingo de Ramos)で終わります。
Domingo de Ramos (枝の主日)はキリストが受難前にエルサレムに入城し、
棕櫚(しゅろ)の枝で祝福を受けたことを記念する日
だそうです。
今年のクアレズマは甘いもの断ち。
前からあまり糖好きではないと思っていたのですが
意外に難しかった!!!
ふっと
なんか甘いものを食べたいと衝動が
一日何回も
断つっていいですね。
一体どんな時そうゆう衝動に駆られるのかよく分かりました。
それから
フルーツを食べる機会が多くなったことと
甘さに敏感になった。
甘いものを食べたくなった時はトーストにバナナ乗っけて食べていました。
以前に
ヤノマミ族の部落で3年間過ごした友達が言っていたことを思い出しました。
「砂糖、塩、食べないで何ヶ月か過ぎるとね、味覚が鋭くなって何十種類もあるバナナも一つ一つ味が違うんだ。着いた頃は3つ4つしか区別がつかなかったんだよ。。。」
クアレズマが終わって
キャンプに持っていくケーキや菓子パン焼こうかなーなんて考えていますが
しばらくは出来るだけ砂糖を少なくしていこうと思っています。