子供達にチョコレートの卵をプレゼントする風習。
寝てる間に枕元にそっと置いてあげる。
復活祭のウサギさんが持ってきたということにして
ダンナサンは毎年
子供達と一緒に
靴箱と新聞紙でウサギさんの巣まで作っていた。
これは次女が10歳ぐらいの時自分で作ったもの

もうウサギさんの存在は信じていなかったけれど
こうやって巣と階段まで作って
足跡つけて。。。
今年は国立公園で復活祭を迎える予定の私たち。
お留守番の次女は
「今年は卵いらないから何かお土産買ってきて」とのこと。
国立公園では洒落たクリスタルのアクセサリーが手に入るので。。。
だけど
昨日買い物中、
沢山吊るされた卵をみて気が変わった。
「やっぱ、卵欲しい!!!』
まだ子供です(笑)
今年の卵はめっちゃ高いんだよー。
そしたらダンナサン。
「長女ちゃんにも同じ卵買って」
体重を気にする長女はここ数年、卵ボイコットしている。
「彼女、間違っても卵なんか買わないでって言ってるよ。
旅行中何かほかのものプレゼントしたほうがいいんじゃないの?」
「いや、絶対卵プレゼントしたい」
ああ、そうですか。
そして
ひとつ40レアイスもする卵二つゲット。
卵型してるだけでめちゃめちゃ高い。
「普通のチョコレートにしたら?」
なんて夢のないこと口走ったら
二人とも声をそろえて
「ノー」だって。。。
「日曜日まで絶対に食べないよ」と次女。
まあこれは絶対に無理ですね。
家に帰って
ダンナサン、
「ベルナッチ(お人形さん)と一緒に飾ってもいい?」なんて
彼、眺めてはニコニコ楽しんでいる。
子供みたい。。。
でも自分も欲しかった数年前より、
ちょっとは成長したかな?

