季節の変わり目にサバンナを強く吹き抜ける風。
ここではクルヴィアーナ (Cruviana)と呼ばれます。
草原を吹き抜けるクルビアーナ。
まっすぐに通るのではなくまるで踊るように曲線を描きながら通り過ぎます。
クルヴィアーナと言う名は曲線(Curva)から?
突然訪れます。
何の音の無いサバンナに
突然と草原が風の方向になびき
風の音が
静まった真っ白い太陽の光の中を吹き抜けます。
突然、草原の全ての草が
私に向かってなびきます
おしゃべりするように。
一つ一つが何かを語りかけながら
見渡す限りの草原がうねります。
突然と何かが体を通り抜けるような感じ。
サバンナの光と
サバンナの力と
静けさと
サバンナを宿る霊
風とともに体を吹き抜けます。
今日はそんな風が吹いていました。
車の窓を開けると
中を吹き抜けていきました
まるでからかうように。
町の中のクルヴィアーナ
草原に行きたいな
そう思いました。
サバンナの風に慰められたい。
クルヴィアーナだったら
私を慰めることが出来るかもしれません。
今日は二時間かけて募金箱5つ作りました。
あと15個。
そして明日土曜日には
日本語学校の生徒達に協力してもらって
募金活動します。
がんばってます。
日本がんばれ。
