南青山OL C型肝炎闘病ブログ -13ページ目

婦人科定期健診~筋腫縮小~

実は私、子宮筋腫持ちでして定期的に婦人科で診てもらっている。


昨日はインターフェロン治療開始後、初の検診日でした。


先々週くらいから陰部が痒くて、市販の軟膏を塗っていたけど一向に収まる気配もなく、掻いたところに下着がスレて痛い状況だったので、主治医の東京一郎(秘密のケンミンSHOW)似の先生に恐る恐る相談してみた。


治療開始で免疫力が下がってきているからしょうがないらしい。塗り薬を処方してもらう。


肝心の筋腫ちゃんは、100mmあったものが87mmに、40mmが30mmにそれぞれ縮小していた。

インターフェロン治療によって、更年期に近い状態が作り出されているんだそう。


「出血のリスクもその分減るからよかったじゃない」と京一郎さん。


インターフェロン終わったら、子宮筋腫の治療も検討しているので、次回の検診でどれだけ小さくなっているか楽しみかも。

外来~インターフェロン12本目・白血球を手で数える!?~

今日は11:30の診察だったが、先週の白血球数が思わしくなく採血追加。

9:30に病院近くの歯医者に予約を入れていたので(3年半ぶりの定期健診でドキドキ)、歯医者の前に採血しようと9:00頃病院到着。

私は血管が細いみたいで、他の病院ではなかなか一発で採血が上手くいくことはないのだが、この病院ではみんな一発でキメてくれていた。入院してたとき1回だけリベンジがあったけど。

受付後10分くらいで順番がきて、今日の検査のおねーさんは気を利かせて採血跡の青痣が少ない右腕を選んだのだが、それが裏目に出てしまった。

針を刺しても一向に血が出てこないのだ。

いろいろ格闘するも結局ダメで、左腕で採血。私にとってはよくあることなので何でもないが、おねーさんかなり恐縮してた。大丈夫よ、全然痛くなかったし、そんなに恐縮しないで。

9:30 歯医者に移動。

久々の定期健診だったので、新たな虫歯ができていないか恐る恐る診察をうけたが、虫歯はなかった(ホッ)。

しかし、歯石がべっとりで「忙しいかもしれないが、せめて半年に一度は歯石取りに来なさい」と3年半ぶりに再会した歯科医師に釘をさされる。

3年半ぶりの歯石は1度でとれず、明日もう一回出かけることに。

10:00 運転免許更新のため、都庁の運転免許センターに。

眼鏡の度数が心配だったが、適正検査はクリア(こちらもホッ)。優良ドライバー(別名ペーパードライバー、前回の更新から1度も乗ってないし…)の講習が11:00から30分とのことで、11:30からの診察に間に合うか一瞬心配したが、診察が時間通りに始まることはないだろうとそのまま講習を受け、更新の免許をもらってきた。

講習のおじさんのお話があまりに見事だったので、終了後思わず拍手をしたら、おじさんに「ありがとー」って言われた。

今の運転免許ってICカードなのね。プライバシー保護のため本籍を表示せず、暗証番号で記載内容を照会できるようになっている。普通車・大型車の区分の他に、中型車という区分ができたらしく、いきなり中型免許ホルダーになってしまった。中型車は中型車(8t)に限る、って書いてあるけど、そんなん乗らないしー。

病院には11:40に到着。ディスプレイで診察の順番を確認したら、ちょうど私の番だった。間に合ってよかったー(ホッ)。

4週ぶりの主治医と対面。

「先週の白血球数の少なさにインターフェロンの減量をしようかどうか悩んだんだけど、今日の結果では大丈夫だね。このまま減らさず続行しましょう。」とのことで、こちらもホッとした。

「先週は生理3日目だったんですけど関係ありますか?」と聞くと、

「生理は貧血と関係あるけど、白血球には関係ない。機械で数えているから認識しない場合もあるし。手で数えればまた数値が違ってくるのでたまたまでしょう。」

白血球を手で数える!?

「1個1個数えるんですか?バードウォッチングみたいに?」

減ったとは言え、2000個以上を手で数えるのー!?

「そう、バードウォッチングみたいに(笑)うちの病院には数える人いないけど」

必要性があれば外にお願いするんだろうけど、世の中、そういうお仕事をなさっている人がいると思うと頭が下がるなぁ。私には無理だもん、そんなザ・根気みたいなお仕事。

「そういえば先生、先日I先生の公開講座を聞いて気になることがあったんですけど」

「あ、そう、何?」

「インターフェロンで陰性になって、ずっと陰性を維持していたのに肝がんになるケースがあるって」

「うん、あるねー」

「それって、何の兆候もなく、ある日突然、肝がんが発見されるんですかー?」

「そう、ある日突然、何の兆候もなく」

「何か気をつけてれば、肝がんにならないってこともないんですよねー?」

「ないねー、あったら口すっぱく言ってるよー。だから治療後も5年~10年は経過を見て、早期発見だよ」

「肝臓に限らず、他のがんと一緒ですねー。とにかく早期発見。」

「うん、でもあなたの場合、完治する率高いから、万が一でも打つ手はある」

「もう祈るしかないですねー。祈りながら、頑張ります。」

万が一でも打つ手はある、ビビリの私には心強いお言葉。この病院選んでよかったー。

年末年始の予約の話になり、このまま行くと1月1日に注射だよ、と思っていたら、休み明け1月5日に注射でいいらしい。

「注射の日ってずらしても大丈夫なんですかー?」

「うん、大丈夫。日本の文化は大事にしないとねー」

ふーん、そんなもんなんだー。


本日の検査:採血

        白血球数:2.6L

        血色素量:11.2

        血小板数:149

        好中球%:44.4

        GOT:24

        GPT:17

本日の注射:ペグイントロン100μg 0.4ml

本日の投薬:朝レベトール1錠、SG顆粒、夜レベトール2錠


ちなみに、8週目、11週目のタックマンは「ケンシュツセズ」でこちらもホッ。

筋肉痛必至~1年ぶりの太陽礼拝~

今日は注射帰りで、しかも生理中だけど、パワーヨガをやりに新しく入会したヨガスタジオへ。

昨年9月で辞めたスタジオ以来、太陽礼拝をするヨガは1年ぶりなので、体がカタくなっているのを実感。

手のひらペタっと付きませんよ。床に。

徐々にほぐしていくけど、これは明日、筋肉痛必至ね。

明日ならまだいいけど、明後日だったりして~。

明日はホットヨガを予約している。
近所なので気軽に行けるから週5日は通いたいなー。

外来~インターフェロン11本目・白血球がぁ~

今日は採血があるため8:00前に病院へ。早いよ。病棟ならこれから朝食って時間だわよ。

朝採血して、9:20までに呼ばれなかったら、注射のみ会社帰りに回そうという作戦。

しかし早起きな人はたくさんいて、早い人は7:00から採血待ちってなんなの?
8:00オープンだというのに、やる気満々だ。

注射だけなら会社帰りがいいと、改めて思ったわ。

20分ほどで採血終了し(今日も3本、タックマン含む)、内科処置室へ移動。

しかしなかなか呼ばれずリミットの9:20になったので、受付の人に「出直してもいいですか?」と聞いてみると、「今、できますよ」とのこと。

どうやら、さっきの採血の結果が思わしくなく主治医の確認を取っていたらしい。

これまで基準内を保ってきた白血球数が2.2!
基準値が2.7-8.8で、インターフェロン投与前が6.9とかだったので3分の1に減ったってこと。

「今日の注射はOK出ましたけど、来週診察の前に採血してください」と、来週も採血が追加になってしまった。

ここに来て、中止もあり得る微妙な気配にちょこっとヘコむ。

生理3日目だけど、関係あるのかな?そう思いたい。

右腕に注射。
会計は今日もないが、請求していた「医療費支給申請書」を引き取って、会社へGO。


本日の検査:採血

        白血球数:2.2L

        血色素量:11.4

        血小板数:147

        好中球%:41.0L

        GOT:未検査

        GPT:未検査

本日の注射:ペグイントロン100μg 0.4ml

本日の投薬:朝レベトール1錠、夜レベトール2錠



ヨガ復活!

実は先週土曜日には復活していたんだけど、あまりに久々過ぎて動けなかったのと、

帰りの駅で人身事故に遭遇してパニックに陥っていたのと、

帰ってきてからの体力の消耗があまりに激しく、寝たきりになっていたのとでスルーしていたわ。

今週から近所にできたヨガスタジオの会員になったので、

今まで通っていたスタジオのチケットを消化しないとモッタイナイということで復活してみたが、

ヨガのおかげで先週一週間はとても調子よく過ごすことができた。

インターフェロン治療中は体力の低下を防ぐために適度な運動をした方がいいらしいので、

そんな時にはヨガはうってつけよね。

すっかり身体もカタくなってしまったけれど、また徐々にほぐしていきましょう。


本日の投薬:朝レベトール1錠・SG顆粒、夜レベトール2錠