外来~インターフェロン12本目・白血球を手で数える!?~
今日は11:30の診察だったが、先週の白血球数が思わしくなく採血追加。
9:30に病院近くの歯医者に予約を入れていたので(3年半ぶりの定期健診でドキドキ)、歯医者の前に採血しようと9:00頃病院到着。
私は血管が細いみたいで、他の病院ではなかなか一発で採血が上手くいくことはないのだが、この病院ではみんな一発でキメてくれていた。入院してたとき1回だけリベンジがあったけど。
受付後10分くらいで順番がきて、今日の検査のおねーさんは気を利かせて採血跡の青痣が少ない右腕を選んだのだが、それが裏目に出てしまった。
針を刺しても一向に血が出てこないのだ。
いろいろ格闘するも結局ダメで、左腕で採血。私にとってはよくあることなので何でもないが、おねーさんかなり恐縮してた。大丈夫よ、全然痛くなかったし、そんなに恐縮しないで。
9:30 歯医者に移動。
久々の定期健診だったので、新たな虫歯ができていないか恐る恐る診察をうけたが、虫歯はなかった(ホッ)。
しかし、歯石がべっとりで「忙しいかもしれないが、せめて半年に一度は歯石取りに来なさい」と3年半ぶりに再会した歯科医師に釘をさされる。
3年半ぶりの歯石は1度でとれず、明日もう一回出かけることに。
10:00 運転免許更新のため、都庁の運転免許センターに。
眼鏡の度数が心配だったが、適正検査はクリア(こちらもホッ)。優良ドライバー(別名ペーパードライバー、前回の更新から1度も乗ってないし…)の講習が11:00から30分とのことで、11:30からの診察に間に合うか一瞬心配したが、診察が時間通りに始まることはないだろうとそのまま講習を受け、更新の免許をもらってきた。
講習のおじさんのお話があまりに見事だったので、終了後思わず拍手をしたら、おじさんに「ありがとー」って言われた。
今の運転免許ってICカードなのね。プライバシー保護のため本籍を表示せず、暗証番号で記載内容を照会できるようになっている。普通車・大型車の区分の他に、中型車という区分ができたらしく、いきなり中型免許ホルダーになってしまった。中型車は中型車(8t)に限る、って書いてあるけど、そんなん乗らないしー。
病院には11:40に到着。ディスプレイで診察の順番を確認したら、ちょうど私の番だった。間に合ってよかったー(ホッ)。
4週ぶりの主治医と対面。
「先週の白血球数の少なさにインターフェロンの減量をしようかどうか悩んだんだけど、今日の結果では大丈夫だね。このまま減らさず続行しましょう。」とのことで、こちらもホッとした。
「先週は生理3日目だったんですけど関係ありますか?」と聞くと、
「生理は貧血と関係あるけど、白血球には関係ない。機械で数えているから認識しない場合もあるし。手で数えればまた数値が違ってくるのでたまたまでしょう。」
白血球を手で数える!?
「1個1個数えるんですか?バードウォッチングみたいに?」
減ったとは言え、2000個以上を手で数えるのー!?
「そう、バードウォッチングみたいに(笑)うちの病院には数える人いないけど」
必要性があれば外にお願いするんだろうけど、世の中、そういうお仕事をなさっている人がいると思うと頭が下がるなぁ。私には無理だもん、そんなザ・根気みたいなお仕事。
「そういえば先生、先日I先生の公開講座を聞いて気になることがあったんですけど」
「あ、そう、何?」
「インターフェロンで陰性になって、ずっと陰性を維持していたのに肝がんになるケースがあるって」
「うん、あるねー」
「それって、何の兆候もなく、ある日突然、肝がんが発見されるんですかー?」
「そう、ある日突然、何の兆候もなく」
「何か気をつけてれば、肝がんにならないってこともないんですよねー?」
「ないねー、あったら口すっぱく言ってるよー。だから治療後も5年~10年は経過を見て、早期発見だよ」
「肝臓に限らず、他のがんと一緒ですねー。とにかく早期発見。」
「うん、でもあなたの場合、完治する率高いから、万が一でも打つ手はある」
「もう祈るしかないですねー。祈りながら、頑張ります。」
万が一でも打つ手はある、ビビリの私には心強いお言葉。この病院選んでよかったー。
年末年始の予約の話になり、このまま行くと1月1日に注射だよ、と思っていたら、休み明け1月5日に注射でいいらしい。
「注射の日ってずらしても大丈夫なんですかー?」
「うん、大丈夫。日本の文化は大事にしないとねー」
ふーん、そんなもんなんだー。
9:30に病院近くの歯医者に予約を入れていたので(3年半ぶりの定期健診でドキドキ)、歯医者の前に採血しようと9:00頃病院到着。
私は血管が細いみたいで、他の病院ではなかなか一発で採血が上手くいくことはないのだが、この病院ではみんな一発でキメてくれていた。入院してたとき1回だけリベンジがあったけど。
受付後10分くらいで順番がきて、今日の検査のおねーさんは気を利かせて採血跡の青痣が少ない右腕を選んだのだが、それが裏目に出てしまった。
針を刺しても一向に血が出てこないのだ。
いろいろ格闘するも結局ダメで、左腕で採血。私にとってはよくあることなので何でもないが、おねーさんかなり恐縮してた。大丈夫よ、全然痛くなかったし、そんなに恐縮しないで。
9:30 歯医者に移動。
久々の定期健診だったので、新たな虫歯ができていないか恐る恐る診察をうけたが、虫歯はなかった(ホッ)。
しかし、歯石がべっとりで「忙しいかもしれないが、せめて半年に一度は歯石取りに来なさい」と3年半ぶりに再会した歯科医師に釘をさされる。
3年半ぶりの歯石は1度でとれず、明日もう一回出かけることに。
10:00 運転免許更新のため、都庁の運転免許センターに。
眼鏡の度数が心配だったが、適正検査はクリア(こちらもホッ)。優良ドライバー(別名ペーパードライバー、前回の更新から1度も乗ってないし…)の講習が11:00から30分とのことで、11:30からの診察に間に合うか一瞬心配したが、診察が時間通りに始まることはないだろうとそのまま講習を受け、更新の免許をもらってきた。
講習のおじさんのお話があまりに見事だったので、終了後思わず拍手をしたら、おじさんに「ありがとー」って言われた。
今の運転免許ってICカードなのね。プライバシー保護のため本籍を表示せず、暗証番号で記載内容を照会できるようになっている。普通車・大型車の区分の他に、中型車という区分ができたらしく、いきなり中型免許ホルダーになってしまった。中型車は中型車(8t)に限る、って書いてあるけど、そんなん乗らないしー。
病院には11:40に到着。ディスプレイで診察の順番を確認したら、ちょうど私の番だった。間に合ってよかったー(ホッ)。
4週ぶりの主治医と対面。
「先週の白血球数の少なさにインターフェロンの減量をしようかどうか悩んだんだけど、今日の結果では大丈夫だね。このまま減らさず続行しましょう。」とのことで、こちらもホッとした。
「先週は生理3日目だったんですけど関係ありますか?」と聞くと、
「生理は貧血と関係あるけど、白血球には関係ない。機械で数えているから認識しない場合もあるし。手で数えればまた数値が違ってくるのでたまたまでしょう。」
白血球を手で数える!?
「1個1個数えるんですか?バードウォッチングみたいに?」
減ったとは言え、2000個以上を手で数えるのー!?
「そう、バードウォッチングみたいに(笑)うちの病院には数える人いないけど」
必要性があれば外にお願いするんだろうけど、世の中、そういうお仕事をなさっている人がいると思うと頭が下がるなぁ。私には無理だもん、そんなザ・根気みたいなお仕事。
「そういえば先生、先日I先生の公開講座を聞いて気になることがあったんですけど」
「あ、そう、何?」
「インターフェロンで陰性になって、ずっと陰性を維持していたのに肝がんになるケースがあるって」
「うん、あるねー」
「それって、何の兆候もなく、ある日突然、肝がんが発見されるんですかー?」
「そう、ある日突然、何の兆候もなく」
「何か気をつけてれば、肝がんにならないってこともないんですよねー?」
「ないねー、あったら口すっぱく言ってるよー。だから治療後も5年~10年は経過を見て、早期発見だよ」
「肝臓に限らず、他のがんと一緒ですねー。とにかく早期発見。」
「うん、でもあなたの場合、完治する率高いから、万が一でも打つ手はある」
「もう祈るしかないですねー。祈りながら、頑張ります。」
万が一でも打つ手はある、ビビリの私には心強いお言葉。この病院選んでよかったー。
年末年始の予約の話になり、このまま行くと1月1日に注射だよ、と思っていたら、休み明け1月5日に注射でいいらしい。
「注射の日ってずらしても大丈夫なんですかー?」
「うん、大丈夫。日本の文化は大事にしないとねー」
ふーん、そんなもんなんだー。
本日の検査:採血
白血球数:2.6L
血色素量:11.2
血小板数:149
好中球%:44.4
GOT:24
GPT:17
本日の注射:ペグイントロン100μg 0.4ml
本日の投薬:朝レベトール1錠、SG顆粒、夜レベトール2錠