南青山OL C型肝炎闘病ブログ -12ページ目

外来~インターフェロン16本目・卵アレルギー?~

今日は、8:30に眼科、10時に歯医者、10:30に4週ぶりの診察&注射と忙しい。

実は先週15本目の注射を打ち、翌日歯医者で麻酔を使ったらその夜痒みが腕、肩、足、背中に出てしまった。

寒くなってきたので皮膚の乾燥が始まったのかと思い、ウレパールローションなどを塗って掻かないようにしていた。

月曜日から佐賀の彼氏の家に帰省するも痒みが収まらないので、翌日皮膚科を受診し、インターフェロン治療中の旨を告げ、注射、飲み薬、軟膏を処方してもらう。

痒みはガマンできる程度に収まったが、赤いのが出たり収まったりと神出鬼没なところが悩ましい。

昨日帰って来て、今日の診察に臨んだが、主治医いわく「インターフェロンの卵アレルギーだね」とのこと。

インターフェロンやインフルエンザのワクチンは卵から作るらしく、こういった反応がでることもあるそうで、どうしてもガマンできなかったらインターフェロンを中止するしかないそうで。

それだけは絶対イヤ!

とりあえず、しばらく卵を止めてみることにする。
主治医「それで変わんなかったらまた食べればいいじゃん」とのこと。

卵は大好きで、1日1個は摂っている。
お弁当のおかずに卵が使えないとなると一気にバリエーションが減ってしまうのだった。

ところで帰省中の佐賀のニュースで、佐賀県ではインターフェロン治療中の肝炎患者は「新型インフルエンザの予防接種の優先対象者」に入ると聞いたので、受けた方がいいのかどうか聞いてみた。

「受けれるんなら受ければ?新型インフルエンザはこれから間違いなく流行るし。回ってくればの話だけどねー」

あくまで人ごとだなー。

本日の注射:ペグイントロン100μg 0.4ml

本日の投薬:朝レベトール1錠・タオリンOD錠1錠、SG顆粒、夜レベトール2錠・タオリンOD錠1錠



外来~インターフェロン15本目・朝採血、午後注射~

今週は採血&注射。

来週一週間夏季休暇のため、期間中の仕事を前倒しで処理する必要があったため、時間的に焦るのがいやだったので、朝採血だけして出社し、午後2時半頃に注射しにもう一度病院へ。

いつもと違う時間帯で、同じペグイントロンを打っているお仲間さんがいらした。
先週は会計のところで「自己負担限度額管理票」を出しているおじ様を目撃したし、朝に注射するとよくお会いする彼女とか、同じ治療をしている方を見かけると、なんとなく嬉しくなってしまう。

この病院だけでも同じ治療をしている人は何百人といるんだろうけど、「お互い頑張りましょー」と心の中でエールを送ってみる。


本日の検査:採血

        白血球数:2.8

        血色素量:11.6

        血小板数:135L

        好中球%:54.2

        GOT:26

        GPT:18

        HCV RNA定量:ケンシュツセズ

本日の注射:ペグイントロン100μg 0.4ml

本日の投薬:朝レベトール1錠、SG顆粒、夜レベトール2錠

そうまでして飲みたいか?

南青山OL C型肝炎闘病ブログ-20091019

酒飲みC肝患者の治療中の強~い味方「ノンアルコールビール」。

以前のものはわずかながらアルコール分が入っていたが、飲酒運転の社会問題化などがあってメーカー各社が自社の技術の粋を集めて開発した完全アルコールフリーの商品登場。

早速近所のスーパーにあった、アサヒ、キリン、サントリーを1本ずつ試してみた。

どうせショボイ味だろう、そんなん飲むくらいなら飲まない方がマシ。

そんな理屈で失業中ですら発泡酒や第3のビールには決して手をださなかった私である。

一番気に入ったのはサントリー。

大好きな「プレミアムモルツ」の味を彷彿とさせるフラワリーなフレーバー。

価格114円。

値段も気に入った。

「そうまでして飲みたいか?」と聞かれると、

「飲みたいです!」と答えるもんねー。

完治のあかつきには、本物のアルコールが飲めることを夢見て…。


本日の投薬:朝レベトール1錠、SG顆粒、夜レベトール2錠

外来~インターフェロン14本目・殺し文句は「午後出直しますけど?」~

今日も注射のみ。

明日は朝から外出予定なので体調を考慮して、朝どうしても注射を打ちたくて9時の予約に8時に受付を済ます。
整理券の順番、2番をGET。頭痛薬がなくなりそうだったので処方せんもお願いする。

今週は消化器内科の学会みたいで主治医をはじめ、今日の消化器内科の先生たち軒並み休診だったけど、一度もらっている薬だから残っている先生でも出してくれるだろう。

内科処置室開店まで、隣のビルで朝ロイホ。
大好きな「パンケーキ&フライエッグ」をいただく。

9時5分前に内科処置室に戻ると、呼び出しが始まった。
サクッと注射して会社に行くつもりだったが、2番なのになかなか呼び出しがない。

もしかして順番過ぎちゃったかなーと、9時5分ごろ、受付のおねーさんに聞いてみると、「処置室にどうぞ」と案内される。

が、「注射とお薬ですよね。準備出来次第お呼びしますので、外でお待ちください」とのこと。

会計の時間を考えて、9時20分に注射が打てれば10時の出勤時間に間に合うので、朝注射を打つ時は9時10分に一度状況を聞くことにしている。

今日は休診が多いのでさほど込んでいないにも関わらず、なかなか呼ばれない。
しびれを切らして「まだのようでしたら午後にまた出直して来ますけど?」と半分キレ気味で聞くと、

「今準備します」ってアナタはソバ屋の出前かい。

「午後に出直す」って今日はそんな気ないのに、注射のみの場合スムーズに事が運ぶことはめったになく、毎回言っているような気がする。それでいて午後に出直したことはないので、そんなに難しいことじゃないと思う。

ただ薬の処方せんをお願いしたのが間違いの元だったようだ。

会計を済ませて(支払いなし)病院を出たのが9時25分。

処方せんも無事出してもらえたが、日頃「医療従事者に感謝を」とか言ってる私のその口で「ったく、サバけねー医者だなっ」と思わずつぶやいてしまった(いかん、いかん)。天罰がくだらないといいが。

会社には間に合ったけどね。

本日の注射:ペグイントロン100μg 0.4ml

本日の投薬:朝レベトール1錠、SG顆粒、夜レベトール2錠

外来~インターフェロン13本目~

先週ずっと体調が悪かった。
毎週金曜日が注射なので、いつもなら元気満開の木・金曜日ですら体調最悪。注射前なのに熱出てるし。

朝、病院に寄る気力もなかったので15時に退社して注射して家に帰りたかったんだけど、仕事が立て込んでて結局無理だった。

15:30で受付終わっちゃうところを15:30に会社出て、15:45に滑り込み無理やり注射してもらってきた。

その後、22:00まで残業。
退社時は比較的元気だったけど、土日はほとんど寝たきりで、土曜日の歯医者もホットヨガの予約もキャンセル。薬飲んでも、熱下がらないし。

体調の不良が仕事の質と量に如実に現れてきている。
こんなことが続くと仕事と治療の両立に自信がなくなってくるな。

今まで会社も仕事をセーブしてくれていたのだが、そうも言っていられない状況になってきたのだな。

明日、面談があるので上司と相談してみるが、この上司もストレスのうちなんだよなー。
しかし私にとっては治療が最優先なので、いざとなったら休職すればいいのだ。


本日の注射:ペグイントロン100μg 0.4ml

本日の投薬:朝レベトール1錠、SG顆粒、夜レベトール2錠