今年のバレンタインデーは
わたしにとって別の意味で
ドキドキする日になりそうです。

当日まで待って、
言えそうなら言うね。
言えたらいいな。


短大の講義が
全部終わりました。
わたしの短大生活も
あとほんのすこし。

嬉しいような、寂しいような
待ち遠しくて、でも嫌で
卒業って複雑です。




今週1週間、講義をして
来週は試験で、

試験が終わったら
特別な日以外は、もう
来なくてもよくなる。

今週は、短大の講義を受ける
最後の5日間。
机に座って、だらだら勉強する
最後の5日間。


卒業を望むわたしもいて
嫌だと悲しむわたしもいて

いつになっても
卒業って複雑で。


ただ漠然と、寂しい、って。



 
綺麗事に逃げていなくちゃ
嘘で外面を固めてなくちゃ
やってられない世界です。

それすらできない時があるの。

噛んだ口内が痛い。

嫌悪を包み隠せるような
心の余裕が欲しい。

寂しいんだと思うの。

誰になら受け止めてもらえるのか
肯定してもらえるのか
わかんなくなっちゃった。

ここにわたしはいないような
そういうの、やめてよ。


ひとりでいい、
当たり前に一緒にいるひとが
ずっとずっと欲しかった。


 

おんなじことしか
言わないけどさ。

それってやっぱり
進めてないんだろうけどさ。

つよくなりたい。


後ろに勇気ってつけると
美化されるんだって。

嘘をつく勇気。
誰かを裏切る勇気。
生きる勇気。
死ぬ勇気。
愛する勇気。
嫌う勇気。

勇気のある人になりたい。
あと、息をするように
嘘をつくひとにも。



 
誰にも受け止めてもらえない
どうしようもない感情が
たまに爆発する。

ついった、とかで。


誰にも教えていない
アカウントがあって。
わたしの吐き溜めで。

読み返して落ち着いたり
自分を戒めてみたり
あの頃を懐かしんだりして

小さな日記。


今日は、爆発した日。
わたしはあの子を
呼び止めたつもりで。

寂しいよー、なんておどけて
共感してほしかっただけで。

わたしの存在に
関心がないみたいな
あの反応が
胸に、刺さって。

知ってるよ、知ってたはずよ
あの子たちにとってのわたしに
なんの価値もないこと。

知ってたよ。忘れてたよ。
思い出したよ。

もう、いっそ要らないって
はっきり言ってくれたら
境界線がわかるのに。


疲れるから、悲しいから
そんな態度取るなら
最初から突き放して。