『ビビッときたら書くブログ』 by nippy

ビビッと感じたこと、フレーズ、気になったこと、感じたことを書いていくメモ帳的なブログです。
※あくまで素人による仮定と推測、実験考察がほとんどです。


テーマ:
【手を後ろで組む】



利き腕が上にくる場合の、片方だけ組める人が多いのかと思います。

反対側は何故出来ないのか?というと、


図の赤い部分、第一肋骨に繋がる肋軟骨が硬いためと言えます。



こういうストレッチで、赤い部分に負荷を掛け、柔らかくしてみましょう。

赤い部分に限らずですが、胸骨周りの色の変わった部分は、骨ではなく軟骨で出来ています。
胸肋関節という関節であり、動かすことが出来るのです。

ストレッチにより、わずかに肩(肋骨)が後方にズラすことが出来るようになります。
すると利き腕の可動域も広がり、容易に手を組むことが出来るようになります。
※ヒトによっては逆の場合もあるかもです。

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【肋軟骨を柔らかくして胸骨を浮き出させる】

ような感覚で、肋軟骨全体を柔らかくすることで、身体のパフォーマンスは格段に上がります。


胸骨操作、棟割り、肋骨を開くなど色々な言い方があるみたいですが、
どれにしてもポイントは《肋軟骨を柔らかくする、柔らかく使えるようにすること》です。


マエケン体操なんかもこの肋軟骨ラインを意識して、腕の力を抜き胸骨周りの筋肉で腕を動かす感じですね。



こちらは日野晃氏の胸骨操作。動きの速さの違いはありますが、基本はマエケン体操と同じように見えます。

===以下、胸骨操作の説明====

胸骨の操作=脊椎の運動
「胸骨の操作」をもう少し仕組みとして説明しよう。

背骨の運動は全身運動の要
脊椎に無数の筋肉群が張り付き、頭部から骨盤までを連動系で働く仕組みになっている
頸椎・脊椎から腰椎にかけては、全身を働かせる筋肉(外側筋列・内側筋列・腸骨筋・大腰筋)がくっついている。つまり、胸骨の操作とは、脊椎の運動に他ならないのだ。
では、なぜ脊椎の運動を、一般的に言う「背骨の運動」として捉えないのか?
ここには、身体の罠があるからだ。

身体運動は、自分自身のかすかな欲求や意志他を無意識的に運動に変換させ成立している。
つまり、身体は意識や無意識、心理、生理的反応などとも相互の繋がりを持ち、自動的に身体を働かせる、という無意識的バランス体なのである。
しかし、その身体の持つ能力を妨げるのが、これまた、身体の無意識的な緊張であったり、無意識的な緩みだ。
そしてその身体固有の運動能力は、意識の使い方次第で歪にもなるし効率良くもなる。そういう大前提を身体は持っている。
それは、例えば背骨の運動とした時、背骨を動かそうという事に対して注意が向く。ということは、その注意が向いた部位を動かそうと緊張する。そこを注意されたとしたら、気持ちが緊張し、背骨を動かすなどとはほど遠いぎこちない動きになってしまう、という相互関係性を持っているのが身体である。
であるから、“背骨が使われなければいけない”のだから、「背骨の運動」としてはいけないのだ。
この辺りが身体の難しいところ、微妙なところだ。
では、胸骨ではそういった緊張は起こらないのか、と言えばもちろん起こる。しかし、その緊張は“背骨が使われる”という目的にあまり影響しないから良いのだ。

http://www.hino-budo.com/shintai/kyokotu.html
====引用終了====

ほんと胸骨の操作、肋軟骨の柔らかさは便利♪
ひらすらに可動域を広げましょう☆

位置を正確に把握して、集中して行うことです☆


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