どうも、のあれ です。
先日、ブログで紹介させていただいた
『中国の姉さん』 どうも、のあれ です。 私は大学で韓国語を専攻していましたが、何故か縁があったのは中国人の留学生でした(笑) そして、韓国留学の際も、韓国で出会った…
今こそ日本を学ぼう
大学院での過酷な生活を共に踏ん張った、戦友だと思っています

一緒に居て楽だったのは、
韓流にのめり込んで韓国へやって来た訳ではなかったため、
お互い自然体で語り合うことが出来たのではないかなと。
韓流を否定している訳ではありませんが、
韓国で出会った日本人女性の多くが韓流ファンだったのは事実で、
アイドルの話をされてもちんぷんかんぷんな私には話が合いませんでした

※逆に、日本にいる外国人はアニメオタクが多いのと同じでしょうね(笑)
そして・・・
そんな外国人である我々を狙っているのが・・・

新興宗教団体!
新興宗教のことを韓国ではサイビー(사이비:似而非)宗教といいます。
韓国留学や旅行の経験がある方は、よくご存じかと思いますが・・・
一番分かりやすいのが、
よく駅でビラ配っていたりするキリスト教のオバサンとか。
あと、バスターミナルで待っていると
タブレット等を手に、アンケートを装って話しかけてくるパターンもあります。
また、大学の校門前でも学生たちが堂々と
外国人に向かって勧誘活動を行っていることもあります。
まだ、「一緒に教会いかない?」というのはマシなほうで、
なかには「友達作れるよ、私、○○語(外国人の母国語)に興味があって
勉強したいんだよね!」などと国際交流を装って勧誘してくる場合もあります

けっこーこれに引っかかってしまう外国人たち。
無論、日本人も。
私は、「
絶対引っかかるものか
」と警戒していましたが・・・
意外なところで引っかかりかけたことがあります!(笑)
それはある日、
大学院の授業料を振込に銀行を訪れた際のこと。
受付員の男性が親切に手続き案内をしてくれ、
その際に私が日本人であることが分かると、
日本に興味があるので、いろいろ教えてほしいと言われました

そして、その受付員の友人女性も日本に興味があるので
一緒に会ってくれないかと頼まれました

日中にカフェでちょっと話すぐらいならまぁいいかな・・・と
留学先が田舎だったこともあり、外国人と話すのも珍しいんだろうなと
警戒心が緩んでしまった私。
そして後日。
その男性女性とカフェで会い、話を進めていくと・・・
サイビーやないか
!!!
あまり深く話し込まなくても、怪しい発言にすぐ気づきました。
当初、私は彼らがカップルだと思っていたため尋ねると、
「違う」と断言され。
自分たちは
「コンブパン(공부방:勉強部屋)」で学んでいる仲間だと。
もうこの時点で、私の心中は
ひっかかっちまったよ~~~
と、後悔の念。(笑)
そして、早々とこの縁を切らねばと思い、
しかし、2ヶ月ほどたったある日のこと。
私の住んでいたアパートの最寄り駅で・・・
漫画やないか
唖然としていると、彼らが近寄ってきて
と話しかけてきました。
うわーー逃げなければ・・・誰か助けて
!と思った瞬間・・・
中国人の姉さん登場!!!

「
のあれ~!!お待たせ~~!!!待った?
・・・ん?(怪しげに彼らを見つめて)誰なんこの人ら?」
(노아레~!! 많이 기다렸어? ...누구야? 이사람들...)
姉さんの登場により、
彼らは逃げていきましたとさ。
ちゃんちゃん

姉さん登場のタイミングの良さに、爆笑してしまった私。
あの日、姉さんと待ち合わせしていてよかったと、心底思いました(笑)
そしてそのあと、韓国での在住歴が一番長い姉さんと合流。
先ほど起こった出来事を話すと・・・

「
え!それって私も昔騙されかけたことあるよ!」
その姉さんは、
勉強部屋にまでついて行ってしまったそうです
そして・・・
羽織のようなものを着せられて、信者から先生と崇められている人に
「あんたの守護霊である先祖を呼んであげよう~」と言われ、
意味の分からん儀式のようなものをされたそうです


イメージ(笑)
私ともう一人の姉さんは怖すぎて絶句。

「
私の家族皆中国いるしさー、全員韓国語できないし勿論祖先もそうなんだけど
韓国語の呪文に反応して国境越えて飛んでこれるんかな?」
・・・
確かに
(笑)
我々は結果的に笑い話で済みましたが、
ここまで読んでいただきありがとうございました

のあれ
