言葉の由来④(へぇ~編) | 今こそ日本を学ぼう

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私の勉強ノート(日本について、趣味の神社巡り、韓国語、本の紹介など…)

 

 

どうも、のあれ です。

 

まだまだ続き申し訳ありません(笑)

今回は、私が「へぇ~」となった言葉の由来をご紹介しますぶちゅー

 

 

下差し

 

 

やばい

 

若者であれば、友達同士で話していてよく使うであろうこの言葉。

 

関西と関東ではイントネーションが違うような気がするのですが・・・うーん

 


関西人の私は、関東出身の人が「やばいねー」と言うのを聞いて、

関西では悪い意味で使うときの「やばいなぁしょんぼり(引いた感じ)」っぽく聞こえてしまい、

一瞬ドキッとしてしまったことがあります(笑)


 

基本的に、関西弁だと語尾が上がり、標準語だとそれがない為

聞き慣れていない関西人からすると冷たく聞こえるのかもしれませんが・・・ニヤニヤ

 


※逆に関東人からすると、関西弁は喧嘩ごしに聞こえて恐いと

友人が言っておりました笑い泣き(笑)

 

 


イントネーションは置いといて、兎にも角にも、

やはり、もとは「危険な」という意味である「やばい」ですから、

ポジティブな感じでは使いにくいのかなと思いますあせる

 

 

この言葉はいつ生まれたのかというと・・・

 

戦前の刑務所なんだそうです!びっくり

 

 

 

 

戦前の服役囚たちは、看守のことを隠語で

「やば」と呼んでいたとのこと。

 

 

やばでーすニヤニヤ(笑)

 

 

因みに「やば」を漢字で書くと「矢羽」なのですが、

これは弓矢で射られるくらい危険だという意味なのだそうです真顔

 

 

 

 

おもしろいですね目

 

戦後にできた言葉だと思っていたので、

想像していたより古くに使われてたんだなぁと思いました真顔

 

 

 


 

苦肉の策

 

敵を欺くために、自分や味方を犠牲にして行う、やむを得ない策略

という意味として使われていますが。

 

 

「苦肉」とは、みずからの肉体を苦しめること

 


本来、苦肉の策とは

自分を犠牲にすることで、

相手の油断を誘うことを目的とする計略

という意味なのだそうです目ハッ

 

 

これは、中国の兵法書『兵法三十六計』「苦肉計」という名で

第三十四計として出てくるそうです。

 


本来は、人間心理にもとづいた深く考え抜かれた策略でしたが、

やがて「イチかバチか」のような苦し紛れの行動にも

使われるようになったんですねニコ

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございましたドキドキ

 

のあれ猫

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