自社の武器 | 売上UP、人材育成で悩んでいた全国400名の社長がたった1年で劇的に変わった日報 日報コンサルタント工藤大輔のブログ

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ゴールデンウィーク前日の昨日

韓国と北朝鮮が首脳会談を行い

朝鮮半島の完全な非核化実現に向けての

「板門店宣言」に署名しました。

 

 

 

これで北朝鮮が本当に非核化し

拉致問題も解決し

東アジアの平和に向けてすすめば良いです。

 

 

 

しかしどうやって非核化するかの道筋は見えておらず

平和に向けて1歩進んだのは間違いないですが

まだまだ先は見えてきません

 

 

 

今後トランプ大統領との会談もあるようですので

そこでしっかりとした道筋が見え

日本の拉致問題も進めば良いですね。

 

 

 

 

 

 

ここまで問題になっているのも

北朝鮮が「核」という武器を持っているからです。

 

 

 

「核」という武器があるからこそ

世界中から注目され

脅威と感じられています。

 

 

 

ビジネスにおいても武器が必要です。

 ビジネスの武器は「自社の強み」です。

 

 

 

ニッチな産業でライバル企業がいないのであれば

ニッチなことが武器になりますが

多くの企業はどこかにライバルがいます。

 

 

 

そのためにもライバルと差別化する武器

「自社の強み」が必要なのです。

 

 

 

これが自社の強みだ!

といえる企業は良いですが

多くの経営者の方はそれを知らないことが多いです。

 

 

 

先日もある社長さんとお話していると

「うちの会社の強みとかないな」

と言われていらっしゃいました。

 

 

 

仕事を知り合いから受けていたり

特にライバルと価格競争や

強みがなくてもやれているから

何が強みなのか気づいていないのです。

 

 

 

しかしいろいろ会話していると

「これなら他社に勝っているかな」

ということが出てきました。

 

 

 

社長さんが気づいていないだけで

他社と差別化できる「武器」が

しっかりとあるのです。

 

 

 

他社に勝てる「武器」が何なのか

これを知っていないと

これから厳しいビジネスの世界で戦うのは

素手で戦場に行くみたいなものです。

 

 

 

「自社の強み」は何か

そしてそれを強化して

アピールしていく

それが厳しいビジネスの世界で戦う秘訣です。

 

 

 

ビジネスの世界では戦わないといけないですが

実社会では平和が良いですね。

早く北朝鮮が非核化し拉致問題も

早期に解決すると良いですね。