ゲーム好き。寝ても覚めても -9ページ目

新作ざくざく



週間ソフト販売ランキング:トップ10内にニューフェースが7つと、ほとんどのタイトルが入れ替わった1月23日~1月30日の期間に集計したソフト販売ランキングです。【ITmedia】



 Wii「ラストストーリー」を筆頭に、PSP「戦場のヴァルキュリア3」、PSP「俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル ずっとこのまま♪パック」、PSP「喧嘩番長5 ~漢の法則~」、PSP「とある魔術の禁書目録」、PS3「ドラゴンエイジ:オリジンズ」、Xbox 360「ドリームクラブ ZERO」とずらりと並んでいます。



 11位以下にもXbox 360「ドラゴンエイジ:オリジンズ」、PSP「つくものがたり」、Xbox 360「ぎゃる☆がん」、PSP「CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!」、Xbox 360「モンスターハンター フロンティア オンライン シーズン10 プレミアムパッケージ」と続きます。気がつけば最近常連だった「Wiiパーティ」や「ポケットモンスター ブラック/ホワイト」などが押しのけられた結果となりました。



 中でも1位のWii「ラストストーリー」と2位のPSP「戦場のヴァルキュリア3」は拮抗しており、一部では品切れとなる店舗も出現するほどの売れ行きだったとか。



 「ラストストーリー」というタイトルについて、開発の坂口博信氏はかつて手掛けた「ファイナルファンタジー」シリーズの第1作目と同じく、「ここで最後(の作品となっても)でも後悔しない」という想いから付けられたと語っています。その決意にたがわぬ、確固たる意志を感じる作品にユーザーは引きつけられたのではないでしょうか。



※週間ソフト販売ランキング(2011年1月24日~2011年1月30日)

→http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1102/03/news054.html



【関連記事】

週間ソフト販売ランキング:落ち着いてきました

週間ソフト販売ランキング:3DS予約開始——3DS対応ソフトはどうですか?

週間ソフト販売ランキング:「ポケットモンスターブラック・ホワイト」、DSソフト史上最速で500万本突破

週間ソフト販売ランキング:PSPの年間販売台数、発売以来初めてトップに



「この記事の著作権はITmedia Gamez に帰属します。」






ゲームソフトランキング 狙うは変わらぬ順位

王冠1「週間ソフト販売ランキング」によりますと、
(1月31日~2月6日までの期間)




ニンテンドーDS「逆転検事2」
PSP「マクロス トライアングル フロンティア」
PSP[「白騎士物語 -episode.portable- ドグマ・ウォーズ」
ニンテンドーDS「ドラゴンボール改 アルティメット武闘伝」が
1位~4位までずらりと並んでいます。グッド!

 ある意味当たり前なのですが、新作がもっとも売れるという
見本のようなランキングになっています。
注目は前回4位、今回5位のPSP「喧嘩番長5 ~漢の法則~」でしょうか。
新作がずらりと並ぶ中、前週とほぼ変わらない順位におり、
Wii「ドンキーコング リターンズ」と同じく、
ユーザーの口コミなどの評価が高かった作品といえます。
こうした前週とあまり変わらない位置に居続けることが、ロングヒットの証でもあります。
PSP「モンスターハンターポータブル 3rd」は
発売から2カ月経過してもコンスタントに売れ続けています。
どのタイトルも瞬間的に発売日に大量に販売したのち、
なるべくゆるやかなカーブを描いて、長く売れ続けることを願っています。
 ちなみに、同じく同週に発売された
PSP「ヴィオラートのアトリエ グラムナートの錬金術師2 群青の思い出(限定版含む)」、
PS3「WWE SmackDown vs. Raw 2011」、
Xbox 360「怒首領蜂 大復活 ブラックレーベル」は残念ながらランク外となりました。
※週間ソフト販売ランキングTop10
→http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1102/10/news106.html
【関連記事】

任天堂のこれまで(その2)


1978年には、任天堂レジャーシステムが、
初のアーケードゲーム式であるビデオゲームパンダ「コンピューターオセロ」を発売しました。

同年、3種類のブロック崩しが出来る「ブロックフィーバー」を発売し、
1979年、任天堂レジャーシステムは、あのスペースインベーダーのコピーゲームである、
「スペースフィーバー」を発売しました。

80年代に入ると、さらにゲーム業界に追い風が吹いて来ます。
1980年になると任天堂はあの「ゲーム&ウオッチ」を発売します。時計

これによって、世界中に電子ゲームブームが起こりました。ロケット
この波に乗って、任天堂はニューヨーク州に現地法人を設立しています。

そして、1981年には、あの有名な「ドンキーコング」が発売されました。バナナ
その翌年、1982年には、NY現地法人の規模を拡大しつつ、ワシントン州のシアトルに移転させています。

1983年には、現在の家庭用ゲームの原点となる、家庭用ゲーム機を発売します。
このゲーム機は、みなさん、ご存知の「ファミリーコンピュータ」です。ゲーム
通称、ファミコンと呼ばれ、これは後にゲーム業界で任天堂が不動の位置づけになる画期的な商品でした。
ソフトにも恵まれた、このファミコンは世界中で大ヒットしましたよね。
そして、1983年に、任天堂は子会社、任天堂レジャーシステムを吸収合併しました。
この年、公正取引委員会は任天堂に対して、
「電子玩具の小売価格を守っていない業者」へ出荷することを停止しました。


『DARKER THAN BLACK』のBK201こと黒(ヘイ)
かっこいい・・・