にのりんぐ -49ページ目

にのりんぐ

ninoとみんなでつくる輪(りんぐ)

映画 「アリス・イン・ワンダーランド」 を観に行ってきた。




・・・・・













なんつーか、期待してたのと全然違った。



なんかね、違うの。全然違うの。

もっとこう、コミカルでおとぎ話ルンルンな感じで

解りやすいストーリーかと思っていたのに・・・



キャラクター設定よくわからんし、どれも変にリアルで気持ち悪いし、

っていうかこれ別に3Dじゃなくてもいいし。



わけわかんなすぎてつまんなくて、

途中、2回くらいウトウト・・・




10点。





一緒に観た妻は、

「ナンセンスなところがいいの」

と言っていましたが・・・


そういう映画なの??(笑)




くすぶった気持ちは、久しぶりの回転寿司で少しだけ癒されました。



昨日、引越の時に手伝ってくれた後輩二人+αを連れて、
妻も一緒に飲みに行ったんですけどね。
 
引越祝いとして、後輩がこんなものをくれたんです。
 
 
にのりんぐ-DVC00045.JPG
 
 
鹿児島産の「坊津(ぼうのつ)」っていう焼酎なんですが、
よーく見るとね…
 
「の」を横線で消して
「つ」にてんてん(濁音)をつける
という細工が、後輩の手で加えられていました。
 
 
「ぼうづ」
 
 
 
センスある後輩を持ったものです。
 
 
にのりんぐ-DVC00043.jpg

土曜当直明け、妻と二人で山あいにあるカフェに来ました。


器も自作しているようで、店の外に窯もあります。
店内にはここで焼いた陶器がずらりと並んでいて、
器好きの僕はテンションアゲアゲ~↑↑

だんご汁も旨かったです。

4月12日(月)

朝からなんとなく腰の調子悪いが、

ここ最近時々あるような軽いだるさとあまり変わりないため、

そのまま様子を見つつ、赤キューブを運転し外勤へ。


案の定外勤はのんびり。


最近頻繁に腰の調子が悪くなるのは、運動不足のせいやなーと思い、

控室で軽~く運動やストレッチをしてのんびり過ごしていると・・・



腰痛が最悪の状態に。



やっぱ痛い時は安静しかないな・・・

と気付いたものの、当然時すでに遅し。


(適度は運動は普段痛みのない時から、ですね・・・)


午後の外来、おばあちゃんの診察をするのに少し前かがみになるだけで、

“はうぅっ・・・・”




座るのも、立つのも、歩くのも、

腰になんらかの力が加わるだけで痛みが走る状態。



この日は外勤から帰った後、大学病院での当直の予定だったのですが、

あまりのひどさのため、上司の先生から帰宅安静を言い渡されました。

(見た目にも明らかに歩き方がぎこちなかったのです。)


「いや、先生!僕全然頑張れます!」

と若者のシタッパらしく根性ある主張をできない情けなさ・・・



お言葉に甘えるほかなく、帰宅し臥床。




翌日――今日です。

4月13日(火)


前夜許可をもらっていたので、朝から病院受診。

学生時代の腰痛でお世話になっていた先生のところです。


こちらに戻って来て、近いうちに改めて挨拶に伺わなきゃなーと思っていたのに、

こんな形でとは・・・

トホホ・・・



診察の結果、おそらく仙腸関節 の炎症だろう、とのこと。

仙腸関節の周囲に、ブロック注射を打ってもらって帰ってきました。


関節の炎症が原因なので、注射と内服、それとできるだけの安静で

炎症が治まっていくのを待つしかないだろうと思います。



その後、昼から大学病院の勤務に戻りました。

当然、力仕事や、腰に負担のかかる手技などはできません。


なおのこと、頭だけはついていかなければ!


腰痛の経験がない方にはピンとこないかもしれませんが、

実は、ありとあらゆる作業で、腰って結構な負担がかかっているのです。

体の 「要」 と書くだけありますね。




ということで、新入りのシタッパが、

初っ端から周りの皆さんに迷惑をかけながら仕事しています。





ちなみに、僕の学生時代の腰痛の記録は以下をご参照ください。



にのろぐ テーマ 「腰痛との闘い」


(手術を受けたところまでで頓挫してしまっていますが・・・笑)



そして、この続編を、「にのりんぐ」 で今日から開始しようと思います。

気になる(気にしてくれる)人は、お付き合いください。





外勤当直中です。

今回は明日朝までの一泊だけです(笑)



新しい職場に来て一週間ちょっと経ちました。

うーん、なかなか慣れませんなー。



例えば、

しなきゃいけない仕事はわかってるのに、それをするためには・・・

電子カルテ上でこうやって、

どこそこに電話して、

担当看護師さんに伝えて、

これ用意して・・・


何がどこにあるかわからんし、

看護師さんの顔と名前わからんし、

ここでの慣習もわからんし、

何よりこの電子カルテってのがめちゃくちゃ見にくいわかりにくい使いにくいのなんのって!



3月までいた病院でも去年の秋から電子カルテ導入されたけど、

“不慣れ”ってだけで片付けられない煩雑さや無駄が多すぎる気がする。

なんなんだあれ・・・


前の病院のもなかなかの不評だったけど、

ここのやつはそれ以上じゃねぇか・・・




こんな風に、実際の “仕事” 以外にすることを覚えないかんのです。

これがけっこうなストレス。




さて、当直中に 「余命1カ月の花嫁」 のDVD観てみたけど、

なんか映画としてはイマイチだったなー。



にのりんぐ-DVC00036.jpg

引っ越しが落ち着き、妻の主婦業が本格的に始まっています。


つーか炊飯器がいいとご飯ってほんとに旨いね!
おどり炊き!



いっこだけ、食べてもまずそうなのが写ってるよ。
二泊三日の外勤中に軽く風邪ひいたっぽいです。

終わりがけから頭痛かったんで帰宅後薬飲んで和らぎました。


月曜の外来業務も、こんなんでいいのかってくらい楽勝でした。


仕事に燃えたい。
おいしいスイーツ食べたい。
超楽しい飲み会したい。


明日からまた頑張ろう。

時間のある時に、ずいぶん前に見ていた映画のレビューを。



映画 「ハンサム★スーツ」

確か2月頃にテレビでやってたやつ。



結果から言うと、かなり面白かった!

コメディタッチで、至るところに笑いのツボが!



性格はいいけど見た目ブオトコという主人公が、

着るとハンサムになれるというスーツと出会い、

超ブオトコと超ハンサムの両方の生活を経験していく。



で、このスーツを売るのが、映画の中でもそのまんま 「洋服の青山」

CMの ♪よぉふくーのあおやまっ!♪ ってのもそのまんま(笑)



さて、主人公の彼の前に現れる超美人。

彼女は、彼の中身に惚れていた。

彼は彼女の美しさに一目惚れするが、

しかし彼女は、見た目で好きになってもらっても嬉しくない、

自分の中身を見てほしいと思っている。


彼の前に現れるもう一人の女。

純粋で美しい心の持ち主だが、いかんせん、ブ●イク・・・






でまぁストーリーの結論としては、ありきたりといえばありきたり、

概して言っちゃうと、見た目でなく中身が大事ですよ、みたいな感じなんですが・・・



つーかね、北川景子 ってこの映画で初めて知ったんですが、

ちょー綺麗っすね!?!?!?


いや、ネットの画像検索で見るのより、この映画はとにかくハマリ役!!

きらびやかに飾ってる感じより、この役のシンプルで清楚な感じ!

もう、絶対性格いいに決まってます!



映画の趣旨には反するかもしれないけど、

ボク、こんな美人だったら多少性格ブスでも全然アリです!!


「見た目なんて関係ない、君の中身が好きなんだよ」 って、

平気で嘘言えちゃいます!!ハァハァ




ちなみに、ゴージャス女優の役で出ている佐田真由美さん も、

主人公の友人役で出ている本上まなみさん も、

どちらも素敵でした・・・




美人万歳。

めんくいな俺万歳。

95点。



映画公式ページ

http://www.handsome-suits.com/main.html



にのりんぐ-DVC00011.jpg

夕日がこれまた絶景。


こんな晴天の日に病院にカンヅメとは…


相変わらず退屈です…
にのりんぐ-DVC00010.jpg

今日はまだ一度も呼ばれることなく過ごしています。


病院から見える海の景色が綺麗です。