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にのりんぐ

ninoとみんなでつくる輪(りんぐ)

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イルミネーションなう。

仕事柄、土日のいずれかに当直が入るのが

だいたい月に二回。


平日はもちろん通常業務+当直をしながらなので、

もうちょっと休みを取れるようにしようという流れで、

<休日当直の代休> という形で平日に休暇を取るという

我が医局のシステムが10月から発動しています。


まぁ、時代の流れですね。



もちろん、実際はいつでも休んでいいというわけではなく、

自分の担当患者さんがある程度落ち着いていて、

同じチームの他の先生に任せられるくらいの時であれば、

という条件付きになります。


これが、意外と難しいんですねー。


救急当番がない日と持ち患者の波がうまくタイミング合わないと、

なかなか取れないんです。


一時期と比べて、最近地味に引いてたし(笑)



それが、ついに!ついに!!

うまくタイミングが合って、初めての代休をもらえることになりました!


明日火曜日、僕はオフです!!



平日完全オフって、なんか嬉しいよねー。

リフレ~ッシュ!



ということで、明日は街までちょこっと足を伸ばして、

ベビー服を買いに行ってきま~す音譜アップ




11月7日(日)



● 1-4 第二内科




無念・・・・・



僕の第一打席、

センターオーバーのランニングホームランで先制!


しかし・・・・

その後同じようなランニングホームランを浴び同点に追いつかれた後、

じわり、じわりと追加点を奪われ、負けてしまいました。



いやー参った・・・・




実はこの試合、救急のチームとしての出場であるにも関わらず、

種々のイベントが重なった関係で救急医局所属のスタッフは半数程度。


あとは今救急で研修している研修医の先生や、

過去に救急に研修に来た研修医の先生や、

救急志望の学生さんに片っ端から声をかけ、

どうにかこうにか9人集まったチームだったのでした。


戦力としては正直厳しいものがありましたが、

こうやってまさに文字通り “一期一会” のチームで戦ったことは

とても価値のあることだと思いました。


集まってくれた皆に感謝。


夜は、この一期一会のメンバーたちと盛大に打ち上げました。





僕は何かを持っている、と昔から自分で思っていましたが、

その 「何か」 とは、このような 「仲間」 であることを確信しました。






来年こそは絶対優勝!!




by 我が大学のハンカチ王子こと nino



昨日、病院の敷地内で、

化学災害対処訓練なるものが行われたんですよ。


これは、汚染物質に暴露された患者への対応の仕方を学ぶもので、

細菌性物質や化学物質に汚染されていることが明らかな場合、

その患者をそのまま病院内に入れたら

その汚染をさらに広げてしまうことになるので、

救急室に入れる前の屋外テント内のシャワーで汚染物質を洗い流すというものです。


で、洗い流す前の段階で患者に触れるスタッフ自身も

その汚染物質に曝されないために防護服というものを身に着けて対応します。


その防護服というのはこんな感じのもの。




僕はこの防護服を着る医師の役をする予定だったんですよ。



予 定 だ っ た ん で す 。



だったんですが・・・・





ごっつい生地のつなぎに足を通し、手を通し、

ごっついヘルメットに頭を通して装着完了、

あとは空気を送るファンをつないでもらえば、というところで・・・



「ちょ、外してください!外してください!

無理!僕ちょっとこれ無理です!」



装着を手伝ってくれていた先生に言って、すぐに外してもらいました。



いや、もう、なんかね、

顔と頭全体が密閉された瞬間に、

これでこのまま窒息してしまうんじゃないか、

閉じ込められてずっと抜け出せないんじゃないか、

みたいな恐怖感に襲われたんですよ。


あのままつけてたら、パニックになりそうな感じ。




・・・・こういうのって、閉所恐怖症?


今まで言われたことないし、MRI とかも撮ったことあるけど、

こんなんなかったんだけどなー。


ダイビングってやったことないけど、

これがダメならやっぱりダイビングとかできないってことかな?(笑)

いつかやってみたいと思ってたのに!




結局、訓練では一年目研修医クンに代わりに防護服を着てもらったんですが、

彼らの僕を見る目が、僕を見下しているような気がしてなりませんでした・・・・


みっ見るな!そんな目で俺を見るな!





葬式とか法事とか、だいたいこういう行事って、

親戚関係が多く集まって食事をするじゃないですか。


今回の妻のおじいちゃんの通夜~告別式でもその例に違わず、

通夜での夕食も、翌日の朝食も、火葬場での昼食も、

葬式会場に戻っての夕食もしっかり用意してもらっていたので、

最後の夕食なんか時間が早かったのもあって、

結構な量の食事が余ったんですよ。


で、親戚それぞれで余ったのを適当に分けて持って帰りました。



僕らももらって帰ったのですが、

親戚のおばさんのアドバイスをもとに、

そのうちの刺身をヅケにしてみました。


冷蔵庫に入れておけばまぁもつのはもつけど、

鮮度が命の刺身、時間が経てば味は落ちるのは必至。



マグロ、サーモン、ハマチ、白身魚数種、イカ・・・といった刺身を

器に入れて醤油を絡めて、

ラップをして冷蔵庫に一晩置いておくだけ。



翌朝、楽しみにしながら見てみると、

醤油がしみて身が締まって、いい感じ。


炊きたてのご飯の上にヅケにした刺身たちを並べ、

胡麻をふりかけ、山葵をちょこっと乗せて、ヅケ丼にしました~♪



ギ ザ ウ マ ス !




丼としては、刺身そのままで醤油をかける “海鮮丼” よりも一枚上手。


皆さんも是非試してみてください!

オススメ!



またやってみようっと。



妻の祖父が亡くなった。



夏に病気が分かった時には、既に末期の状態だった。



家族としての目から見ても、

また医者としての目から見ても、良い最期だったように思う。


医者としてしてあげられたことはひとつもなかったけど、

医者である僕が身内に居たことで、

少しは力になれただろうか・・・・




「飲んだくれのじいさんの葬式やけん、

俺たちも飲んだくれないかんったいね!」


と言って飲んだくれる親戚のおじさんが居て、

それに付き合う僕が居て、

そして遅れて参列した僕の父もそれに付き合って、

にぎやかな通夜になった。





おばあちゃんいわく、耳が遠くなってからは人とあまり話さなくなったらしい。

僕も、実はあまり会話という会話をしたことはない(笑)


だけど、僕が家に行った時には必ず、にっこり笑って挨拶をしてくれた。




そんなおじいちゃんが、

一度だけはっきりと力強く、僕に言った言葉がある。


まだ病気が分かる前のこと。

結婚して今の新居で暮らし始めるにあたって、

妻が初めて実家を離れる時だった。


「りなちゃんをよろしくお願いします」





おじいちゃん、そちらでゆっくり休んでください。

ひ孫の顔を見せられないのがとても残念だけど、

空から見守っていてくださいね。


いってらっしゃい。







土曜当直。


っていうか日曜の明け方。


午前6時過ぎ頃だったっけなー、

重症熱傷搬入。



この時間に呼ばれるのも、こういう本格的な重症なら気が張ってまだいい。


気管挿管した後、チューブの曇りを確認する瞬間がたまらなく好き。




なんやかんやで当直時間帯が終わっても離れられず、

日曜夕方帰宅。



可能ならと行こうと考えていた予定もやむなくキャンセル。




さて、とりあえず久しぶりに走ってくるか・・・



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今日買ったもの第二弾!


ミッキーマウス、ドナルドダック、トムとジェリーのDVD BOX!


これまた、超~気が早い両親である。
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赤い靴♪

履~いてた、

お~と~こ~の~こ~♪




靴買った!

adidasのスタンスミス!赤!


買ってそのまま履いて帰りたいくらいだったけど、
雨だったのでぐっと我慢しました。


色、照り、形、全てが愛おしい…
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ちょっと前に福岡行った時に夫婦で買った本。



ちょっと、いや、けっこう?気が早い?(笑)