4月10日(日) 晴れ
お宮参りに行ってきました!
妻実家近くの、某有名神社。
天気もよくて、最高のお参り日和!
ばーさん(僕の母)に抱っこしてもらって、
お宮参り用の着物(?)みたいなのをかけてもらいました。
お参りの後は、近くのお店でみんなで遅めの昼食。
じーさん(僕の父)は昼からビール飲んでてうらやましい。
パパ(僕)は帰り運転なので飲めず・・・・
妻の家でちょこっと休憩した後、
親子3人で桜を見に行ってから帰路につきました。
妻の実家は、緑の残るとてもいい町にあるのです。
お宮参りとは直接関係ないけど、
妻の家族が初節句にこんなのを買ってくれました。
そーいえば、先日の体調不良は、一晩寝たらすっきり治りました。
結局37℃台後半までしか上がらなかったけど、
めったに病気しないだけになかなかに辛かった・・・
外来やってる時に
「発熱?ふーん37.8℃?大したことないねー」
なんて思っててごめんなさい。
じゅーぶんきつかったッス。
さて、3月後半のことをちょこっと振り返ります。
3月20日大阪、26日福岡と、
2週連続でどちらも研修医時代の同期の結婚式でした。
いや~、どっちも楽しかった!
どっちの奥さんも綺麗やった!
大阪の方は・・・
大阪の人ってみんながみんなこんなに面白いんか!?
って思うくらいマイク持つ人みんな笑いをさらっていく。
新郎の友人も、お兄さんも、お父さんも(笑)
そして福岡であった方は・・・
ほら、例の、
僕の結婚式二次会の司会を務めた、アイツの結婚式でした。
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参照記事
http://ameblo.jp/ninoring/entry-10775652595.html
さぁさぁ~●子ちゃん(アイツの奥さんであり当ブログの読者様)、
お待たせしました!書きますよ~!
披露宴の席次表と併せて、
新郎新婦のプロフィールなんかが書いてありましてね。
新婦→新郎の [直してほしいところ] の欄には、
[お酒の飲み方!!!] と書いてありました。
うん、僕も直した方がいいと思います。
さて、そんな彼らの披露宴も華やかに終わり、二次会へ。
二次会では、他の同期たちの綺麗な奥様方も加わって、
僕ら同期のみならず、一学年下の後輩たちともいい感じに盛り上がっていました。
二次会の司会は、一学年下の研修医2人。
しっかり者の彼らは準備も周到で、つつがなく進めてくれていました。
もちろん酔っぱらわずに。
司会の2人は、僕の結婚式二次会での新郎の醜態を知っているので、
たまにちらっとそのネタで僕に振ってくるんですね(笑)
それに僕ら同期や後輩らが笑う。
っていうか失笑?苦笑?
さてさて、二次会も終盤、恒例のビンゴ大会が始まりました。
僕、記憶の限りこういうの一度も当たったことないんですけどね。
今回、最後の最後で当たっちゃったんですよ。
CDもiPodも聴けるスピーカー!
景品の中で一番豪華?とかなんとか!
前に出ていって、新郎から景品を受け取り、マイクを向けられ、
自己紹介及び新郎新婦へメッセージをどうぞ~
みたいな流れになりますよね。
=====
ここで僕はひとつ仕込みを入れました。
前に出ていく前に、同期と後輩らに、
「俺が自分の二次会の時の話し始めたら止めて!」
とこっそり言っておいたのです。
=====
えー、新婦の●子ちゃんは、
新郎の酔っぱらったところが嫌いみたいなことを
プロフィールのところに書いてましたが、
僕も、1年と2ヶ月前は、酔っぱらった■ッキーが大っ嫌いでした!
まーその理由はですね・・・・
えー僕も去年の1月に結婚しまして、
結婚式の二次会の司会を■ッキーに頼んだんですg・・・・・
▲※p@¥!gДxz:*}$・・・・・・!?
仕込んでおいた彼らが僕の頭から紙袋をかぶせ、
絶妙のタイミングで止めてくれました。
(紙袋までは想定外!笑)
その悲惨なエピソードを知る同期と後輩たちからは、
なかなかの笑いをいただきました。
(だったよね?たぶん・・・・)
アイツの二次会でリベンジ・・・じゃなかった、
いい仕事ができて、僕としては超満足。
あの日以来、それまで “■ッキー” と呼んでいた新郎のことを
“■キザワ” としか呼べなくなっていたけど、
これでわだかまりなく “■ッキー” と呼べる気がします。
ちなみに景品のスピーカーはこんな感じの。
超~良音!
●子ちゃん、■ッキー、この度は本当におめでとう!
そしてスピーカーありがとう!愛用しています。
そちらの同期夫婦どうしの仲良さげな宴会がうらやましいです。
俺らもそのうち仲間に入れてね。
■ッキー、酒で身を滅ぼすなよ!
●子ちゃんを大切に!
最初は下痢のみ。
昼食時やや食欲低下。
昼過ぎからなんとも言えない全身倦怠感。
夕方、外勤先から大学に戻りひっそり熱測ると37.8℃。
帰宅。
妻と子は帰省中のため一人。
分かりやすいところに「薬箱」と書いて置いてあるところに、
我が妻の良妻っぷりを実感。
夕食はぼちぼち食べた。
寝る。
職場の先生が、あるブログを教えてくれました。
今回の震災の被災地に実際に行った方が書いたものです。
内容から、職種はおそらく看護師さんのようです。
http://blog.goo.ne.jp/flower-wing/
テレビやネットのニュースにはない、リアリティがあります。
僕は、何ヵ所かで涙があふれそうになりました。
自分の近くでこのようなことが起こったら、
その時、僕は医者として何かできるだろうか。
前にも書いたけど、
そういう時に医療者として力になれる腕を持っていたい。
そんな時に、“専門” なんて関係ない。
だから、いずれひとつの道に進むとしても、
医師としての土台を、広く強く作っておきたい。
今ここにいることの意味・・・!!
大学当直中、自分を鼓舞。
まだまだ、もっと、もっと。
近隣の病院に、一次・二次救急の日直(バイト)に来ています。
先日、被災地のがれきの下から、
おばあちゃんと3歳くらいの孫の遺体が発見された。
最後まで、おばあちゃんは孫を抱いていたという。
被災地のがれきの下から、昨日、
おばあちゃんと、高校生になる孫が揃って救出された。
おばあちゃんっ子だったその孫は、
救出されるまでの間、体の悪いおばあちゃんを励まし続けたという。
救出されたおばあちゃんは、
「孫はどこ?」
とすぐに孫の安否を気遣ったという。
先程、この病院に、
19歳の息子に胸部を膝で蹴られたという
60過ぎの母親が救急搬送された。
幸い、大事はなく、帰宅した。
馬鹿野郎・・・・・!!





