赤血球も、血漿も、血小板もたくさん輸血したな…
俺も献血行かねば!!
ということで近々チャンスがあったら献血しようと思います。
もちろんお勉強もね!
血液製剤の考え方、使い方/大久保 光夫

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昨日、ある田舎の病院で当直をしていた時の話です。
夕方その病院に到着した際、常勤の先生から
「亡くなりそうな患者さんがいます。
家族にももう説明していて、このまま見守る方針になっています」
と申し送りを受けていました。
そして、深夜0時過ぎ。
病棟から当直室に電話がありました。
「〇〇さんという患者さんの呼吸が止まりました。ハリーコールです。お願いします。」
ハリーコール?と首をかしげながらも、
上に書いた通り、常勤医師からの申し送りを受けていましたので、
死亡確認をするつもりで病室へ行きました。
しかし、驚いたことにその病室では二人の看護師が、
一人はバッグ換気、一人は胸骨圧迫(いわゆる心臓マッサージ)をしていました。
ひとまずその蘇生行為をやめさせ、家族には
「呼吸が止まったようですので、心臓の動きも間もなく止まると思います。
既にお話がされていると思いますので、このまま見守りましょう」
と説明しました。
その後、その看護師さん達にナースステーションに来てもらい、
どういうことなんだ、どうなってるんだと苦言を呈しました。
なんで蘇生なんかやってるんですか?
何もしないで見守る方針なんですよね?
反応としては、僕の言っていることを理解しているのかどうなのか、
いまいちぱっとしない印象でした。
むしろ、ちょっとムッとしていたような・・・とは言い過ぎかもしれませんが。
その後間もなく、モニターの心電図の波形もフラットになり、
息子さんが見守る中、聴診器を胸に当て、目に光を当て、死亡を確認しました。
このような、いわゆる療養型の病院で、積極的に治療することを選択せず、
こうやって最期を迎える人は少なくないと思います。
それ自体は悪いことではありません。
むしろ自然なことです。
そのような状況で、家族にも十分説明がされていて、
自然な形で看取るということで共通認識を得ているというのに、
蘇生行為を行う医療者がいるとは・・・
人は誰でも死を迎えます。
0%、100%ということがなかなか言えない医療の現場の中で、
これだけは100%の事実です。
救える命を救う努力をするのは大前提ですが、
必ずある “救えない命” に関わることも、医療者の大切な仕事です。
この病院の医師や看護師にどの程度伝わるか分かりませんが、
この顛末を当直日誌に記しました。
そして、最後にこう書き加えました。
「人生の最期をみるということにもっと責任を持ってください」 と。
2月8日
【外病院から戻ってきた先生、留学から戻ってきた先生の復帰歓迎会】
及び
【4月から新入局が決まっている先生の入局前祝い】
の飲み会が行われました。
例によって幹事は僕(*^_^*)
僕と同期の二人が入ったのが二年前。
昨年の新入局はゼロ…
今年もゼロになりそうな予感満々だったのですが、
最近になって急展開で入局が決まったのです。
ほんわかした、良い雰囲気の女性医師(現在2年目研修医)です。
これはもう、大大大歓迎するしかないですよね。
ということで、再びクリリン登場!
救命センターの皆、オラに元気を分けてくれ!!
キター!!
皆の元気が集まった!!
元気玉の中身は、我が救命センターの医師用ユニフォーム。
新入局員の先生に元気玉を届け、早速着てもらいました。
こないだ結婚式で披露していたドクターたちには二番煎じではありましたが、
今回も大成功でした!
ようこそ我が救命センターへ!!
いやー、このネタ、オイシイ・・・(^u^)


帽子もなかなか良い。
これまた、“B” の文字のデザイン(ホーム用;左)は
以前のものがダントツに良かったが、まぁ仕方ないか。
ビジター用(左)の星のデザインも、シンプルでイカス。
そういえば、MLBのどっかの球団に似たようなのあったような(笑)
・・・なんだか、横浜DeNAベイスターズ、ちょっと応援したくなりました!
万年最下位からの脱却はかなり厳しい道になるだろうけど、
中畑監督の下、抜本から改革を!
続いて、月曜日に発表、中日ドラゴンズ。

月曜の仕事を終え、ウキウキしながらパソコンを開いて、ニュースをチェック!
・・・で見つけたこの写真。
目を疑った・・・少年野球!?!?それともソフトボール!?!?
落合カラーを払拭するとかで、かつての筆記体デザインに戻るとかいう噂は
予てからあったけど、これなら前のに戻すだけの方がよかった。
この肩のライン、何なの?
この手のラインとかって、練習用シャツなんかのちょっとした飾りならともかく、
メインのユニフォームに使うとどーも安っぽくなると思うんだけどなー。
うん。まさに “安っぽい”。
まして、2連覇している、伝統ある球団が・・・
近年稀に見る「改悪」 と評させてもらいます。
続いて、本日火曜日発表、阪神タイガース。
キャンプインを前に、3日立て続けに新ユニ発表があったんですな。

これも、なんだかな~・・・って感じ。
肩と脇の切り替えライン(っていうのかな?)、
虎の 「牙」 をイメージしたらしいが・・・
これも結局安っぽく映る。
そもそも、球団史上初というツートンカラーになったビジター用はともかく、
ホーム用って変える必要あったのか・・・?
特に阪神のような伝統ある球団は、
こんなマイナーチェンジを繰り返すべきでないと思うのだが。
ちょっと脇道に反れるが、鳥谷のズボン上げるスタイルはやっぱりいいね。
他のモンのダボダボの裾はなんだ、おい。
パジャマか!
・・・と、最近の哀しき流行に一石を投じておく。
以上、3球団の新ユニフォームについて、
日本ユニフォームフェチ協会(会員2名)副理事、ninoの寸評でございました。
テンション上がったのは、横浜だけだったな。
ユニフェチとしてはちょっと哀しい・・・







