今日はこれまでのブログ記事の内容を振り返る意味で

新鮮なアプローチで、実践的なエクササイズをしてみましょう

 

外国語習得で最重要の「リテンション・トレーニング」です

日本語も同じですが、暗記を避けていたらスタート地点に立てません

 

でも

暗記という言葉に抵抗がある方は、ただ効果的なやり方を知らないだけ

って場合が圧倒的に多いです。体感だと8割はそうです

やり方さえ知っていれば、トレーニングは快感になります

平泳ぎや素振りに夢中になるのと同じですね

 

では「リテンション力」を鍛えるトレーニング・スタート!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルに書いた

 

加藤

 

吉田

 

山田

 

佐々木

 

山口

 

 

は、日本の苗字の割合ランキング11~15位にランクインしたものです

 

これを、かとうよしだやまだささきやまぐち、と声に出して読んでみます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一回読んだら、すぐに目をつむって、もう一度言ってみましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言えましたか?

 

 

1.画面の文字を見て、かとうよしだやまだささきやまぐち、と唱えた。

2.画面を見ないで、同じことを言おうとした。

 

→見ないで 言えた  OR 言えなかった

 

 

ここまで挑戦してみましたね?

ここで声を出さずに先を読もうという方は、ブラウザをそっ閉じしてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに私は言えませんでした笑

いきなり一発で言えた人は、今までのところ、いません

 

 

ここで計ることができるのは、「リテンション」の力です

綴りは→ retention

意味を調べると、「 the ability to keep or continue having something 」

 

何かを保つ力、くらいの訳でいいでしょう

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

 

「ここで計ることができるのは、リテンションのちからです」は

多くの人が、直後に目を閉じても「一回で正確に」繰り返すことができます

一番の理由は 構文に熟練している ことですね

 

「ここで見ることができるのは、愛知の有名な会社です」

も同様ですね。ゆっくり音読したあとに、目をつぶってきちんと言える人が多いです

 

 

 

 

 

興味深くなってきましたか?

 

 

 

 

 

 

このリテンションについてカラダで知ることは

これまで力説してきた学習メソッドについて理解を深めることになります

 

 

 

 

以前のエントリで紹介した

学習メソッドのステップ4がありましたね

 

 

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かたまり音読トレーニング

 

作ったかたまり毎に、20回の音読を行います。

その後、目をつぶって5回連続で同じように音読できるかを確認します。

目をつぶって読むとき、どこかで詰まってしまったら

連続のカウントをリセットし、もう一度1回目から挑戦します。

 

 

連続4回目でミスした場合、もう一度始めから数え直すということですね。

5回連続でスラスラ言えなければ、次の練習には進めません。

 

 

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これを今回の↓

 

加藤

 

吉田

 

山田

 

佐々木

 

山口

 

 

 

 

で試してみましょう

 

見ながら20回声に出して読んでみます

 

そして、目をつぶって5回連続で言うことができたら、↓に進んでください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お疲れ様でした!

 

では、お手元に白紙かPCのメモ帳をご用意ください

 

そして、順番に名前を書いてみましょう

口ずさみながらでOKですよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できましたか??

 

すべて漢字で順番通りに書けていたら成功です

十分に反復練習を積むことができた証拠ですね!

 

 

 

20回の音読反復ではなんだか足りなくて、追加で20回やって

初めて安心して言えたという人もいるはずです

 

もしくは、5回の暗唱チェックでは不安になって、

10回、追加で目をつぶって暗唱チェックした人もいるでしょう

 

 

 

 

 

どちらも私は気持ちがよくわかります。どっちも普段の私ですw

 

 

 

ケースにカブトムシを捕まえて、ヤツが逃げられる訳がないのに

何度も存在を確認してしまった少年時代を思い出しますね

 

 

 

 

 

 

さて、ここで前回までの復習です

成果を出す学習メソッドのキモは

 

理解する→ 覚える → 忘れないように手入れをする → 長期記憶に進化する

 

です

 

 

 

 

 

覚える  と  手入れする  ですることは同じ音読です

エビングハウスの忘却曲線(の正しい理解)に基づくと、このようになりますよ

 

 

 

 

 

8/10 「加藤吉田山田佐々木山口」を覚えるのに40回の音読が必要だった

 

8/11 確認したら、覚えなおすのに20回かかった

(覚えなおす=目をつぶって5回の暗唱チェックが完了した状態)

 

 

8/12 試しに10回だけ「読みながら言う」→「5回の暗唱チェック」と

    少し手順を短くしてみたが、きちんと言えた、とします

 

8/13 いきなり目をつぶって5回言えた!

 

...

 

 

4~5日後には

「おお...大体言う通りや...ロシアン忍者って名前胡散臭すぎやろ...改名しろや...」

となっているはずです。1日5分の実験と思って、ぜひ試してみましょう

 

 

 

 

実際に1週間試してみると、1日当たり5分もかからず

私が2か月20万円の契約でお客さんに伝授している

英語学習の真髄にふれることができます

 

(参考までに、これは同業者の中では3割くらい安い価格です

RIZAP ENGLISHは対面レッスン2ヶ月30万円だし、PROGRITはそれ以上

広告使ってないので、割安なだけです)

 

 

 

 

 

これが完璧にできたら、

あとは自分のレベルにあった教材を選び、毎日淡々と習得を勧めるだけ

 

 

 

1時間2万円のオンライン面談で

「目標のヒアリング→ 使うべき教材+教材の使い方+目安の復習スケジュール」

を出していますので

スケジュールのデザインだけしてほしいという方は

 

 

yuji.8556☆icloud.com までご一報ください

 

 

面談の前に「複数のレベル診断テスト」を受けていただく場合もありますので

面談までに2~3時間まとめて確保できるように予定をご調整ください

 

 

 

 

ここまで公開すると、本当に全国の英語学習のスクール(と、わたしの潜在顧客w)

を絶滅させる可能性がありますね(真顔)

 

 

 

自分で書いておいてなんですが、

これが本当の最短効率学習なのは事実です

いろんな学習法がありますが、科学的に正解を探すと

どうしてもこういうモデルに行きつきます

 

 

「おいおい、そんなの無料で公開して君は困らないのか?」という優しいお方は

私がわざわざこんな記事を書いている理由をご確認ください

 

 

 

指導実績の無いYoutuberやCMなどに誘導されて、散財しないでくださいねw

「実はたくさん教材買ったけど全然完璧になってない」とか、死ぬほど相談されます

もう耳にタコ。So sick and tired.

 

 

そんなわけで、もしも「英語を習得したい」という方が身近にいらっしゃったら

「ちょっと待て!一度このブログを読んでみて!」とご紹介ください

 

真剣に習得したいとお考えの方には、お役に立つはずです

 

それではまた次回!

 

 

 

 

令和3年8月10日 ロシアン忍者(下の名前はユウジ)

こんにちは

 

今日は 過去エントリ の背景についてお話します

語学をモノにしようと思うなら、知っておくと良い知識です

 

今はピンとこなくても、もしも時間が十分にあるなら

↓これら↓ が納得できるようになることを目標に

色んな学習法を試すのも良いと思います

自分の感覚を研ぎ澄ますための学習メソッドですからね

実践しなければ宝の持ち腐れです

 

 

 

実際は、

「昇進要件や海外出張が迫っていて早く習得したい」

「案内しながら、やり遂げるまで応援してほしい」

「上達を的確に褒めてほしい」

 

というビジネスマンのお客さんが多いです。

口コミだからベンチャー時代の客層と変わっていません。

 

 

次に多いのは主婦の方と学生さんで、時間もお金も『今はある』から

時間があるうちに鍛えてほしい、という方ですね。

特に大学2,3年生の方が多いです。

 

 

 

「脳がそういう風にできている」ということを

少し親切に書き下すと、以下のようになります

 

ひとつ、 発音できない音は、聞こえても言葉と認識されない

ひとつ、 読んでもわからないものを聴くと、脳の情報処理がとまる

ひとつ、 「一瞬で言える・一瞬で意味がわかる」もの以外は、繰り返せ

 

普段のティーチング・コーチングで重要視しているのは

こんなところです。シンプルでしょ?

 

独学だと

これだけシンプルなことでも、途中で迷いが生まれたり

学習法の難民になってしまうことがあるのですね。

 

 

 

↑の3つを1文にすると

 

外国語習得のためにすることは、口の運動と意味の刷り込みだ

 

こんなところでしょうか。

 

 

 

これらすべてが「いまの自分の感覚に合っている!」とすぐさま思う方は

私のコンサルティングorコーチングは不要でしょう

120%自信を持って、市販の参考書で訓練に励んで頂きたいと思います。

 

 

それではまた次回!

こんにちは~

学習法についての本格的な投稿が続いたので、今日はちょっと息抜き。

 

 

とある地方公務員の知り合いから聞いた話なのですが

あちこちの職域接種で、ワクチンを打つ人打たない人を公表し

打たない決断をした人に対して圧力をかけるようなことをしている

会社や自治体があるみたいです。

 

 

みなさんのところはどうでしょうか?

 

 

日本語の情報しか入ってこない場合、コロナ関連のきちんとした情報は

手に入れるのに苦労するようです。

海外はいろんな国で、報道局のポリシーが分化していて

 

 

接種が進んだ結果ワクチンは危ないことがわかった! とか

( 打つだけ打っといて Σ(´゚ω゚` ).  いまさらかい!)

 

手のひら返ししているメディアもちょっとずつ増えてきているみたいです。

僕は去年の4月頃からWHOとCDCのデータ

それからアメリカの開業医や研究者の情報発信を追っています。

 

 

ワクチンは様子見。99.9999%程度の安全が証明されたら打ちます。

10万人に一人だけ、重篤化するレベルですね。

 

 

もちろん打つ場合は前後に血液検査を受けるなど

しっかり検証可能なBefore/Afterが出る形で

医療の発展にわずかでも貢献しようと思います。

 

 

それから、これも違う人から電話で聞いたんですが、

ノーマスクの女性が、公共交通機関を利用中

知らない人(オッサン?)に、怒鳴られたりとかして

まわりは蜘蛛の子散らすようにそこを離れたりとか...

 

そういう場面も日本で起きているらしいですね。

ちょっと信じられない事態です。

 

 

まともな日本人だったら、人に圧力かけたり

安全か分からない、結論が出ていないものを

人に接種させるなんてしないですよね~

年長世代ってわけわからない人結構多いよな~と感じる時

なんか無性に悲しくなります。

そんなだから子ども減ってるんやで...

 

 

もし学校で自分とこの子どもが打たされるようなことになったら

校長先生に「なにかあったら、校長先生が責任取ってくれますよね?全員分。」

と聞きますw マジでw

 

 

そろそろお昼のコマの準備をします!

みなさん良い週末をお過ごしください。

 

2021年8月7日 ロシアン忍者

前回のエントリで、

コーチング英会話スクールや学習塾で

エビングハウスの忘却曲線が間違って引用されていると書きました。

 

 

皆さんが知っている有名な学習塾であっても、間違って教えていることがあります。

みんなが堂々と間違えているから、気づかないだけです。

科学的な思考、批判的思考がしっかり身についていないと、間違いに気づかない。

 

 

今回はエビングハウスの忘却曲線の勘違いが

学習塾や社会人スクールにあふれていることを指摘し

多くの指導者たちが無自覚に人の時間と労力を奪っていることを

理解していただきたいと思います。

 

肝心の忘却曲線については、↓にでてくる青いマーカーのあとから始めますね。

 

 

もっとも、このブログを丁寧にお読みになっていて

私が共有した学習メソッドをモノにしてしまった方は

スキルアップのためにどこかに通う必要は一生ありませんし

お子さんにも通わせる必要はありません。

 

(まだ書き始めたばかりですので、あと1か月くらい経過しないと、習得した人は出てこないですが。笑)

 

 

 

 

前回紹介した学習法は、偏差値に関係なく使えます。

また、到達できるレベルにも限界がありません。

つまり、小学生で英検1級に合格するなど、快挙とされることが

この学習法で十分に可能です。

 

 

私の経験から話をします。

 

 

「中学英語どころか日本語も所々怪しい...」というお客さんの担当になることもありました。

日本語が怪しい日本人、というわけです。劣化する教育の犠牲者かもしれません。

 

 

しかしこのお客さんは、英語の習得に対し意欲的でした。やる気がスゴイのです。

セオリー的には日本語を先に復習してもらうのが先でしたが

「これほどの熱意なら、ゼロベースから500点くらいなら、半年でいけるのでは」

と感じ、面談の上、指導することを決めました。

 

 

結果は5か月で【実質ゼロ点→460点】

ピンと来ない方には、「アルファベットから高校英語の7割完成までを5か月で

といえば、この方のやる気が凄まじかったことが、お分かりいただけると思います。

要するに6年間分の英語の課程を半年で終わらせたのです。

 

 

確かにこの方は平均的な日本人よりも明らかに日本語が怪しかったです。

しかし、驚くほど素直で柔軟でした。

対面指導では私の熱が伝わる手ごたえが同時期の顧客たち並にあり

この方も毎日の努力で私に応えてくれました。

 

 

いや、それは逆かもしれません。この方の熱意に応じて、私の熱意が増幅されたのかも。

ともあれ、私はこの方の真っ直ぐさに対して、尊敬しさえしています。

 

 

とはいえ...如何に学習者がやる気にみなぎっていても

採用される学習法がいい加減なものだったら、効果がありません

今回のエントリは、その本質に切り込むものです

高学歴で輝かしい経歴の、試験対策のプロや教育のプロが、当たり前に陥っている勘違い。

業界の企業で働いていたから、気づくことができたものです。

 

 

私が紹介している学習法の核は、「一度やったことは忘れない」というコンセプトにあります。

それを支えるのが、エビングハウスの実験です。

 

 

この実験は、「ヒトは1日で5~7割以上も忘れてしまう」という解釈をされることがあります。

私もコーチの新人研修で、このようなロープレで教わりました。

 

 

 

 

「あなたは昨日、電車に乗りましたか?」

「はい、乗りました」

 

「そうですか。ちなみに、座れましたか?」

「ええ、座れました。いつも大体座れます」

 

「そうなんですね。隣に座っていた人はどんな人でしたか?」

「え、いや、ちょっと覚えてないですね」

 

「そうですよね。笑  じゃあ、もしその人が、偶然降りる駅が一緒で

偶然同じ改札を通って、偶然同じコンビニを利用して

偶然同じ会社に通勤していたらどうでしょうか?」

「覚えていると思います。笑」

 

「そうですよね!その場合、忘れる前に思い出すということを繰り返しています

英単語を覚える時、一日に何回も『忘れる前に思い出す』をすることで

刷り込むようにして覚えることが、一番疲労感がないんですよ」

 

 

 

このように説明することで

「やりっぱなしの学習」=「昨日電車で隣にいた人を思い出せない現象」

として、復習の重要性を訴えます。

 

 

その時にエビングハウスの忘却曲線を持ち出してきて

「忘れる前に思い出す」を強調するわけです。

この時、エビングハウスの忘却曲線は「ヒトは何かを見ても、翌日にはほとんど覚えていない」

という使われ方をします。

 

 

 

「だから、復習のタイミングが重要だ」

「忘れる前に思い出す学習法が、最も効率がいい」

このように言っているわけです。

 

 

 

 

これは間違っています。

 

 

 

エビングハウスの忘却曲線を検索してみてください。

wikipediaに珍しくまともな概要が載っています。(普段はあまりwikipediaを信用しない方がいいです)

 

そこに「節約率」という言葉がありますね。それがこの問題の本質です。

エビングハウスの忘却曲線はあくまで「節約率」を特定するための試みです。

 

「忘れる仕組みと節約率って何が違うの?」

「wiki読んでもわからない」という方へ。

 

 

節約率とはこういうことです

 

 

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shenaniguns という単語の意味と綴りを完全に記憶するまでに

20回の書き取りと20回の音読が必要だった。

 

翌日何も見ないで書き取りをしようとしたが、綴りを忘れてしまっていた。

 

今度は完全に記憶するまでに、12回の書き取りで済んだ。

 

 

この時、節約率は12/20=60% となる。

-------------------------

 

 

つまり、一度完全に記憶したものは時間経過で忘れる

次にそれをもう一度完璧にするときにかかる労力は節約される

ということです。翌日何パーセント忘れているという話ではありません

 

 

これを勘違いしている人が、指導者にとても多いのです。

私も途中で「忘却曲線に従って指導しているのに、なぜ人によって結果がバラつくんだ?おかしくないか?」

と思って調べるまで、勘違いしていました。

 

 

 

 

そうです。

つまりこれを勘違いしていると

 

 

正しい学習法のはずなのに、結果が出ない!ということになります。

 

 

 

 

いやいや。そんなわけありません。

それは学習法が間違っているんですよ。

正しい学習法なら、ちゃんと結果が出ます。

 

そのようにして... 忘却曲線が間違って活用され、たくさんの学習者たちの悲劇が生まれます。

 

 

というか...今も生まれていますよ。全国で。

私は2か月(60日)のコーチ契約で20万円を頂いています。

広告料にお金を使わないため、首都圏の同業者の相場より30%安い料金です。

結果を何より重視しますが、その結果が出る仕組みを体で覚えていただきます。

 

 

「もう一人でも大丈夫」と私が思えば、「今回の契約を最後に、卒業しましょうか」と提案します。

いつまでも同じ人に付きっ切りでは、肝心の指導法が広まりませんから。

無自覚に嘘を教えないためにも、学習法や統計データは常に疑うようにしています。

そのようにして、結果の出るメソッドが生き残ります。

中にはお付き合いが長すぎて、友達みたいになってしまう人もいらっしゃいますが。。

 

 

 

私立の英文科に4年間通って400万円使うことに比べると

半年60万円の契約で

「汎用性の高い、最速の成長が可能な学習法」が手に入り

さらに英語で思考する能力も手に入る、というところが評価され

ありがたいことに口コミで回っています。

 

 

 

 

大手・ベンチャーに関わらず、間違った理解に基づく指導法がまかり通っています。

優秀な人材も少なくないはずですが...優秀な人なら間違いに気づくかというと...ぜんぜん別の話ですね。

 

 

権威のある経歴や学歴の人なら何もかもうまく行く、というのは幻想です。

 

 

 

いかがだったでしょうか。

今回はエビングハウスの忘却曲線の勘違いについて、私の経験から語りました。

 

 

忍者式の学習メソッドなら、正しい科学的知見に基づいて

効率的で毎日成長を感じることができます。

私のブログ執筆の目的について、詳しくは前回のエントリをご覧ください。

 

 

「いいね」してくださるみなさん、本当にありがとうございます。お目が高い。

しかし「いいね」だけでは不十分です。

 

価値のある情報を無償で提供していますから

授業料のかわりに、私に本当の意味で協力していただきたいと思います。

 

 

みなさん自身が学習メソッドを体得し

ゲーム感覚でお子さんや親戚の子どもたちに少しずつ伝授してあげてください。

特に今回の記事で紹介した「節約率」は、みなさんが実感できるもの。

毎日の単調なスキルアップの時間が、マインドフルネスの機会に変わります

 

 

マインドフルネスって、要するに人体の神秘を自覚することだと思います。

分野を問わず注目されている言葉です。野球選手からビジネスマンまで。

自己充足は、お勉強でも当然感じることができます。

節約率は頭で理解することではなく、体で理解することです。

 

 

 

人体の機能がなぜそうなのかなんて、ほとんど説明できませんよね。

説明できないけど、やればこうなる、ということは経験すれば理解できる。なんでもそうですよね?

 

 

神秘が無ければ、統計を取ろうなどということにはならないです。

説明ができないから、「とりあえずそういうことになっている」のを示すために

たくさんの数字が必要になる訳ですよね。

 

 

 

手前味噌ですが、私は語学習得コーチとして本物の実力を持っています。

安心して学習法を実践してください。

効果を感じたら拡散して、あなたの身の回りの方たちに与えてあげてください。

 

ただし、自分で実践して納得していないのに、他人に勧めることは絶対におやめください。

それは日本語では「知ったかぶり」といい、ロクなことになりません

 

 

皆さんが悩む時間は、すでに私が死ぬほど模索して、肩代わりしてあります。

洗練され切った学習法です。無料でアクセスできることに感謝してください。笑

 

このブログの拡散(ネットでも、リアルの井戸端でも。)にご協力ください。

 

 

2021年8月6日 ロシアン忍者

2021/08/18 有料記事の寄稿に伴い、公開していたコンテンツの一部を削除しました。

 

 

 

 

 

During the wild mushroom season in Japan, satellites are used to find Shiitake mushrooms.

 

 

今回はこの例文を使って、最も効果の高い訓練法を紹介します。

初めに背景を説明しますので、訓練法だけ知りたい方は

ページを下にスクロールし、青いマーカー箇所から確認してください。

 

 

この訓練法を1年間、毎日45分間もやれたら

中学校英語を3年間毎日学校で受け、宿題をやる必要は一切なくなります。

 

 

 

 

高い偏差値の人には当たり前のことですが

学習の基本は

 

 

1.人に説明できるくらい理解している状態をつくる

2.一度できるようになったことは、忘れたり、説明が下手くそにならないように反復練習し、手入れする

 

 

この二つを守ってあげればいいのです。

 

 

このような原則は、「エビングハウスの忘却曲線」を引用することで

学習塾や社会人英会話スクールで説明されることが多いです。

 

ただし、エビングハウスの忘却曲線を間違って引用しているところが多いです。

これについては別エントリで解説します。

 

 

 

こんにちは。私は国内で英語学習コーチをしています。

今日から、英語学習のノウハウをメインテーマにブログ記事を書いていきます。

 

 

ブログ執筆の目的が私にはあります。

それは、学校教育における必須教科「英語」を

10年以内に選択科目に格下げすることです。

 

今日はそれについて考えを整理しておこうと思います。

 

 

英語の選択科目への格下げが達成されると、日本の将来は明るくなると私は考えます。

英語の授業の存在が、基礎学力の発達を妨げていると考えられるからです。

 

 

公立の学校に通う児童生徒のみなさんは、必ず英語の授業を毎日のように受けます。

厳しい言い方をすると、こんなことは時間の無駄です。

なぜなら、みなさんは普段英語で何かを調べたり、発表したりする必要がないからです。

使わない英語を、なぜ学ばされなければならないのでしょうか?疑問を持ったことはありませんか?

 

それに加えて、「英語は3年間もあれば一日90分程度の訓練で習得できる」ということを

多くの人は知りません。普通の国語読解力と論理的思考力があれば

英語の習得は、習慣や動機の問題でしかないのです。

 

 

 

ところで

3~6歳のお子さんたちのほとんどは、3食の前後に保護者の方とカード遊びをすることで

1日に1個、漢字を覚えることができます。

すると、3年間で小学校6年間分の、つまり1000字以上の、漢字を読めるようになります。

 

 

ふつうは理科も数学も地歴公民も、すべて日本語を使って学びます

だから、漢字教育を重要視することは、あらゆる成長のカギとなるのです。

しかし、英語の勉強は、このような他教科との繋がりがありません

 

 

成人して社会に出てから、英英辞典を毎日引っ張って仕事をしている人は、日本に何人いるでしょうか?

一方、敬語や挨拶を正しく使うことは社会で重要なので、日本語を検索する人がたくさんいますよね。

 

 

英語の必修はデメリットが多くあります。

 

まず英語の先生が必要になるので、教職を志すような優秀な人材が、無駄に消費されます。

児童生徒のみなさんは、使いもしない余計なことに時間が奪われ、優秀な人材が育ちにくくなります。

保護者のみなさんも、「英語は3年間もあれば一日90分程度の訓練で習得できる」ことを知らないので

英語を 小学校2年間 中学校3年間 高校3年間 合計8年間もかけて学ぶことが無駄だと気づきません。

 

 

戦後70年間、これが日本における英語教育の歴史です。

そんなに歴史があるのに、ほとんどの日本人は「コロナ禍による緊急事態」にあって、

少しでもまともな情報がほしい時であっても、米国CDCのデータを見に行きません。

 

 

 

 

 

中学校に限っては2021年を境に、3年間の合計英語授業時間数は大きく変わりました。

~2021年: 合計315時間

2021年~: 合計420時間

 

 

英語の時間が増えるかわりに、国数理社の授業時間数が相対的に減らされます

これでは日本が世界に果たせる貢献が、より縮小していくことになります。

 

 

これまで日本は企業活動だけでなく、文化芸術でも世界に多大な貢献をしてきました。

戦後の惰性で、英語が必修科目であり続けると

今後は世界への貢献が減っていってしまうのです。

 

 

日本語の「漢字かな交じり文」は

実は世界で一番分かりやすい、優れた言語です(マサチューセッツ工科大学調べ)。

それなのに、日本人は日本語というダイヤモンドを、価値のないタダの石ころだと思ってきたのです。

 

 

だから、小中高で英語を選択科目に降格させ

漢字教育や計算などの、基礎学力向上のために人材、時間、そして労力を割くことで

日本はフニャフニャに弱った足腰を鍛えることができます。

 

 

文化芸術において、日本は長らく世界の先頭を走っています。

それは日本語という言語と、日本という土地が

歴史として積み重ねてきた集大成なのです。

 

 

とういうことで、私が英語学習のノウハウをここで公開し

その価値を認めた読者が実践・拡散することで

「必要なときには外国語はこのように習得すれば良いのだ」という

感覚を、たくさんの人に持ってもらうことができるはずです。

 

それが拡散・浸透することで、冒頭の目標が達成できると考えます。

 

 

 

ご興味ありましたら、よろしくお付き合いください。

どうぞよろしくお願いします。

 

2021年8月2日 英語学習コーチ ロシアン忍者