昨日、仲間と高室山という滋賀県の山に登りました。

本当は鈴鹿山系最北端の御池岳(1247m)に登る予定でしたが、あいにくの雨で断念しました。今年は梅雨入りが早すぎますね。例年より21日も早いってどうなのよ。

 

 

登山口は雨です。

周りは濃い霧に覆われております。

こりゃ無理だよね。

因みに写真の2人は知らない人。

 

仕方がないのでトンネルを抜けて滋賀県側に移動。

特に目的はなく、同じ道で帰りたくなかっただけなのですが、なんとトンネルを抜けると雪国・・・ではなく晴れておりました。峠一つで天気って激変するのですね。

 

とは言え山頂は相変わらず雨ですので登山口を変えても意味はない。

山頂が晴れていそうな山を見繕い、高室山に急遽上ることにしました。

360°の展望が楽しめる山頂らしいです。

 

 

登山口です。

信じられないくらい晴れている。

先ほどは肌寒い感じだったのが、ここでは暑い。

 

 

御池岳よりはるかに低いと舐めてましたが、中々これが。

登山口より一直線に続く登山道。言葉の通り直登です。

体力的には速度を緩めれば何とでもなるのですが、足首への負担が半端ない。常に屈曲している状態ですからアキレス腱が・・・。まっすぐな道をわざわざ蛇行して登る羽目になりました。ベテランさんには何てことないでしょうが、素人+αではね。

 

 

でもって苦労して登ったらこれだもんね。

幻想的ではあるが、なんも見えん。

しかも風が強い。

 

 

仕方がないので昼ごはんです。

今日はカップ飯、でしたがこの後ひっくり返してしまい・・・

結局、昼ごはんはSOY JOYとなってしまいました。あぁぁぁl。

 

そうこうしている間に、風がさらに強くなり、帰ろうかと思っていたところ、

なんと霧を吹き飛ばしてくれました。

ラッキー

 

 

高室山山頂 818m

 

 

確かに360°の展望です。

 

 

遠くには琵琶湖も見えました。

快晴で見たかったが、まあ贅沢は言えまい。

 

 

少し下山すると、全くの快晴。

山の天気って不思議ですね。

 

 

 

 

 

 

 

先日、山歩きした際、非常に珍しいものを目撃しました。

 

「ヤマドリ」です。

 

 

奥深い山に生息し、滅多に見られない鳥です。

バードウォッチングが趣味の知人も見たことないと言っていました。

知人はヤンバルクイナを見に沖縄にわたるほどの鳥好きです。まあ、こちらも見られなかったようですが。

 

メスのキジではないかともいわれましたが、キジは山にいないと思う。

 

 

 

 

 

写真撮れたらよかったのだけれど、一瞬だったからねぇ

 

 

どうやったらこんなに綺麗にやまどりの写真撮れるのだろう。

 

それ程山深いところでもないけれど、以前アナグマを見たこともあり、いるところにはいるのでしょう。

 

 

偶然撮れたアナグマ

 

何か良いことありそうな。

 

 

今年になって、まだ山歩きはしていません。

本格シーズンに向かって足慣らしをしておきましょう。

少々天気は悪いですが、これはこれで人がいなくて良いでしょう。

 

目的地は経ヶ峰。

今回は、いつもと違うルートで登ります。

というか、こちらがメジャールートではあるのですが。

 

 

聞いていた通り入口封鎖です。

いつになったら解除になるのやら。

本来は並走する林道を2kmほど歩いて、上の登山口から入るのですが、フェンスの切れ目から入れるとの情報もあり、探してみます。数十メートルほど林道を登ると、

 

 

ここでフェンスが終わってます。

 

 

分け入ると獣道みたいな跡があり、

 

 

更にたどると人工物が、

 

 

脇の抜けると、本来の登山道に合流。なるほど。

 

このまま登っていきます。

 

 

途中に赤地蔵様が鎮座しています。

 

 

登山口にあった説明看板によると室町時代からだとか。

もう少し進むと常明寺跡というものがあるそうな。平安時代。

八百比丘尼伝説とも書かれてます。この手の伝説は日本中にありますね。人魚の肉を食べて不老不死になったていう例のヤツ。因みにWikiにはこの地の伝説は乗っていませんでした。マイナーだね~。

 

 

登山道とは離れますが寄ってみます。

しかし・・・跡地に印がないのでさっぱりわからん。

 

 

多分この石垣がそうなのでは?

 

 

あるいは、このあたり。

お地蔵さまと共に意味不明の石がゴロゴロと。

基礎の石なのかな? まあいいや。

折角なので八百比丘尼伝説と共に立て看板しておけばいいのに。

 

 

 

この山は整備がしっかりされているので非常に登りやすい。

足慣らしにはちょうど良いですが、物足りなさは否めない。

 

 

本当にハイキングです。

汗もかかない。(嘘です。汗くらいかきます)

 

 

頂上です。819m(ハイク)、低い!

 

晴れていたら360℃見渡せるのに、当然霧だらけ。

雨予想で来ているのですから仕方がないけど。

 

当然ですが、誰もいない。

往路でも4人しかすれ違いませんでした。

頂上独り占め。天気は悪いが、これはこれで良いよね。

 

では腹ごしらえしましょうか。

 

 

本日の昼ごはん。

α化米とハムエッグ、チキンラーメンmini

 

 

相変わらず辺りは真っ白。

雨も近そうです。

ちなみに、

 

 

 

この山には立派な山小屋(避難小屋)もあり、

 

中も綺麗なものです。

今はコロナのため宿泊禁止ですが、いつかは泊まってみたい。

 

 

前には立派なテントサイトもあるし。

 

さて、下山です。

行きとは別のパノラマコースを辿ります。

が、

 

 

どこがパノラマやねん。なんも見えん。

今日は仕方がないですが。

 

 

こちらは少々急勾配です。

(見えなかったけど)パノラマらしき場所はほんの一瞬。

あとは延々と林間コースを下山です。

 

まあ、足慣らしとしてはこんなものでしょう。

 

 

 

モトツーリングVol.52 日本新百景-」名阪酷道探訪記というのが特集されておりました。私の住処の近くです。

 

 

名阪国道が通る以前の旧25号線のことです。部分部分では走ったことありますが、通しでは走っておらず、この機会に制覇してみたくなりました。コロナ禍の昨今、こんな辺鄙な道誰もいないだろうから丁度良い。

 

 

 

大まかなルートはこんな感じ。

距離的には大したことはないです。

大和街道、波多野街道を巡りましょう。

 

 

スタートの道の駅 関宿

1号線沿いなので結構単車がとまってました。

ここから1号に出て、1kmほど走ると名阪酷道入り口です。

道は狭いが、車どおりは少なく快適です。全然酷ではない。

 

 

関西本線 加太駅。

 

 

無人駅で、ノンビリして良い感じです。

天気も良いし。

 

 

加太駅で名所とされていた橋桁。

なんかよくわかりませんが、古そうです。

 

 

特集にもあった大和街道架道橋。

明治23年完成とか。趣がある。

してみると先ほどの橋桁も同じ頃のものですね。

 

 

 

 

途中にあった採石場・・・なのですが、廃業しているのでしょうね?

とても操業しているとは思えない。

 

 

 

特集にある加太峠。

酷道感満載とありましたが、そうかな??

これくらいの道なら穿いて捨てるほどありますよ。三重県には。

全く自慢にはなりませんが・・・

 

 

柘植駅で~す。

 

 

県内最初の駅だそうです。

今は辺鄙な場所と感じますが、当時(明治?)は主要街道だったのでしょうね。

記事にあった転車台は見れませんでした。山の中にあるので歩かないと、且つ遠いので、と言われたので諦めました。見たかったなぁ。

 

この後の波多野街道は見るべきところは殆どない。

田舎道を淡々と走ります、と、

 

 

はい、本日ここでエンストしました。

遠くに見えるCAPCOMが寂しい・・・

周りに駅もないしバス停もない。民家もない。

どうしようかと思いましたが、20分エンジンを休めたら動いてくれました。

原因は全く不明。偶にあるのですよね。この単車は。

37歳のお爺さんだから休みが必要か?

 

 

とりあえ目的地の針テラスに到着。

覚悟はしていましたが、なんじゃこれ、な単車の数です。

完全に蜜ですね。隣の単車は神戸ナンバー。その隣は大阪。

針テラスは奈良。全く自粛はしておりませんな。私も含めてですが。

トイレ休憩が終われはさっさと出発しましょう。

 

この先旧25号を辿り天理まで橋を延ばす計画もありましたが、単車がいつ止まるかわからないので引き返します。

 

 

目的地は裏をぐるっと回って曽爾高原。

こちらは信号も少なく、道もそこそこ広く、快適です。

エンジンが止まらなければ・・・

 

 

で、曽爾高原。

久しぶりです。

ただ、凄い人。

広いから蜜ではないですが。

 

天気がいいので気持ちが良い。

ウグイスがさえずり、カエルが合唱しています。

ノンビリしたいところですが、人が多いので退散します。

 

帰り道に牧場がありました。

 

 

みつえ高原牧場

 

 

道路わきを牛さんがノッシノッシと歩いています。

小さいお子さん連れにはお勧めです。

 

 

おまけ

・・・3年前にここでエンストしました。

思い出したくもない御杖村の駐在所横。

2時間も立ち往生しました。

あの時は本当に途方に暮れた。

 

これぞKAWASAKI

やはりKAWASAKI

 

 

 

20分エンジン休めたら動きました。
何とか針テラスに辿り着きました。
ホッとした…