また走行中に止まっちまいました。
今度は自動車専用道路だったので冷や汗が出ました。取り敢えず出口がすぐあったので助かりましたが…

今度は何分休めば動くかな?


天気が崩れる前にと、いつもの山に登ってきました。

この山は手軽に登れるのとルートが沢山あるので頃合いです。

高さも819mとまさにハイキング。

 

朝8時よりスタートです。

最初は林道から。

 

 

川沿いをテクテク歩きます。

テクテク、テクテク・・・・と歩きます。

 

 

まだまだ歩きます。

長い・・・

 

 

やっと登山道入り口。

2km以上も、40分以上もかけて

 

 

やっと山道です。

ほっとしましたが、

 

 

なんじゃ、この道は

 

 

インディ・ジョーンズか。

転がり落ちてくるなよ。

 

 

ちょっと荒れすぎじゃあないですか!

えらいルートに来てしまった。

まあ、ずっとじゃあなかったですが、こんな道は嫌いだ。

 

 

で、上がったら、また霧です。

何も見えん。

まあ、頂上付近がガス気味なので覚悟はしてましたが。

 

 

今回は気分転換に米を炊きます。

最近は面倒くさいのでやっていませんでしたが。

 

 

昼ごはんです。

水が少なかったのか、ややコメが硬かった。

でも、山の上のご飯っておいしいですよね。

 

 


 

 

昨年は時期を外して見られませんでしたのでリベンジです。

近くのスポットに行ってきました。

 

昨年に続き蛍祭りは中止ですが、蛍に中止はありません。

今年は盛大に飛んでいました。

 

ISO1600 5分

 

暗いので適当に合わせるしかありません。

露光時間も撮りながら合わせていくしかありません。

なのでとっても時間かかります。

上手な人ならばもっと綺麗に撮れるのでしょうね。

 

ISO3200 5分 & トリミング

 

高感度なのでかなり粒子粗れています。

もっと新しい機体なら綺麗に撮れるのかな~

(いや、無い。多分腕)

 

例年に漏れず沢山の人が見に来ていました。

そして、例年に漏れず迷惑な人も多々おりました。

 

「こうすれば蛍集まってくるんだよ~」

 

と言ってライトを当てる奴ら。

迷惑だからやめてください。

写真撮っているからではなく、蛍は暗い中で見るものです。

見ているのは自分たちだけじゃないってことわかってほしいなぁ。

 

 

昨日今日ととても天気がいい。

梅雨の中休みとTVでは言っているが、晴れの方が多くね?

まあどっちでも良いのですけどね。

 

折角の晴天なので、出かけなければ損、損!

かといって、あてもないので、先日走った酷道25号線を流すことに。

気になる場所が一か所あったのですよね。

 


 

加太不動滝。

滝と聞くと不思議と行きたくなる。

 

 

ざくざくと分け入ります。

思いの外山深い。ていうか山ですが。

 

 

500mほど歩くと入口の看板が見えます。

 

 

東海自然歩道。

更に歩くと、あと100m

のはずなのですが、

 

 

えれえ場所に来ました。

 

 

木橋はあるが行き止まりです。

滝は見えません。

奥にらしき場所はありますが、

とても行けません。

少し戻って考えます。

 

 

険しい斜面に何やら、らしき気配が。

これって道か? 道なのか?

登って大丈夫なのか。

 

 

登ってみた。

険しく見えないが、かなり険しい。足滑らしたら危ないぞ。

 

さて不自然に積み上げられた石垣がある。前方にかすかに伸びている。

これも道か? 道なのか??

 

 

道でした。

続いています。

 

 

ここは一応東海自然歩道のはずなのだが、

これを道と、歩道と称して良いのか。

 

譲って道としてもよいが、登山道なら何らかの印、よくあるような赤テープでもつけてくれ。歩道は登山道と異なるのでつける必要がないのか?

 

 

ともかくも、ロープが張ってある歩道(?)を進みます。

今日はこんな道歩く予定なかったので登山靴じゃあない。

足元がグラグラして危なっかしいったら。

 

 

路肩注意です。

枯葉が滑るので危ない。

右は崖です。さほど高くはないが、下は川なので落ちれば危ない。

 

 

おおぉ、確かに道でした。

これなら歩道っぽい。

 

 

遠いな、と思いながら更に進みますと、

 

 

 

行き過ぎてしまいました。

確かに100mとするには遠いと思ったのだが、

 

となると、

 

 

橋の手前を流れる先に、

見えはしないが、ここが不動滝??

回り込んで確かめましたが、確かに滝らしきものはある。

少々危ないので写真は諦めます。

 

なので、少し戻ってもう一つの滝を見ることに。

 

 

 

大日滝

が、しかし、

 

 

こちらも行き止まり。

何なんだよ、全く。

 

 

それでも、角度を変えると、奥の方にわずかに見えました。

小っさ・・・

 

 

まあ、それでも綺麗なところでした。

思い付きで来たにしてはマズマズです。

 

 

 

 

 

山登りの季節です。(梅雨に入っちゃいましたが)

 

しかし同時に虫の季節でもあります。

 

今まで無視(シャレではなく)してきましたが、先日家人がヒルにやられて血まみれになりました。

 

ヒルに毒はありませんが、多様な動物から血を吸い取っているので、場合によっては感染症の危険性もあります。また、ヒルは血を吸う際に「ヒルジン」という物質で血を固まらさないようにします。このためヒルが離れた後も血が止まりません。

 

その他、当然のごとく山にはアブやハチも多くいます。地面にはムカデは毛虫もいます。

 

ということで急遽ポイズンリムーバーを購入しました。

 

最初、登山ショップに見に行きましたら、救急セットみたいなデカイケース入りしかなく、且つとっても高価でした。いや、マムシにかまれることを想定しているわけではないので(ありうることではありますけどね) そこまで豪華なものはいらない。

 

で、これ。

 

安くて、軽くて、場所も取らずとリーズナブル。

これからは山セットに忍ばせておくことにします。

 

まあ、使わずに済むのが一番なのですけどね。

鈴鹿の山にはヒルが多いのですよ。

 

因みにヒル除けしたいならコレ。

その名もヒル下がりのジョニー

 

 

冗談みたいな名前ですが、効果絶大。

某有名山用品店(好日山荘)にも品ぞろえがあります。