七夕の今日は環境を考える日でもありました。
ににの小学校では全校生徒で一斉に打ち水をしたそうです。
(市内のすべての小学校が打ち水に参加したそう。)
打ち水に使ったのは、雨水やお風呂の残り湯、エアコンの室外機から出る水などの二次用水で、お家からペットボトルに入れて持っていきました。
そしてお家では夜、「七夕ライトダウン」 に参加しました。
夜8時から10時の間、電気を消して、キャンドルの灯りの元、家族で地球環境についてお話しましょうというものです。
ににの小学校のPTAでも今年度から「チーム・マイナス6%」 に参加しており、その活動のひとつとしての呼びかけでした。
我が家で実際にできたのはほんの20分…
ちょっと短かったけど、環境についての話もできなかったけど、まずは参加することに意義がある…はずですよね。

