先週の雨の日のお話。
学校から帰ってきたににが、
「おれさぁ、誰かの傘を間違えて持ってきちゃったみたい。」
どれどれ?と見てみたら、大きな文字で小学校の名前と、持ち主の名前が書いてありました。
「こんなに大きくお名前が書いてあるのに間違えたの!?」
なんて話をしながら、とりあえず持ち主の同級生に電話をさせました。
向こうの子もににの傘を使って帰ってきたそうです。
雨が降っていたし、それしか残ってなかったからしかたなかったんでしょうね…
と、当日の話はここで終わり。
ところが、その日の様子を別の同級生の女の子が見ていたそうで、その子のお母さんから話を聞きました。
最初にににが来て、
「これおれの傘じゃないかも…う~ん、まぁいっか!!」
って傘を持って帰っちゃったんだって。
(「まぁいっか」じゃないでしょ!!)
そのあと、ににが持って帰っちゃった傘の持ち主が来て、
「あれ?これおれの傘じゃないかも…う~ん、まぁいっか!!」
ってににの傘を持って帰ったそう。
この一部始終を見ていた女の子はおかしくておかしくてしょうがなかったそうです。
まったく男子ってねぇ…
