少しビターな気持ち。次男(1歳8ヶ月)の卒乳の記録
お久しぶりです特に何があったわけではないのですが、また更新が空いてしまいました。毎日ブログを続けている方、本当にすごいなと思います!さて、少し前に次男が1歳8ヶ月で卒乳しました。急な卒乳ある日、「あれ、そういえば今日全然飲んでないな」と思ったんです。おっぱいが張ってきて気づきました。それで抱っこして飲ませようとしたのですが次男はわたしの服を戻し、「いらない」という意思表示をしてきたのです。長男は1歳2ヶ月で自然に卒乳したので、「いつかは終わりが来る」ということはわかっていました。次男は2歳が近づいていたので、「まだ飲んでて良いんだっけ?どうしようかな」と思ってはいたんです。次男にも「次男君はいつぱいぱいバイバイしゅるんでちゅか?」なんて聞いてみたりして。おっぱいに手をばいばーいって振られて、「(何も分かってなくてただただ)かわいい~」なんてのんきに思ったり。今のところ第3子の予定はないため、私にとってはおそらく最後の授乳になるのでゆっくりでいいやという気持ちもありました。その「最後」が急に拒否される形で訪れるなんて本当にショックで、ものすごく寂しくなりました。諦めきれない気持ちすぐに諦めきれなくて、その後も何回か飲ませようと試みたり、おっぱいも絞って完全に出なくならないようにしておいたりしてなかなか心の整理がつきませんでした。そんな日々が続き、約1週間後のこと。次男がぐずって機嫌が悪い時に、私の服の中に顔を埋めてきました。「うぇーん、気分を害したよぉ。飲むー」という感じ(まだこんなしっかりしゃべれないのでイメージw)で、少しだけ飲んでくれたのです。本当に「最後」になった授乳しばらく飲んで落ち着いたあと、次男は「あ、飲んじゃった」みたいな表情をして口を離しました。もう片方も飲む?と聞くと飲んだのですが、少し戸惑いながら飲んでいたその顔がもう、忘れられませんわたしのわたしは、飲んでくれてうれしさ、たぶん最後になる切なさ、そしてそのときの次男の機嫌の悪さに漬け込んでしまったような気がして少しの罪悪感が混ざった気持ちでした。本人的には「やっちゃった」という感じだったと思いますが、私にとっては、この最後の授乳ができたことで心の整理がやっとつきました。その日から、おっぱいを絞るのもやめました。こうして、次男の授乳は終わりました。大変だったけど、幸せな時間だったなぁ・・・月齢が低いうちの、飲みながら寝ちゃった顔やうとうとしてた顔むしゃぶりついてくるときのうれしそうな顔飲み終わったあとの「にこーー」な顔ぜんぶぜんぶ宝ものです!急だったけど、あとから振り返ってみると、この卒乳に通じるような小さなサインはあったような気がします。また書けたら**「卒乳の予兆」**みたいなものを記事にしてみようかな。