そもそも如く関係の記事は(特定の対象に向けて)意図して外向けに書いてる部分はあれど、他作品については純粋に自分の為に書いてるだけで外向けに書いてるつもりは一切なく、見ようが見られまいが勝手に書いて出すのでその辺は悪しからず。

先週までやってたPSストアのセール中に、前からやりたかった『ペルソナ3:ポータブル』(P3P)と『ペルソナ4:ゴールデン』(P4G)の二作を購入しました
ペルソナ初心者ですが先にP3Pからプレイしていきたいと思います。
⇧ちなみにP3Pのオリジナル『P3』はリメイク版の『ペルソナ3:リロード』(P3R)が発売中だけど、私が見たとある記事で
「最新システムのリロードからやって慣れてしまうと古い作品はとても遊べない」
「リロードではオリジナル版の良さが若干失われてる」
とペルソナ熟練者の方が書いてたので、最初にオリジナルから当たった方が良いかなと。
そもそも2006年に出た『P3』のPSP移植版が『P3P』(2009年発売)だけど、今更中古でソフト買ってPSPで遊ぶのも色んな意味で面倒なので、PS4でプレイ出来るP3Pのリマスター版が今回プレイするバージョン。
いずれにせよオリジナルは20年前、移植版のP3Pも17年前のリリースなので大分古い作品なのは間違いないです。
前置きはここまでにして、内容にいきます。
「未プレイの方は男性主人公の方がオリジナルのP3の雰囲気を味わえますよ!」と公式さんからご丁寧にアナウンスしてくれるのだが、(諸々理由があって)最初から女性主人公目当てじゃないとわざわざP3Pを手に取らない訳で、そこはあえて女性主人公を選択。
名前何にしよっかな~?と考えてた時にパッと浮かんだのが「狭山薫」👮♀
プレイして1週間ぐらい経つけど、借り物の名前にしてはペルソナ世界でも違和感のない名前を選べたな~と我ながら思う。
そこでは1日24時間にカウントされない「影時間」が存在し、シャドウと呼ばれる謎の怪物が人々を襲い“無気力症”という状態に変えていた
寮に来たばかりの狭山にもシャドウの危機が迫る。


⇧シャドウが迫る中で自らのペルソナを生み出してシャドウを倒す狭山
“ヤクザ狩りの女”ならぬ、“シャドウ狩りの女”の誕生である
狭山の入った寮のメンバーたちも皆ペルソナ使いで、狭山もその「特別課外活動部」の一員として、学生生活を送りながらシャドウと戦って街を守っていく…というのがメインストーリー



⇧勿論いつもバトルしてる訳ではなく、普段は普通に学校で授業受けたり、放課後に課外活動したり、ご飯食べたり、遊んだり、バイトしたりと学生ライフを満喫し、それぞれが主人公のステータス上昇にも関係してくる。
周りの同級生や街で知り合った人々と交流する事でコミュランクが上がっていき、対応するアルカナ(属性)のペルソナを生み出す時にボーナス経験値が付くというシステムなのだが…
P3Pでは全部で20以上のコミュが存在し、1つのコミュ毎にランクが10まである。
(1回のイベントでコミュランクが1上がる)
しかも(ゲーム時間の)1日で行けるのはコミュ一カ所だけで、コミュ毎に行ける曜日が異なったり、急に対象のキャラからイベントに誘われたりもする中でスケジュール管理が大変
一応トロフィーで全部のコミュランクをMAXにするのがあるんだけど、それ本当にやれんの?
このゲームのシステムやスケジュール的にキツ過ぎない?とちょっと思ってます
主人公が指示を出し、時に集まり、時に散らばりながらシャドウ狩りしていく。
装備したペルソナの持つスキルで敵の弱点を突けばダウンを取って二次攻撃・三次攻撃に繋げられるけど、逆に自分/味方のペルソナが弱点を突かれると相手が雑魚シャドウでも連続攻撃されてピンチになったりと、まだ序盤だけど割とスリリング
(ちなみに難易度easy)
ダウン取られて気絶すると雑魚シャドウでもHPガンガン削られるんですが
この記事書いてる時点で第二階層まで行ってるけど、50~80ならまだ高い方で、時には一桁とかザラにあるのがな~。
このゲームは獲得経験値が分配式で、パーティーメンバーが多いほど自分の取り分が少なくなる仕様なので、タルタロス入る時に連れて行くのは一人だけにしてるけど、それでもこんな感じでダンジョン回す旨味が今の所あんまり無い
黄金の手(下)は高額換金アイテムは落とすけど経験値は0だし、某はぐれメタル的なキャラはいないのか?
翌日の夜に何も行動せずに寝る、学校の売店で売ってるツカレトレールを使うetc.で回復するが、放っておくと悪化して“風邪”になり、バトルの時に仲間に風邪が移って大変な事になるので、疲労になったら必ず回復
プレイして1週間ぐらい経つけど、
・人気シリーズに名を連ねるだけのセンスの良さは其処此処に感じる
・明るくオシャレな雰囲気に反して学校生活(コミュ)は意外とヘビーな内容
・昔の作品なのでバトルは普通というか、そこまで面白い訳じゃない
第一印象はこんな感じです。
その“意外とヘビーな”学校生活の内容を今回は書けなかったので次に回します。
⇧ペルソナシリーズP・橋野桂氏のインタビュー






















