予告通りDTの感想を簡単にまとめたいと思います
作品全体として、ゲームとして、そして遂に「アレ」
の事まで、前半はネタバレなしで、後半は実質クリア組ONLYの内容で分けて書いていくので、後半に入る前に事前警告します。
まず作品全体として、全部で3章なのでストーリーだけなら数時間で終わると思うけど、神田カリスマプロジェクトやヘルズアリーナをやり込むとかなり遊びごたえはあり、一通りクリアするだけで何だかんだ15~6時間楽しめました
(やり込み要素はまた本編クリア後にやるけど)
龍が如くonlineのストーリーをベースに峯と神田の出会い、2人の成り上がりの物語、峯と大吾の関係性も含めて“途中までは”丁寧に作られてたと思います。
基本的にビジネスライクで打算的で人の善意を理解出来ないネガティブな人間性もぼやかさず描写してて、キチンと『3』の峯の行動に説得力を持たせて本編に繋げるという意味で良い外伝作品だと思います…最後以外は
えらい違いやな
その“神”への言及は後半に。
もう一つは(これまでの桐生チャンら歴代主人公以上に)ヤクザである/あった主人公を美化しない姿勢は全体含めて一貫してたという印象。
前の記事でも書いたように、峯は極道の身分を利用して確信犯的に一線を越えるイカレた男で、徹底して「自分の為に」物事を動かす人物としてヒロイックに描かなかった点は予想以上の出来で、そこは非常に高評価
龍が如くのゲーム体験として今までにないビターでダークな味わいは新鮮でした
徳重さんもオリジナルの『2』から20年も大吾されてるので、還暦の黒田さん同様に年を重ねたからこその演技なのかも。
発売前のスチールで、アサガオの子供のモデリングが一様にバッチリメイクしたみたいな顔になってて違和感あったけど、子供のモデリング全体的に変な感じだな今回。
そこだけ気になりました。
ヘルズアリーナは3つ目の「襲撃の試練」まではサクサク行けるけど、次の「毒牙の試練」から急に難しくなるので、金稼ぎと(売店で売ってる)福音書集めを兼ねてしばらく「襲撃」を周回する必要あり。
ダンジョンで取れる福音書を全部集めた状態で「襲撃」を最初から回して宝箱を全部開けていくと、1回15分前後で1000万円ほど稼げる⇧
というか「毒牙の試練」も「終焉の試練」も、そこで取れる傭兵&福音書が揃ってない初見の状態が一番キツいので、1回目やる時はお金ケチらずに傭兵とアイテムはベスメン揃えて行くべき。
ヘルファイトも結局全部やってしまいました
基本難易度STANDARDでやってSランク取ったけど、2つ程どうしてもSまでいかないのと最後の奴だけどうしても勝てないので、そこだけ難易度落としました。
というかサバイバルヘルや神田プロジェクトのバトルとかも含めて、難易度STANDARDなのに従来の難易度HARD並に敵が硬い&攻撃力高いなと思ったのは私だけ?
それはともかく、作品全体としてはコンパクトだけどやり応えもあり予想以上に面白かったです…最後以外は
そしていよいよ「アレ」
に触れる時が…
未クリアの方は必ず回れ右してお帰り下さい
DTは最後、本編『3』のラストに繫がるように峯の行動が描かれるけど、アレの前にまず1つ
お前何チンタラ酒飲んでんの?
飲んでんとはよ病院行って大吾始末しろよ
あとさ、結局大吾をコロしたいのかコロしたくないのかどっちやねんお前?
何が「大吾さんとの思い出のバーごと買い取りました」や?意味分からん
ハッキリ言ってあのバーの下り、峯の大吾に対する感情が何なのかゴチャゴチャにするだけの不必要なシーンやろあれ
大吾に峯への気持ちを語らせたいなら、普通に大吾のシーンだけでええやん
そしてそしてそしてそしてそしてそして・・・
あーあ











(*表記上は茂みよりも“生け垣”と書く方が正確かもしれないけど、外国人はみんなbush/茂みって言ってるし、茂みの方が語感も良いので以後アレの事を“茂み”とコチラで表記します。)
残念ながら発売前のリークはデマではなく、一部始終完全にDTのラストシーンでした。
茂みも吉村のミーム化も全部事実に基づいた出来事だった
既にあのリークから1ヶ月近く経つが、未だにどう飲み込んでいいのか分からない
冠婚葬祭での「公式を信じすぎ!笑」発言も、結局この結末を知ってたからこその発言だったと今なら分かる。
あの発言の後にネガティブな反応が多かった事に、横山は内心「ヤベェ」と思ってたのかどうかは分からないが。
作品のクオリティよりグッズ販売や目先のシリーズ展開“ごとき”を優先させて、このシリーズが絶対に越えてはいけないラインをこんな簡単に飛び越えてしまうなんて…
・・・もう何も言葉が浮かばない
百歩譲って「実は生きてました~笑」だとしても例えば、
「落下して奇跡的に一命は取り留めたが昏睡状態、もしくは大怪我で再起不能な状態」
とかなら茂みよりはまだ納得感はあるが,
「落下したけど茂みに引っかかって助かってピンピンしてます。その後なぜか地上で待ってた吉村に拾われて大道寺に入りました」
は?
峯が名を消して大道寺に入ってまでやるべき事って何?
その辺の素人でも冗談でしか言わなそうな一番意味不明なパターンを、あろうことか公式がお出ししてきたのは理解不能。
そもそも大道寺って何?
『7外伝』見る限り末端はそんなに統制取れた組織にも見えないし、『8』では表で活動してたエイちゃんのスクリーニングすら出来ず花輪死なせてる(公式を信じすぎ?)し、そんな大層な組織か?笑
結局「名を消した男」にすれば世間的に死んだ存在もキャラとしてまた動かせるという御都合主義の為の究極の舞台装置だと、間違った形で『7外伝』の収穫と受け取ってしまったという事でしょうか?
今は使わない料理の材料を冷蔵庫に保存しとくみたいなノリで、メインキャラの決着をおざなりにして一様に大道寺のエージェントにするの止めて貰えませんかね?
期限切れの高級食材を「モッタイナイ!」の精神で最悪の味付けして料理として客に出すようなもんでしょ?
それってガチで店の信用問題になるやろ
まぁ起こった事はもう取り返しがつかない
「峯はこの高さから落ちて助かったの?ホンマに~?」
ですよね~(茂み)
「ストーリーを書くにも妥当なレベルがある。秋山が札束で銃弾から助かったのは筋が通ってるが、峯が高いビルから落ちて茂みで助かった?アホか」
ド直球(茂み)
「横山は龍が如くの実際のストーリーや演出よりもカネの事しか気にしていないと本気で信じてる。特に桐生の扱いと峯の復活については、彼らを将来のプロジェクトに使って数字を出す為に生かしたいだけのように見える」
ですよね~(茂み)
秋山のシーンは、金に人生を振り回された秋山が結局金に文字通り命を救われるという、ちゃんと意味のあるシーンだった。
一方茂みは、
①人を信じる事に今際で気付いた峯が 、贖罪の意味で全てのケジメを自分でつける『3』のラストシーンや作品のテーマそのものを台無しにして
②女性ファンに媚びたグッズ販売wと(恐らく分岐したパラレル世界での)新シリーズ構想の展開ありき、言わば目先のカネの為だけに結末ありきでタブーを犯した
という、シリーズの看板や龍スタの信用そのものに致命傷を与えた史上最悪のシーンってだけだからね。
気持ちは分かる。
この方のもう一つのポストもかなり的を射てるので紹介します
このポストは茂みのリークが出た頃のものだけど、私がここでずっと言ってきたような事をほぼ全部簡潔に指摘してる。
まぁ海外のファンでも今の体制のヤバさを見抜いてる人は段々出て来てるという事。
「酷いのは、アイツら(龍スタ)が新規ファンを迎え入れる為にシリーズそのものをメチャクチャにしてしまった事だ。」
「脳死状態の“本物のファン”たちはRGGの全てを喜んで消費して、(自分たちの行動)全てが正しいかのように振る舞う。」
今の龍スタが作品のクオリティアップを放棄し、「茂み」という禁じ手を使ってまでシリーズを延命しようとしてること、
私がよく言う「盲目的支持層」だけを囲い込んで既存のファンを半ば強引に切り捨てに来てる事も、気付いてる人はもう既に見抜いてますよ横山さん
発売前からの勘違い甚だしい龍スタや横山氏の横暴な振る舞いも重なって、お望み通り(私も含めて)小うるさい既存のファンが『極3』で相当離れそうで良かったですね(棒)
名越氏在籍時代から龍が如くシリーズのドラマを一手に手掛けてこられて、時に名越さんからの無茶な要求にも応えながら沢山の熱いドラマを作り、魅力的なキャラを数多く生み出してこられた横山代表の功績は最大級の称賛に値するものですし、(代表就任前の)過去の業績を全く否定はしません。
ですが長年の龍が如くファンとして、貴方の「批判は効いてないアピール」は散々見てきてもう見飽きたので、今回の「茂み事件」は賛否両論なんてレベルを通り越した龍が如くスタジオの信用問題そのものであり、長い時間かけて積み上げてきたシリーズのブランドや龍スタへの信用に致命傷を与えた大失態だという事を、もうそろそろお認めになられてはいかがでしょうか?
⇧冠婚葬祭で峯の遺影差し替えたのも海外勢にバレちゃったね
墓石アクスタとかいう詐欺商品まだ売ってるのかな?
『極3』発売前の東京会場では、その詐欺商品の販売を黙認して「公式を信じすぎ!笑」とか言ってた横山とか言う人ガチでヤバすぎませんか?
これ真面目に詐欺罪にならない?
「発売前のゲームのネタバレ部分」が詐欺の要件を満たす対象になるのか分からんけど🤔
⇧堀井氏のポストのキャプで申し訳ないけど、開発陣やキャストならいざ知らず、グッズ担当の女スタッフ(宮﨑・今野)まで一丁前にインタビュー受けてるの、ハッキリ言って異常だよな
グッズ展開で利益を補う事を否定はしないが、そのグッズ展開が作品の内容にまで著しい影響(茂み)を与えてる中で、ハッキリ言ってこのグッズ担当のスタッフたちもブランドの毀損に大きく加担してる戦犯の一部だと思ってて、
この女2人は自分の仕事が本丸のゲーム内容にどういう影響を与えてるのか、そのせいで影響を受けた作品(『極3』)がファンにどう評価され、ブランドに致命傷を与えてる事なんて知りもせず、そんな連中ごときが身の程も知らずに何調子乗ってメディアに登場してるんだか
グッズの担当者“ごとき”、裏方のマーケ営業の連中“ごとき”が何故か表にしゃしゃり出て来て勘違いタレント面してる現・龍スタの歪な部分を象徴する出来事だと思ったので取り上げました。
⇧海外向けのRGGの公式垢の発売直後のポストで「各メディアで高評価!」みたいな宣伝の仕方して、「いやいや評価低いメディアも多いし」みたいな感じで海外勢に総ツッコミされてたけど…
それはともかく、海外のゲームメディアでも「茂みの事言ってんだろうな」という記述含めて厳しめの評価の記事が今回は割と目立つ印象
ファミ通始め日本のメディアのヨイショ記事も今回は(PR)って付いてて、いわゆる「案件」みたいな形なのかなと勘繰るけど。
私は龍スタと何の利害関係もないただの一個人ですし、とは言え発信するからにはそれなりに責任もあると思ってるので、作品の評価に関してはなるべく公平に書くように努めてるつもりです。
茂みは論外だけど、他の部分は従来のシリーズらしく丁寧に作られてるとは感じたので、茂みは置いといてDTの作品全体は私は極めて高評価です
次はようやく『3』本編だけど、反応見てる限りアサガオライフもレディースも面白そうだし、旧版で流れは分かってる分、リムーブ香川氏をはじめ新キャストや新規シーンもある意味楽しみです
ただ茂みと同レベルの最悪の結末が待ってる事も既に知ってるけど…
それはまた終わってから評価したいと思います。





























