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Born Again

初代『龍が如く1』(2005)に脳を焼かれた人のブログ。プレイしたゲームの感想・備忘録など不定期更新中。当ブログの記事内容・URLのリンク転載については固くお断り致します。龍スタ横山代表のネタのパクリ元らしいよ、知らんけど

 

急になんかキターびっくり銃

 

「Project Century」として既に発表済みの新作

正式タイトルは『STRANGER THAN HEAVEN』

 

その第二弾トレーラー🎥

 

 

 

 
 
舞台は1943年の蒼天堀?と思しき場所。
(そもそも龍シリーズかどうかも分からないので、蒼天堀の地名が踏襲されてるか不明だが。)

 

 現実の日本史では既に戦時中だけど、そういうリアル歴史は考慮されてない?と思うぐらいに煌びやかな街並みキラキラ

 

 

今回もバトルシーンがチラリとあるけど、やっぱりジャンルはアクション?筋肉
 
あと、戦闘後に敵を見逃すか追い打ちかけるか?みたいな選択肢も出てたな。
 

 

 

 
 
トレーラーのラスト、主人公らしき男性は自分の名前を大東マコ(だいとう)だと名乗る。
 
(雰囲気が似てるので最初大吾かな?と思いながら見てましたスミマセン滝汗

 

しかもサングラスを外した顔は外国人のような顔立ち。

 

マコは略称で本名はマコトとかかもしれないけど、時代背景も相俟って出自が非常に気になる人物ではありますグッ

 

 

⇧そう言えば最初のトレーラーでも法被の人物の眼は青っぽかったけど、これはデフォなのね
 
メタ的には海外展開もありきの新規タイトルでハーフ要素も入れといたという見方も出来るけど、この時代に純粋な東洋人じゃない男性を軸にどういうドラマが生まれるか単純に楽しみニコニコ
 
センチュリーという仮タイトルが示すように、同じ人物の若い頃から壮年期にかけて描かれる一代記にも見えます。

 

 ⇧この作品が既存の龍シリーズと関連付けられるのか、それとも完全に別時空のシリーズなのかはまだ分からないけど、第一報の時に書いたコチラの記事も軽いネタ感覚でお読み頂ければ嬉しく思います。

 

(おかげさまで当ブログのアクセス数トップ5の一角をずっとキープする程沢山見て頂いていて誠に感謝申し上げますお願い

 

 

⇧横山体制になってからこういうギャングみたいな集合写真撮るの増えたよね滝汗
 
横山くんの右の奴イキリすぎやろ。
このアゴの傾け方ムカつくわ~ムキー

 

幹部衆や上原氏など大体写ってるけど、ここに写ってるメンバーがストヘブチームとすれば、俺達の堀井さんは参加してないんだろうか?

 

個人的に最近の龍シリーズの悪い所は、ゲームのプレイ中にクリエーターの顔が見えすぎる・浮かびすぎる事だと思ってるので、横山総監督筆頭にあんまり悪いエゴを出さず純粋に没入感の高い作品にして頂けたらと思います雷

 

 

 


(☆6/22追記)

 

⇧タイトルの元ネタはこの『STRANGER THAN PARADISE』という映画みたい🎥

 

 

1984年と40年以上前の映画なので私は知らなかったけど。

 

 

 

あとトレーラーのラスト、コマ送りで見ていくと小さくスタッフの名前が書いてある。
 
10パターンぐらいあるので抜粋したけど、どうもシナリオは『8』の竹内一信さんの模様滝汗
 
主に『龍が如くOTE』『0』『7外伝』『8外伝』やジャッジシリーズで知られる古田剛志さんじゃないのか…。
 
竹内さんは脚本補として長年横山氏の部下だった人だけど、ご存じの通り竹内氏がメインライターの『8』のストーリーの評価は決して良いとは言えない。
 
同じく先日発売の『0DC』の追加シーンも竹内氏の担当とされるが、発売前から懸念された通り、所謂“実は生きてました~笑”の乱発や冗長な台詞回し、マコトの時計のくだり、東興クレジット社長とピースファイナンスとの繋がり()や西谷誉の名前襲名制といった歴代の要素との唐突な結びつけなど評価はあまり芳しくない。
 
海外ファンの英語のコメント読んでても“実は生きてました~”の乱発は結構言われてて、まとまなファンの認識は共通なんだなと。
 
龍スタ側が現在囲い込んでる(特に若い女性の)新規ファン&動画勢と違い、海外ファンは作品に対して思った事をストレートに言うので、作品についての本当の評判を知りたければ海外ファンのコミュニティを見て回れば良い。
 
そういう意味では、上記のファン層や某龍スタ提灯ライターT田氏筆頭に、何があっても現体制の意向を全肯定してくれるファンやメディアのみを囲い込んで信者化して批判は無視し、エコーチェンバーの中で好きなようにやりたいというのが今のスタジオ側の狙いのように見えてしまう。
 
それはともかく、なぜ実績もありファンからの評価も高い古田氏ではなく、キャリアは長いが言ってしまえば横山氏の子飼いでしかない竹内氏がメインライターなのか?
 
スタジオの中の事は外野からは分からないという前提で推測すると…。
 
古田氏は元々チュンソフト出身で、ノベルゲーの名作『428』の脚本をはじめ他の作品でも実績がある。
 
加えて『ジャッジアイズ』の頃のインタビューでの証言もあるように、シナリオの執筆のみならず、シーンのカット割りやモーションの演出も自分で出来るという映像作家としてマルチな能力を持つ方。
 
一方で、竹内氏の上司・横山氏も初代『龍が如く』から脚本を務め、演出や音響監督、モーション撮影のディレクションも長年自分でやってきた人。
 
加えてそれらにかけての拘りも強く、良くも悪くも自分の色を凄く出したがるタイプでもある。
 
つまり、横山氏自身の思うような物語・展開・キャラクターを形作るためには、それらを自分自身でこなせて技量もある古田氏よりも、自分のオーダーに忠実に脚本を書いてくれる子飼いの竹内氏の方が横山氏自身がグリップを握りやすいからでは?作品が大作なら尚更その意識が強くなるからでは?というのが私の推測。
 

また古田氏の特徴の1つとして、キャラクターや物語の重要事項に関する背景設定をきっちり作ってシナリオに反映させるので、ストーリー上の大きな破綻が少ないという所が挙げられる。

 

一方で横山氏は良く言えば「ライブ感」重視で局面的な話の勢いや画の強さを出すのが持ち味の人なので、構成や描写が緻密な古田氏との相性は良いとは言えないだろう。

 

まぁ横山さんだってあの名越さんの下で、時に無茶振りもありながらずっと龍のシナリオ書いてきた人なので、いざ自分が上司になった時にどちらの方が仕事しやすいかと考えて竹内さんを抜擢したんだろうけど、いくら自分がグリップ握るとは言え世間的にはあまり評価の高くない竹内氏を完全新作で起用するのは結構ギャンブルな気がするけどねショボーン