ネタバレあり(2025.9.5初筆)
第2話:逆転のマジックショー
第2話は舞台が日本に戻り、主人公もオドロキ君と心音ちゃんに交代。
そしてこの話の舞台はあの或真敷一座🎩
或真敷大好きなんで嬉しい!
オドロキ君と心音ちゃんは、或真敷の跡取りになったみぬきちゃんの公演を観劇するのだが、その最中にマジシャンのMr.メンヨーが死亡する事件が発生![]()
TV中継もされていて映像もバッチリ撮られてる中で、壇上にいたみぬきちゃんが殺人の容疑者として逮捕されてしまう。
「つきつける」同様に調べられるものは全部調べて色んなコメント見たいのよ、ファンとしては。
マジシャン一家の三代目&職業エンターテイナーとしての確固たる矜持。
それはプロとしては正しい姿勢かもしれないけど、一人の人間としては必ずしも正解の態度とは言えなかったりする。
当人同士は知らないけど、(『4』をクリアした)プレーヤーは2人が○○なのを知ってる訳で、それを頭に置いてこのやり取りを見てると自然に助け合う姿はエモい![]()
そういうオドロキ君の心理に心音ちゃんも何となく勘づいていたりするんだけど。
そういう訳で、みぬきちゃんが意図して殺人なんてする訳ないと信じるオドロキ君は弁護を引き受ける。
ラミロアさん、そりゃ娘の晴れ舞台だもんね。
後で分かるが、根底に或真敷やマジックそのものへの激しく憎悪がある故にとにかく嫌な奴![]()
「反省点は無い!数字こそ全て!」
雰囲気含めてどこかの誰かに似てるような…![]()
実はこの契約書自体、みぬきちゃんがほぼ騙し討ちみたいな形でサインさせられてしまったものなんだけど、そこまでしてヤマシノが敵意を向ける理由は彼の正体にあった(後述)
クライン王国出身の僧侶兼国際検事で、日本にいる革命派の捜査で来日ついでに人手不足の日本の法廷に駆り出されている。
オリエンタルな雰囲気に反してかなり口が悪く、オドロキ君は事ある事に“赤ピーマン”やら“ド腐れ頭”やらボロカス言われる![]()
レイファもナユタもそうだけど、クライン人って基本的に口悪いよな![]()
ココロスコープで本性バレ![]()
過去作キャラだと、悪女の本性バレの松竹梅世パターンと思いきや、実は双子の美柳ちなみ&あやめパターンだった。
キキちゃんは流石にちなみほど外道では無いけど![]()
被害者のMrメンヨーもヤマシノにとっては取るに足らない男で、みぬきを貶める為の彼の“魔術ショー”の小道具でしかなかった。
ヤマシノの正体はかつて或真敷天斎(みぬきの祖父で一座の創始者)に一座を破門されたマジシャン「本物の」Mrメンヨーで、事件そのものが天斎の孫・みぬきに恨みを晴らす為の復讐劇だった。
ブレイクモーションもやたら長いけどマジシャンらしい凝った演出。
(つづく)




























