(10/18追記)今日10/18は『逆転裁判2』の発売23周年(2002.10.18)だそうです⚖
『2』は私の逆裁デビュー作だけど、それから20年以上経って、遅ればせながらリマスター化の恩恵でこんなに逆裁シリーズにハマるとは!
とにかくおめでとうございます![]()
記事は先月書いてあったものですがどうぞ⇩
ネタバレあり(2025.9.7初筆)
第3話:逆転の儀式
第3話は再びクライン王国編。
ナルホド君…というより逆裁シリーズを愛する全てのプレーヤーは遂に“その時”を迎える。
そう、初代ヒロイン・真宵ちゃんとの再会
本人が登場するのは実に『3』以来、発売日で計算すると12年振りの登場!
リアタイでずっとプレイされてた人のこの時の感動は恐らくひとしおだったでしょうね。
ただナルホド君も言ってるように中身は大して変わってなさそうで、安心感もありつつ「それでええのんかい?」と思ったりもする訳で
⇧14歳の小娘にさえ言われてしまうけど、そういう所が真宵ちゃんの良さなんでしょう。
真宵ちゃん、犯人になるの3回目ぐらいか?
誘拐もされるし、実に波瀾万丈な人生(褒めてない)
まぁそこは当然ナルホド君が弁護にあたる訳で。
託宣の不完全さを法廷で証明された事で負けを認められず、ナルホド君に強制随行してくる
態度はツンツンしてるけど所詮は14歳の小娘なので、色々かわいい面も見れたりして嫌いにはなれないキャラ。
説明聞いたら理屈は分かったけど、そのサイトにも「この託宣は難しい」と書いてる位の難易度なので、やっぱりノーヒントでは厳しかった。
この国の弁護士ヘイトキツすぎ!
クライン人の民度悪すぎ



⇧最初の法廷では、実はマルメルが隠れ革命派として幹部のダッツ・ディニゲルの脱獄に加担してた事を突き止めたが、真宵ちゃんの容疑を覆すまでには至らず。
弁護罪によりナルホド君も真宵ちゃんも揃って「有罪」となってしまうが、直後に第二の殺人事件が発覚した事により1日だけ執行が猶予される。
この後マルメルとオガムは亡くなる訳だけど、事件の真相を知ったら、クライン王国の制度の歪みさえなければ引き裂かれる事も無かったのかなと。
そしてそのボスが、自分の部下&相対する検事とその昔深く関わっていたという事実
ドゥルクという男、敵か味方か?
ただでさえ顔イカツい坊さんなのに、(真宵ちゃんが特殊なファッションとは言え)女装なんて似合うはずもなく
一瞬「ええのか?」と思ったけど、倉院流霊媒道では霊媒師の体ごと霊体その人に変化するので(千尋さん降霊時は子供のはみちゃんが霊媒してもoppaiデカかったようにw)、厳密にはこれは“マルメルの上半身”なのでセーフ
夫婦共に“隠れ革命派”だった2人は、ある時革命派の秘密のアジトがオガムにバレてしまう。
オガムの正体は法務大臣直属で革命派狩りをしていた秘密警察で、サーラは危機に晒されるも正当防衛でオガムを死なせてしまう。
ただここでサーラを阻むのが「弁護罪」で、弁護士がいない事でサーラの正当防衛を証明出来ないと考えたマルメルは、何としてもサーラに害を及ぼさない為に証拠を捏造して真宵にやむを得ず罪を着せる。
その為なら、裁判で託宣が行われる事は承知の上で、自らが死ぬ事で託宣に真宵が自分を殺したかのような映像を残してまでサーラを守った。
意図して託宣が利用された事に、ナルホド君を負かしたいという目先の考えしか頭になかったレイファも流石に事の重大さに気付き堪える。
そしてナルホド君とドゥルク、「弁護士」という共通点を持つ“龍”と“龍”同士の初めての邂逅
2人を中心としたクライン王国の動乱の行方は?(つづく)
































