STRANGER THAN SHIGEMI | Born Again

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初代『龍が如く1』(2005)に脳を焼かれた人のブログ。プレイしたゲームの感想・備忘録など不定期更新中。当ブログの記事内容・URLのリンク転載については固くお断り致します。龍スタ横山代表のネタのパクリ元らしいよ、知らんけど

 

 

一応記事だけ上げとく鉛筆
 
『龍が如く極3』で高層ビルから落ちた人間が生け垣(茂み)のクッションで傷1つなく生存するというゴミクズのような物語を世界に放った事でも記憶に新しい横山竹内“茂み”コンビが送る最新作『STRANGER THAN SHIGEMI』やしの木
 
あっ間違えた、『STRANGER THAN HEAVEN』
 

 

 

「PROJECT CENTURY」という仮名称で最初の映像が公開されたのが一昨年(2024年)12月


龍スタ横山代表が絵コンテの資料の一部をXにポストしてモーション撮影中なのを匂わせたのが去年の5月末。


その翌月に蒼天堀の映像も含めた2ndトレーラーが公開され、それから約1年を経てようやく具体的な情報が明かされました。


  舞台


 
 
 ⇧舞台は小倉→呉→大阪→熱海→東京と5つの都市&5つの異なる時代。

PS5のスペックについて専門的な事は分からないけど、それぞれの街の大きさはそんなにデカくないんだろうか?

  キャスト




⇧主人公は、2ndトレーラーで「大東マコ」と呼ばれていた人物・大東真(まこと)

正直、既存の龍シリーズの要素は匂わせ程度で深く関わらないと思ってたけど、トレーラーのドアタマで思いっきり東城会結成!とか言ってて、あまりにもストレートに龍が如く時空と繋げてこられた事が逆にサプライズでした滝汗

ていうか、最初の映像が出て「東城会の成り立ちの話か?」って100人中100人が言ってた中で、横山は「ネットの推測は全部ハズレ!」って言ってなかったっけ?大嘘やん!

そんな何も情報が出てない時期に龍如とSTHの 繋がりについて私が書いたこちらの記事⇩

おかげさまで沢山お読み頂いてますが、力作なのでこの機会に是非。

ヒゲダンの人が演じる大東真の弟分・タカシについて、『龍0』に登場する二井原隆じゃないか?という説が既に出てますが、その二井原についてもガッツリ触れているので是非グッ
 

⇧真の相棒・真城優にはディーン・フジオカ氏

言われなくてもラスボス確定やんこんなんガーン




⇧各国ミュージシャンの皆さんルンルン

Snoop以外の外人さん誰か分かりませ~ん!…と思ってたけど、黒人の若い男性はSnoopのリアル息子さんなんだね。

Snoopも含めてこの手のアーティストの起用なんて明らかに横山だけのセンスじゃないので、多分会社マターなんだろうけど。
 
ロスジャに続いて2度目のAdoちゃんやヒゲダンの人とか、『8』でトミザワ/King Gnuが反響あったから(総選挙5位)、味を占めて人気アーティストの固定ファン動員路線やりだしたんだなショボーン


⇧この女性、オリキャラじゃなくて女優さんなんだ。


⇧顔も声も渋いおじさんポーン

小倉時代の八島貿易何とかの親分役みたい。

明夫さん普通に大河とかも出てるからね


⇧親しいとは言え年上の大御所声優相手に足組んでダラーッと座って、年齢と立場の割に横山ってホントに品がないねいつまでもブー


⇧キャスティングで唯一度肝抜いたのはやっぱコレよなポーン

昼頃にヤフーニュースのトップにもなってたけど、東映さん全面協力で当時の資料からモデル再現して、声優に本物の付き人だった宇梶剛士さんを起用して、物凄い気合いの入りようだな

広島と言えば『仁義』という事で、広島時代の大東真の親分(岩木組?)役で、明夫さんとこれに関しては横山本人の肝煎りキャスティングなんだろうなと思った。



 ⇧バトルシステム、左右の攻撃でボタンが違うという格ゲーみたいな操作らしいけど、ちょっと攻めすぎじゃない?


従来の龍シリーズのユーザーってほとんどカジュアルなゲーマーだろうから、そういう層はこの作品のターゲットじゃないって事?


ゲーム内容ではそこが一番気になったな。




⇧ゲーム面に関してはあんまり見えてこないけど、この音集め⇧はロスジャの海藤さんの五感で捜査するシステムの流用だな👂👃👀

その他の情報に関してはファミ通さんのまとめを御覧下さい⇩(私も細かく全部見てないが)

 

 

  受け止め


ただストヘブの受け止めとして、一般層的には「ガワ変えただけの龍が如く」だし、
 
既存の龍ファン層的には、
 
「龍スタ作品がPVの出来だけは立派なのはいつもの事」
 
「どれだけPVで取り繕おうが、本編シナリオが横山・竹内“茂み”コンビ確定の時点で内容はお察し」
 
「(龍が如く5で)五大都市を股にかけたストーリーでもグダグダだったのに、5つの時代を舞台にする物語なんて“茂み”コンビ(笑)にまとめられる筈がない」
 
と私も含めて既に見透かされてる訳で、『龍8』以降『極3』までの体たらくを思えば期待感が上がるものも上がらないのは当然であり、それは龍スタや横山自身の自業自得とも言える。

どんなにストーリーに拘ってキャスティングに金かけようと、「でも脚本は茂みコンビなんですよね?」って言った時点で期待感が全部吹き飛ぶ“茂み”の負のインパクト、自分で書いてても改めてえげつないなゲロー

それもこれも、目先の利益(グッズ展開)に目が眩んで作品のクオリティ二の次でいい加減な覚悟でユーザーを舐め腐ったものを出してきた横山以下龍スタ全員の責任であって、“茂み”の呪いはハッキリ言って死んでも払拭出来ないだろうなブー

  今後の展望


 
 
・ゲームシステム(主にバトル)を見るに、近年公式が囲い込んできた“盲目的な”新規や女性ファンなどのライト層はターゲットでない?
→なのでそういう客層の動員はあまり期待出来ない
 
・主に海外マーケティングに重点を置いた宣伝の仕方に見えるが、『龍8』や『極3』で既存の熱心な海外の龍ファンを敵に回しており、その後押しも期待出来ない。
 
・ただでさえ「ガワ変えただけの龍が如く」と思われてるんだから、ゲーム性の面で根本的に龍とは違う革新的な何かがないとハネない(一般ゲーマー層を取り込めない)のでは?
 
つまり純粋なゲームとしての魅力&龍が如くスタジオとして真の実力が問われる訳で、それで今までの龍を超える作品を作らないといけないのは相当ハードルの高い目標ではないかと上差し
 
既存のファン層の後押しが得られる状況だったならまだしも、『維新極』『龍8』『極3』のゴミのような出来の連発や、日頃からのユーザーを舐め腐った態度で既存ファンや海外勢等を敵に回してそれらを全部フイにしたのは全て横山体制の自業自得でありスタジオ自体への信頼が著しく失墜してる中で今までのような盛り上がりを望むのは相当難しいのでは?
 
まぁそこで作品の内容で勝負する事から逃げて、ゲームと関係ない人気アーティストの固定ファンの動員を当て込んだり、何の影響力もない有象無象の配信者()に空騒ぎさせて“盛り上がってる感”だけ醸し出させて満足しちゃうのが今のセガや龍スタというのが容易に想像出来るのがまた…真顔
 
『極3』で完全に冷めてしまった私は、先述のように「脚本が横山・竹内“茂み”コンビ」ってだけで手に取るのも忌避するレベルなのでこれ以上タッチする気は無いけど、作品の世界的な評価や龍スタ自身の浮き沈みには興味あるので、遠巻きにこれからもウォッチしたいと思います。
 
⇧まぁその通りだよね上差し
 
公式の方から率先して既存ファンに冷や水ぶっかけて熱冷ましまくった“成果”が今回のSTHで結実するといいですね横山さん(棒)