既に発売から1ヶ月以上経ってて世間的に話題になる事も少なくなり、私もとっくにトロコン済でもあり、当の公式もストヘブやライブの件で2つの“史上最低のED”から話題を逸らそうとしてる感もある『龍が如く極3』。
これまで関連記事を10本以上出してきたけど、私も『極3』関係の記事はこの記事で最後にしたいと思います。
ついでに2月・3月は『極3』関係で沢山記事を出して頑張ったので、月曜か火曜にもう1本完成済みの記事を出した後は、しばらく当ブログの更新はお休みさせて頂きます

最後なので、前半は今まで出しそびれてたネタの蔵出し、後半は今作の総評を書きました



「元気があれば何でも出来る!」
「やる前から負けること考えるバカがいるか!」
なんか猪木節みたいな事言ってた桐生チャン

アサガオライフの所で触れようと思って出しそびれてました。
⇧DarkTiesの2周目してて、サブクエで急にグラフィックの質が変わったんだけど、何なんだろこれ?
上が1周目、下が最近やった2周目のものだけど、1周目の時はまだアプデ一切入れてなかったので変わった原因はそれか?
元のやつは仮のデザインとかだったのかな?
という話 。
⇧返して!元のコータローを返して!
オリジナル版『3』のコータローって、堅生会事務所でゆる~くネットサーフィンしたり、特に重要でもないイベントが別で設けられてたり、次の『4』でもサブストで引き続き登場したりと比較的キャラ立ってたのよね。
なのに『極3』ではただのモブキャラに変更されて、オリジナル版の憎めない感じの欠片もないただのモブに…こういうとこやぞ龍スタ

「オリジナルが良ければオリジナル版だけやっとけ!」と簡単に言うけど、『極3』はそのオリジナル版の要素を必要以上に削ぎ落として原作が含んでた最低限の構成要素も無くしてるから評判よくないのであって、コータローのモブ化なんかはその最たるものだと思うけどね

これも言いそびれてたので触れときます。
ここからはツッパリの龍の集会場で撮った諸々の写真を放出させて下さい📸
何というか集会場自体がネタの宝庫なので以前からやりたかった事でもあり、ゆるく楽しんで貰えたらと思います。
一番って陽キャで話上手で女に一途だからモテない要素がないからね!
⇧逆に、
女に一途な一番、
女に興味ない峯、
女なら誰でもいい神田wという相性悪そうな組み合わせ
⇧神田が女性キャラの近くにいるだけで
「アカン!近づくな~」ってなるので、そもそもこの集会場に神田はお呼びでないのよな

⇧この

ゾーン、碇と膳場はよく見たけど峯はこの時が初めてだったな。
⇧その
“ナニワのゴッド姉さん”と
“蒼天堀のゴッド姉さん”夢の競演

アッコさん隊長のチームに熟女ばっかり集めてチーム組ませてました

「アンタ、あの片目の兄ちゃんとこの若い子なんやろ?ワテ大昔にあの兄ちゃんにな…」
みたいな会話してるかもしれないコンビ

⇧この集会場一番のホットスポットでもある
ダンスフロアにも現れる悦っちゃん

しかもパートナーは権田原組長w
何やっても面白いって意味で本当にズルいキャラだなと改めて思います悦っちゃん
⇧ダンスフロアと言えば、ある意味この場所の常連でもある錦山組の皆さん🎏
これはネットでも結構話題にされてたけど、(画像では伝わりにくいが)特に峯のノリノリのダンスはいつ見てもオモロイ

オモロイのは他にも・・・
力也はここでだけでも楽しくやってて欲しい

⇧伊達さんw
パートナーが小雪ちゃんなので余計に目立つ。
Xでここにユキちゃんがいるのを上げてた人がいたけど、私はまだユキちゃんはここで見た事ないな

キレキレで踊ってる浜崎が違和感ありすぎるw
モーションが決まってる所にランダムでキャラが割り当てられるからこそ、予想外の面白さが生み出される集会場の中でも一番の穴場です

色んな人に絡んでいったりダンスもしたりと、
そこはかとない陽キャ感が漂ってて、(プロフィールにもあるように)
なんで5浪もしてるのかが何となく理解できるというか…

恐らくランダムなキャラ配置の仕様で、個別のキャラに合わせてそこまで細かく設定してるとは思えないけど、なんかそう見えちゃう。
タンクキャラで守備力が一番高いのもありスタメンの常連でした。
周東弟とよく一緒にいるけど、付き合ってる?
パンツやロングスカート(スケバン衣装)じゃないキャラだと目立つよね。
福引きの二人は地味にブーツの色違うのね

⇧その某ギャルタレントさんにソックリのキャラクター・
ゆりちょむ
ていうか、ここまで寄せてキャラ作るぐらいなら最初から本人呼べば?
売れてる人だから宣伝にもなるだろうし。
少なくとも、仕事欲しいからビジネスで龍が如くやってるだけの小汚い微妙な知名度のオッサン配信者なんか出すよりよっぽど世間的な宣伝になるやろ?
セガも龍スタも配信者ってだけで誰でも股開くんか?アホやろお前ら
龍スタというかセガ全体が本当にそういう感覚がズレてるよな~と都度に思います。
という事で大変長くなりましたがこれで終わりです。

という訳で『極3』&『DarkTies』共にトロコンもとっくにし終えて、引き続きミニゲームしたり二周目したりしてます。
日本人のファンは割と楽しんでる印象だけど、海外ファンの反応は、特に『極3』に対しては“こんなのリメイクじゃねぇわ!”的な不満の意見が多いイメージ
個人的には海外勢や一部の日本のファンみたいに“純粋なオリジナル版『3』のリメイク”を極3に期待してた訳じゃなかったし、「オリジナルに引きずられない」という制作ポリシーも理解出来る。
ただ全体を通した感想だと、それでも旧版にはあった要素を若干削ぎ落としすぎでは?と思う面はあったし、実際プレイ中にメインストーリー以外の部分で『龍が如く3』をやってる!という実感は良くも悪くもあまり感じなかった。
だからって全部悪いのではなく、例えばアサガオライフも個々の出来はピンキリだが総合的には面白かったし、個人的にキャラクターの育成が好きなのでツッパリの龍も楽しかった。
バトルも、ヒートアクションの数が減ったのはマイナスだけど、桐生だと特に琉球スタイルは万能で使いやすかったし、DTの峯も素早さ重視のアクションで戦うのが楽しかった。
要するに「オリジナル版に完全に忠実なリメイク」である事を過度に求めなければ、新規要素は相変わらず平均点高いし満足度もあって“1本のゲーム”としては実際しっかり楽しめました


ただ、そういうゲーム面の好パフォーマンスを亡き者にするレベルで、本編のエピローグ改変(峯&浜崎厨二コント)と「茂み」が作品の全ての評価を粉々にブチ壊してしまったが
ただ上でも述べてきたように、ゲームの面では毎作平均点以上のクオリティを出せる人たちが揃ってるチームでもあるので、酷い内容の物語付けられるぐらいならいっそストーリーを完全に無くしてしまえば良いのでは?と思ったり
『8』以降キャラゲー化の加速とグッズ商売の合わせ技でストーリーの劣化が顕著なのは明らかだし、茂み()とか出されるぐらいならいっそストーリー無しの作品も斬新でええやろ
それはともかく、今まで微かながら残っていた龍が如くスタジオへの期待感が完全に弾け飛んで消え失せてしまったのが個人的な『極3』という作品のまとめであり、
時が経てば龍シリーズ、ひいては今後の龍スタ作品全体にも余波を残すほど、悪い意味でそういう歴史的ターニングポイントになるかもしれない、それが『極3』という作品の立ち位置なのかなという気がします。(終)