実際のゲームの進行度と記事の更新にタイムラグがあるけど、先週末に本編一通りクリアしました
内容には追々触れるとして、今回は4章後半からの神室町編の前編です
本編の内容はオリジナル版と大筋は同じなので気になった点だけ掻い摘まんで取り上げていく感じでやや雑な内容の記事です
とにかく記事化を早く進めてしまいたいので
⇧沖縄出る前にちょっとだけ裁縫やったんだけど、以前よりも取得出来る製品の数増えた?
アプデで修正されたのかな?
裁縫は難易度的に高評価が出しにくい→製品の生産数が少ないというジレンマがあったので、その解消の意図があるならありがたいアプデですね
本編に行く前に触れときます。
「ミチオ君に声似てますね?」って、ミチオ君の誕生は2016年(『6』)だから時系列的にまだミチオ君は世の中に出てないんじゃ…?
まぁツッパリの龍のキャラで時系列とか言い出すと、本来ムショにいるキャラ(冴島、春日)、年齢的に成人してないキャラ(千歳)、設定的に有り得ないキャラ(峯、浜崎、神田&錦山組)とかいてキリがないので、その辺は考えたら負けなんだろう
ツバサや主要キャラ以外は基本的に半分ネタで楽しむコンテンツという事で・・・
一輝は渋澤のモーション、ユウヤはプロレスタイプで、お前らいつからそんな強なったんやとそれが一番ビックリしたな
まぁ2人とも後でツッパリの龍の仲間キャラになるからだろうけど。
『極3』のバトル、基本的には好感触なんだけど、気になるのが2点
①敵の掴み攻撃や投げを抜けられずに無条件に食らう
→以前はボタン連打や解き投げなどで抜けられたよね?
②ボス・雑魚敵問わず、ゲーム的な許容範囲を遥かに超えた人間の動きが多い
→離れた位置からのほぼワープに近い長距離攻撃、(例えばドス持ちの敵の突き攻撃が顕著だが)踏み込みのリーチが明らかに人間の動きの許容範囲を越えてる
従来にシリーズでも、例えば古牧や亜門をはじめそういう人間離れした動きのキャラはいたけど、『極3』では調整が緩いのか従来よりも過剰な敵キャラの動きが目立つ印象です。
そもそも香川照之って演技派の役者だけど、私が香川浜崎を実際に見て思ったのは、演技力あって尚且つ(本業の)歌舞伎的な芝居も出来るが故に、良い意味で作品内で芝居が浮いてるなと感じた。
これは『8』で海老名/長谷川博己や三田村/成田凌にも同じ事を感じて、要は役者の格とキャラクター/シナリオのスケール感が合ってないんよね。
ガタイも良くて多少戦える描写もあった旧版の浜崎と違い、『極3』の浜崎は徹底して口先だけが最大の武器の小物に描かれてて、香川氏も上手く演じてるんだけど、如何せん役者の格を考えると「このキャラで使うのは勿体ない感」が最後まで漂ったまま終わるんだよな
出演する俳優さんも『0』『7』『7外伝』ジャッジシリーズみたいに作品が良ければ役者の評価も上がるけど、作品が凡作だと主役/準主役級の俳優・声優でも持ち腐れ感が漂うのが龍シリーズと言えばそうなんだが…。
やっぱりこれで「実は生きてました~」は無理があるのでは?
イベントシーン時はこれでもまだマシだけど、通常時は節電してんのか!ってレベルで暗い
伊達さんの幹部紹介、浜崎は実在俳優使ってるので流石に∧∨男優の下りは削除されてたな
力也が笠松さんに変わった時に一番「大丈夫か?」と思ったこのシーンだけど、意外にちゃんとしてて安心しました。
『極3』では旧版よりも色々イベントが凝ってて面白かったです
旧版ではこのタイミングでもう1個発生する力也のサブスト「同郷の女」(幼馴染みのホス狂いの女に騙されるやつ)は残念ながら削除されてました
『Dark Ties』で神田のクソクズっぷりは十二分に味わってきたけど、本編でも追い討ちをかけるようにエグいシーン追加でそこを強調
18年前・オリジナル版『3』の情報解禁当時、錦山組の三代目として神田がお出しされた時に「何でこんな奴が…」みたいな反応が結構あったんだけど、その時の感想と同じ事を桐生チャンが言ってて、皆思う事は同じなんだなぁと。
『極3』では峯(DT)、浜崎・神田(新規シーン追加)全員オリジナル版より深掘りされたけど、各々の顛末も含めてキャラクターの一貫性は保たれててそこは評価されても良いのかなと
とりあえず前半はここまでで、次回は7章から出来たらラストまで行きたい

























