『龍が如く極3』(DT)②俺らは神! | Born Again

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初代『龍が如く1』(2005)に脳を焼かれた人のブログ。プレイしたゲームの感想・備忘録など不定期更新中。当ブログの記事内容・URLのリンク転載については固くお断り致します。龍スタ横山代表のネタのパクリ元らしいよ、知らんけど

 

《DT》の2回目:少し戻って1章の始めから。
 
大吾への接近を目論む峯は、近づきやすいチンピラとして出所直後の神田をリストアップし、接触の機会を窺う。
 
西野くん宮内くん、極デビューおめ誕生日帽子
 
三代目錦山組と言えばこの2人よね~!
 
 
バトル(ボス格の敵)は最初赤いオーラ(闘気)を纏ってて、攻撃を連続で当ててるとそれが剥がれてダメージが通りやすくなる。
 
峯は速い攻撃とフットワーク重視のスタイルなので、最初はヒットアンドアウェイで攻撃を当てつつ、赤オーラが取れたら闇覚醒やヒートアクションでゴッソリ削っていくのが基本戦術ボクシング
 
ヒートゲージは最初1本しかなく(能力強化で増やせる)、ヒートアクションの数自体もあまり多くない?ので、ヒートより闇覚醒の方が使う頻度が多くなると思います。
 
 
⇧能力強化は近年の作品と同じくお金ベースで、最初は攻撃力重視で振っていった方がサクサク進めると思う。
 
エンカウントでもそれなりに稼ぎは良いけど、前半の主な金策は神田カリスマプロジェクトで、ミッション毎の報酬の他にランク上げのボーナスが100万円単位とデカイので当面の強化はそれ中心で進めたら良い。
 
ただしバトルのミッションは割と難易度高めなので、最初にお使いミッションetcで強化しながら後回しでやるべき。
 
難易度standardでやってるけど何回かボロボロにやられました滝汗
 
プロレスタイプとハンマータイプが強い
 
 
 
本編を進めるとバトル特化のプレイスポット・ヘルズアリーナが解禁炎
 
『8外伝』の時に真島のバトルの出来が良かったのに使う場所が少なくて消化不良だったので「バトル専用のプレイスポットが欲しい」ってアンケートに書いたんだけど、今回理想的な形で実現して嬉しいおねがい
 
1×1のバトル3連戦のヘルファイトと、ダンジョン形式のヘルサバイバルの2種類
 
サバイバルの方は時間制限があるので、時間が足りないなら報酬やアイテムだけ取って途中離脱する事も可能。
 
サバイバルヘルは後半の金策のメイン手段なので詳しくは今度触れます。
 
 
⇧「えむあんどえー」のくだり札束
 
細かいけど、古金組は(東城会直系の)力石会の枝(傘下組織)であって、古金組自体が本家/大吾の直参ではない(という劇中の説明)ので、この表記は間違ってるのでは?
 
⇧『3』クリア組なら分かると思うけど、錦山組の事務所の奥の部屋。
 
(神田の初登場のシーンで女性に”マッサージ“してたと見られる部屋唇
 
ベッドとか置いてあんのかな?と思ってたけど普通に応接スペースだったという、17年越しに初めて知る事実ポーン
 
 
神田さん…滝汗

⇧それロスジャでツクモが読んでた本やん📖


 読書もメガネも全然似合わねー笑👓





何してんねんこのハゲ滝汗

宮迫は神田とナグモクンの二役やってるけど、ナチュラル関西弁なのと本人の演技的に神田の方がやっぱりハマり役だな~とつくづく思います。

ナグモクンはキャラは良いけど、広島人設定の広瀬一家の中で、(たけしさん以外の)他のキャラは中の人全員出身者で固めた中で一人だけ関西人なのでイマイチ合ってなかったかな?

なかよし!(違う)

各種ミニゲームでは神田と遊べるけど、流石に遥みたいに街中連れ回して「神田のおねだり」的な要素入れるほど龍スタはトチ狂ってなかったゲッソリ

ミネザァン…ナズェミティルンディス!
ミネザァン…オンドゥルルラギッタンディスカ?
アンダトオレハナカマジャナカッタンデ…ヴェッ!


⇧そんなこんなでサブクエ等を色々やってたら神田のカリスマランクも14までは上げられました上矢印

どちらかと言うと神→ほぼ神→かなり神…と来て次は「俺らは神!」とかかな?と、龍スタの別の“神”がチラついたけど違いましたゲッソリ

神田「神田の神は神様の神!」
ykym「ユーザーの意見は聞かない!俺らは神!」



⇧詳しい感想は次回の記事で書くつもりなので手短に触れるけど、サブクエやってて思うのは峯はやっぱり悪い奴ですねサングラス

「自分は極道だ」という建て付けの元に容赦なく人に手を下すし、「一線を越える」という意味では間違いなく、しかも確信犯的に越えてる。

神田みたいに本能のままに暴れるタイプと違い、峯は確実に頭は回るので余計タチが悪い

多少ネタバレになるけど、主人公キャラが(相手が悪人とは言え)明確に誰かを○○するとは思ってなかったのでその点はビックリびっくり

例えば『0』の西谷みたいに「外道には外道の役割がある」と受け入れて生きてるタイプとも違い、自分が極道なのを建前にして憂さ晴らししてるだけのようにも見える

要するに、やってる事は一見同じように見えてもこれまで桐生チャンetc.がしてきた様な“勧善懲悪”的な暴力の使い方とは根本的に動機が異なっている。


⇧あと峯は、これまでの主人公と違ってかなりドライでビジネスライクなキャラだなぁと。

金は信じるが人は信じない、でも極道世界の擬似的な絆の関係に憧れてるという屈折した人間性と、貧乏で周りに虐げられてきた生い立ちから来る自己肯定感の低さがミックスされて、極道の身分を自己実現の為に割り切って使う心の渇いた男…というのがDTをやった峯の印象。

 店の落書き犯を倒すサブクエで、子供が自分を助けてくれた峯をヒーロー視するのがあったけど、あれも峯は義侠心や見返りを求めてやったんではなく、根底はただ自分がムカつくから(憂さ晴らし)やっただけで、峯は一時が万事そんな感じ。

他にもそういう歪んだ面が節々に感じられて、そりゃ本編の峯はそういう行動(桐生チャンやアサガオに対する嫌悪)取るよなという納得感がある。

「例のアレ」クリスマスツリーはともかく、少なくともサブクエに関しては峯義孝という男の人間性を緻密に描いてて、その点の評価は高いです。

アレクリスマスツリーの話が出た所で、実は昨日(日曜)DTは一通りクリアしたので、次回DT限定で感想をまとめたいと思います鉛筆