《DT》の2回目:少し戻って1章の始めから。
大吾への接近を目論む峯は、近づきやすいチンピラとして出所直後の神田をリストアップし、接触の機会を窺う。
⇧西野くんと宮内くん、極デビューおめ
三代目錦山組と言えばこの2人よね~!
峯は速い攻撃とフットワーク重視のスタイルなので、最初はヒットアンドアウェイで攻撃を当てつつ、赤オーラが取れたら闇覚醒やヒートアクションでゴッソリ削っていくのが基本戦術
ヒートゲージは最初1本しかなく(能力強化で増やせる)、ヒートアクションの数自体もあまり多くない?ので、ヒートより闇覚醒の方が使う頻度が多くなると思います。

⇧能力強化は近年の作品と同じくお金ベースで、最初は攻撃力重視で振っていった方がサクサク進めると思う。
ただしバトルのミッションは割と難易度高めなので、最初にお使いミッションetcで強化しながら後回しでやるべき。
難易度standardでやってるけど何回かボロボロにやられました
プロレスタイプとハンマータイプが強い
『8外伝』の時に真島のバトルの出来が良かったのに使う場所が少なくて消化不良だったので「バトル専用のプレイスポットが欲しい」ってアンケートに書いたんだけど、今回理想的な形で実現して嬉しい
1×1のバトル3連戦のヘルファイトと、ダンジョン形式のヘルサバイバルの2種類
サバイバルの方は時間制限があるので、時間が足りないなら報酬やアイテムだけ取って途中離脱する事も可能。
サバイバルヘルは後半の金策のメイン手段なので詳しくは今度触れます。
(神田の初登場のシーンで女性に”マッサージ“してたと見られる部屋
)
ベッドとか置いてあんのかな?と思ってたけど普通に応接スペースだったという、17年越しに初めて知る事実
宮迫は神田とナグモクンの二役やってるけど、ナチュラル関西弁なのと本人の演技的に神田の方がやっぱりハマり役だな~とつくづく思います。
ナグモクンはキャラは良いけど、広島人設定の広瀬一家の中で、(たけしさん以外の)他のキャラは中の人全員出身者で固めた中で一人だけ関西人なのでイマイチ合ってなかったかな?
各種ミニゲームでは神田と遊べるけど、流石に遥みたいに街中連れ回して「神田のおねだり」的な要素入れるほど龍スタはトチ狂ってなかった
アンダトオレハナカマジャナカッタンデ…ヴェッ!
どちらかと言うと神→ほぼ神→かなり神…と来て次は「俺らは神!」とかかな?と、龍スタの別の“神”がチラついたけど違いました
神田「神田の神は神様の神!」
ykym「ユーザーの意見は聞かない!俺らは神!」
「自分は極道だ」という建て付けの元に容赦なく人に手を下すし、「一線を越える」という意味では間違いなく、しかも確信犯的に越えてる。
神田みたいに本能のままに暴れるタイプと違い、峯は確実に頭は回るので余計タチが悪い。
多少ネタバレになるけど、主人公キャラが(相手が悪人とは言え)明確に誰かを○○するとは思ってなかったのでその点はビックリ
例えば『0』の西谷みたいに「外道には外道の役割がある」と受け入れて生きてるタイプとも違い、自分が極道なのを建前にして憂さ晴らししてるだけのようにも見える。
要するに、やってる事は一見同じように見えてもこれまで桐生チャンetc.がしてきた様な“勧善懲悪”的な暴力の使い方とは根本的に動機が異なっている。


⇧あと峯は、これまでの主人公と違ってかなりドライでビジネスライクなキャラだなぁと。
金は信じるが人は信じない、でも極道世界の擬似的な絆の関係に憧れてるという屈折した人間性と、貧乏で周りに虐げられてきた生い立ちから来る自己肯定感の低さがミックスされて、極道の身分を自己実現の為に割り切って使う心の渇いた男…というのがDTをやった峯の印象。
店の落書き犯を倒すサブクエで、子供が自分を助けてくれた峯をヒーロー視するのがあったけど、あれも峯は義侠心や見返りを求めてやったんではなく、根底はただ自分がムカつくから(憂さ晴らし)やっただけで、峯は一時が万事そんな感じ。
他にもそういう歪んだ面が節々に感じられて、そりゃ本編の峯はそういう行動(桐生チャンやアサガオに対する嫌悪)取るよなという納得感がある。
「例のアレ」
はともかく、少なくともサブクエに関しては峯義孝という男の人間性を緻密に描いてて、その点の評価は高いです。
アレ
の話が出た所で、実は昨日(日曜)DTは一通りクリアしたので、次回DT限定で感想をまとめたいと思います






















