GANG OF DRAGON(※12/26追記) | Born Again

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初代『龍が如く1』(2005)に脳を焼かれた人のブログ。プレイしたゲームの感想・備忘録など不定期更新中。当ブログの記事内容・URLのリンク転載については固くお断り致します。龍スタ横山代表のネタのパクリ元らしいよ、知らんけど

 なんかキター(・∀・)

 

 

名越スタジオの記念すべき初タイトル

『Gang of Dragon』がTGAにて発表花火

 

主人公を演じるはマ・ドンソク

 

 ⇧トレーラー🎥

 

もはや実写並みのグラフィックだなびっくり

 

短い映像だけど「遊べる映画」「自分で動かせる映画」って言った方が近いかも。

 

⇩steamのサイトにあった作品の概要はこんな感じだそうです。

 

 

>>日本の歓楽街・新宿歌舞伎町を舞台に繰り広げられるアクションアドベンチャー。

 

アジアを代表する俳優 マ・ドンソク が演じるシン・ジソンは、歌舞伎町を拠点とする韓国系マフィアの幹部。シンは新宿の街を探索しながら、裏社会の抗争と、街に生きる人々との濃密な関わりを通じて、自らの使命に立ち向かっていく。

 

三人称視点のバトルでは、シンの圧倒的なフィジカルを活かした肉弾戦を軸に、刀・銃撃・車アクションといった多彩な戦闘手段を駆使しながら敵と対峙する。

 

暴力と絆が交錯する物語の行方を切り拓いていこう。

 

 

 

ネットの反応(と言っても色々だが)は意外にも、「セガを出てからも龍が如くみたいな作品なんだなw」みたいな意見が割と少なくない。
 
一方で既存の龍が如くファンの間では国内外共に好意的な声が多く、ネガティブな意見を発してる人間は恐らく非・龍ファン若しくは近年の龍が如く作品や界隈の事情をあまり知らない、イメージだけで語ってる連中なのではと思う。
 

確かに「裏社会」「歌舞伎町」「龍(Dragon)」と(イメージ戦略として)初手から被せすぎな気もするけど、無関係の人間がやるならともかく、産みの親の名越さんが(恐らく確信犯的に)やってるんだから、インパクト与えてる時点で名越さん達の戦略勝ちでしょキラキラ

 
⇧海外の龍ファンのツイート見てて「そう言えば」って名越さんの公式垢を遡ったらありました2ショット📸
 
結構前から動いてたんだね。
 
 
 
 
⇧steamのサイトにあるスクショと説明を見るに、格闘と武器(刀&銃火器)を使い分けられるみたい銃ナイフ
しかも一般的なオープンワールドと同様に車に乗れる(!)ようで、恐らくマップは歌舞伎町だけじゃなくもっと広い。
 
と言う事は、イメージ戦略こそ龍が如くに被せてるけど、ゲームシステムはむしろGTAなどと同じクライムアクションの様に見えるサングラス
 
車のスクショ、何気に「車載武器」「弾薬補給」とか物騒なこと書いてるポーン
 
そういう系のバトルもあるのか?
 
 
 
⇧本当に映画みたいだな🎥
 
シナリオは誰なのか(名越さんは当然企画原案から関わってるとは思うが)、プラットフォームはどれなのか(PSがあれば嬉しいけど)、まだまだ気になる事は多いけど、とりあえずようやく第1作を発表出来た名越スタジオの皆さんにおめでとうございますと言いたいですお祝いケーキ
 
これ見て思ったのは、龍スタで干される(横山体制以降7外伝/8外伝しか担当してない)ぐらいなら古田さんも名越スタジオ行けよって事。
(古田さんのセガでの現状がそもそも外からは分からない事を前提で)

 

(※12/26追記)




⇧steamのサイトでのスクショの追加📸

3枚目、Googleのストリートビューか?と思うぐらいほぼ実写だなびっくり


こりゃ龍では太刀打ち出来ないかもな。




 

 

翻って名越さんの古巣セガ/龍スタも新作『STRANGER THAN HEAVEN』を鋭意開発中な訳だけど、『Gang Of Dragon』と比べると

 

①時代が古い(大正/昭和)のでゲームシステムが読めない

②(重要)本編脚本が『龍8』と同じ横山竹内師弟コンビなので期待より不安感の方が勝る

(※オマケ:情報もロクに出てないのになぜかグッズだけはちゃっかり出てる)

 

という、まだ殆ど情報が出てない中でも懸念点はあります。

 

そこへ来て、舞台が現代でよりゲームシステムの分かりやすいGODの発表なので、色んな理由で比較されるからこそ恐らくこれからストヘブへのプレッシャーが益々増していくでしょう。

 

 

 

⇧私自身もそうだけど、今回GODに対する既存の龍ファンの好意的な反応を多く見かけるのは、龍が如く初期のハード・シリアスなドラマ要素を持つGODが、そういう要素を龍に求めてる&現在の龍スタに不満を抱えたコアなファン層に見事に刺さったからだと思います。

 

・如く本編は“なかま”ゴリ押しの女向けキャラゲー化

・リリース予定はミスキャストだらけ&代表のお友達人事(某配信者)の『極3』のみ

・グッズ販売&リアイベ&疑似結婚式で女オタにターゲット全振りし、それ以外を切り捨て

・グッズ販売の為に生死が曖昧なキャラを死亡扱いにしといて「公式を信じすぎ笑」発言

・リムーブ香川問題で海外勢ガン無視

・散った男達展&冠婚葬祭に見られる、既存の作品・キャラクターの杜撰な商業利用

 

目先のカネの為に既存のファンを自分から捨てにいくような一連の愚行が積み重なり、まともな感覚のファンからの不満が根強く燻ってる中で、本来龍が如く本家がやるべき挑戦的でドラマ性の高い作品を産みの親の名越さんが20周年というタイミングでお出ししてきた訳です。

 

もしGODが今以上の期待感やクオリティに溢れた作品なら、(ストヘブに原点回帰の一縷の望みを見出してた人も含めて)国内外の既存の龍ファン丸ごとそっちに持っていかれて、ストヘブは空気、本家如くはいよいよ一部女性オタ以外残らないコンテンツになるかもなもやもや

 

そういう風に女性オタ以外を事実上切り捨てる施策や動きを率先してやってきたのは他ならぬ龍スタ自身なので自業自得なんだがブー

 

『7』以降に入ったニワカは名越さんの“な”の字も知らないだろうけど、ある程度年季の入った古参からすれば,クリエーターとしての名越さんに対する信頼感は「俺らは神!」なんて自称してブランドに胡座をかいてるだけの人たちとは比べ物にならない。

 

だからこそ今回の発表に久々に期待感を抱いてる訳です。

 

龍スタも技術力はあるので開発のスタッフさんへの信頼はあるけど、今の龍スタTVに出てるような開発以外の連中(山藤・城所・向大地etc)が軒並みクソ寒い内輪ノリ大好き&作品への愛情の欠片もないクソ野郎ばっかりなので、アイツらが今の龍シリーズを腐らせてる病巣だと思うブー

 

まぁ真面目に仕事してる方に(自称神!じゃなくて)本当の神様は微笑むのかな(終)