『ホグワーツレガシー』ゲームプレイ⑤:出会って2秒でアバダ | Born Again

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初代『龍が如く1』(2005)に脳を焼かれた人のブログ。プレイしたゲームの感想・備忘録など不定期更新中。当ブログの記事内容・URLのリンク転載については固くお断り致します。龍スタ横山代表のネタのパクリ元らしいよ、知らんけど

 

 
 

また季節が進んで冬シーズン到来のホグワーツ
 
風景表現もこだわってて好き雪の結晶
 
⇧冬のホグズミードも雰囲気いい雪だるま
 
 
校内はクリスマスモードクリスマスツリー
 
細かい内装の変化で季節を表現してくれるのは良いね。
 
ホグワーツ高校凧揚げ部の放課後練習ニヤニヤ
 
凧がちゃんと各寮のモチーフの動物になってる!
 

 

 

ホグレガは原作のロンやハーマイオニーみたいな仲間キャラはいない代わりに、特定の同級生とのサイドクエストが幾つか存在します。
 

  ナツァイ・オナイ

 

 
1人目はグリフィンドール生、ナティことナツァイ・オナイ🦁
 
占い学のオナイ先生の娘で、母親の教授就任に合わせてホグワーツに来た。
 
ナティと共に闇の魔法使いのNo.2・ハーロウを追う。
 
父親をかつて殺された経験から、父を守れなかった事に葛藤を抱えるナティ。
 
母親/オナイ先生に止められても犯罪者との戦いに学生の身分で無茶して首を突っ込むナティ
 
しかしその無茶が祟ってハーロウに捕まり人質になってしまう。
 
 
 
 
 
主人公とハーロウの直接対決は主人公の勝利に終わるも、ハーロウの悪足掻きから主人公を庇って許されざる呪文の1つ・クルーシオを食らって怪我するドクロ
 
⇧主人公を守るため咄嗟に体が動いたナティは、自分を守って死んだ父の気持ちが分かり、その事で自責の念から解放されたキラキラ(終)
 

  ポピー・スウィーティング

 
 
⇧2人目はハッフルパフ生ポピー・スウィーティング🐿
 
ポピちゃん、実質ホグレガのヒロイン枠ラブラブ
 
動物を愛するポピちゃんと共に動物の密猟者たちとの戦いに挑んでいく。
 
 
 
密猟者が運営する闇の闘技場で戦わされるドラゴンを救出して、卵を返してあげる。
 
⇧今から見ると、ここでドラゴンのモーション作ってたのってラスボスの伏線だったんだな炎
 
 
ただあちらのシノギを邪魔した事が密猟者側にも認識され、ポピちゃんの祖母にも危険が及ぶドクロ
 
そして語られるポピちゃんの生い立ち。
 
ポピちゃんの両親もなんと密猟者!で、動物保護に精を出すのもその反動からだった。  
 
 
 
そんな環境でも動物保護に信念を燃やすポピちゃんと共に、密猟者達から金のスニジェットを守り抜きました筋肉
 
・・・半目ポピちゃん!滝汗
 
 
⇧主人公との戦いの中で、動物だけでなく人間の友達も悪くないと思うようになったポピちゃん。
 
「今度一緒に三本の箒に飲みに行こ!」だって
 
実質デートのお誘いやんラブ
 
そんなヒロイン枠ポピちゃんのクエストでした
 

  セバスチャン・サロウ

 
⇧3人目はスリザリン生セバスチャン・サロウヘビ
 
双子の妹・アンが闇の魔法をかけられて衰弱する呪いに苦しみ、彼女を救う為あろうことか古代の闇の魔法の力に縋ろうとする。
 
ペンシーブの過去編のメインキャラであるイシドーラと対になるキャラクターで、イベントの重要性や関わる頻度的にもホグレガのもう一人の主人公とも言えるキャラ。
 
 
⇧妹を回復させたいという純粋な動機からとは言え、闇の魔術に手を染めた事を叔父のソロモンに知られ、家からの出禁を言い渡されるセバスチャン。
 
しかしそれが更にセバスチャンを闇の魔術に傾倒させる事に。
 
 
ゲーム的にはセバスチャンのクエストを進める事で、原作にも出て来る3つの「許されざる呪文」(クルーシオ、インペリオ、アバダ・ケダブラ)が使用解禁となる。
 
イベント中の会話で選択肢を選ぶパートがあって、妹の為に闇落ちしていくセバスチャンを本当は止めるべき局面で、口では「頑張れよ」的に後押ししつつ、本音は「はよ呪文教えてくれ」と思ってるだけのドライな主人公←酷いポーン

 

主人公の中身は半分自分自身だからこそ、こういう要素はダイレクトに自分に返ってくるなもやもや

 

(ちなみに会話の選択肢はラストを除いて好きに選んでいいもので、セバスチャンの闇落ちは物語的には既定路線)

 

 
⇧同じスリザリン生のオミニス・ゴーントヘビ
 

ゴーントと聞いてピンとくるように、あのヴォルデモートの先祖に当たるゴーント家の血筋の人間で、スリザリンの開祖サラザール・スリザリンの直系子孫にあたるオミニス君。

 

ただスリザリンやヴォルデモートのイメージと異なり、オミニスはそういう血筋に生まれながら闇の魔術には否定的な考えで、闇落ちしていくセバスチャンを真剣に止めようとする

 

・・・呪文目当てに上っ面だけ友だちぶってるどっかの主人公とは大違いだゲッソリ

 

まぁでもオミニスがそういうスタンスだからこそ主人公が二枚舌プレイ出来るという面もあるけど…。

 

 
 

闇の魔術に対するセバスチャンの傾倒はエスカレートし、二枚舌主人公から見ても流石にヤバさが目立ってくる。

 

そして遂に、自分を止めに来た叔父のソロモンに偶発的とは言えアバダ・ケダブラ(死の呪文)を放って死なせてしまうゲッソリ

 

本来セバスチャンのストッパーになるべきソロモン叔父さんも、家から出禁にしてアンと引き離したりして対応間違えるから、益々セバスチャンが暴走して最悪の結果を招いてるやん…。

 

 
⇧悪い顔しとるわコイツ滝汗
 

バレるのは時間の問題という中で、オミニスと共にセバスチャンを学校側に突き出すか協議して(この選択肢だけはストーリーが分岐する)、主人公(私)は結局引き渡さないという選択を取りました。

 

理由は3つの許されざる呪文のうちアバダだけミッション中に取り忘れたからというメタい理由なのだが滝汗

(引き渡す選択肢を選ぶとセバスチャンが不在となり呪文の習得が出来なくなるから)

 

ただオミニスも言ってるように、引き取り先のソロモンとセバスチャンの両方がいなくなると妹のアンだけが一人残されてしまう訳なので、正義漢ぶって杓子定規に突き出すよりも、引き渡さない方が結果的に正解なのかなとも思いました。

 

 
⇧退学レベルの事を学校内でやってる極悪生徒はコチラですポーン

 

こうして「許されざる呪文」3つを習得した我らが二枚舌主人公は・・・

 

⇧見よ!このドス黒く闇に満ちた男の顔をガーン
 
人前では善人ぶって、動物にも優しくて、でも一度外に出れば仮面を外して密猟者・闇の魔法使い・小鬼相手に殺戮を繰り返す狂気の転入生
 
まさに「出会って2秒でアバダ・ケダブラ」ドクロ
 
…このゲーム、主人公の行いが鏡に写った自分の姿のようにダイレクトに返ってきて怖いガーン
 
 
思えば最初から悪い奴見かけたら自分からコロしに行ってたんで、アバダ使えようが使えまいがやってること一緒やわ。笑
 
ゲーム的な事を言うと、クルーシオを「才能」で強化して他の敵にも呪い(デバフ効果)を付与出来るようにして、
 
硬めの敵(処刑人や決闘者etc)にクルーシオ→基礎呪文飛ばして周りの敵に呪い付与→アバダでトドメ
 
がホグレガというゲーム的に恐らく最強戦法なのでは?倫理的にはともかく。
 
そもそも「闇の魔術は劣勢の時に威力を発揮する」って作中でも説明されてるし。
 
アバダは一撃必殺出来る反面、次に使えるまでのクールダウンの時間が長いので連射は絶対に出来ない。
 
そう考えると、ハリポタの映画とかで当たり前のようにアバダ連射してたこのお方⇧はやはり桁違いの異常者なんだなとドクロ
 
そんな「闇の魔法使い体験」も出来てしまうのがホグレガが神ゲーである理由の1つなのかなと思いました
 
そろそろ終盤の記事も書けるかな?鉛筆