『アサシンクリード:オリジンズ』最終回
エジプトのマップ内に戦象と戦う場所が4箇所あります。
(トロコン🏆狙いなら全部クリア必須)
矢が切れてもその辺に沢山落ちてます。
バエクやアヤがクレオパトラと決裂して自分たちの道を歩む中で、結社の一人でケムを死なせた張本人・フラウィウスが二人の故郷シワの神殿の宝物庫を開け、シリーズお馴染みの「エデンのリンゴ」を使って人々を操り世界を支配しようとする。
それに抗ったバエクの友人ヘプツェファが命を落としてしまい、バエクはすぐにフラウィウスを追う。
フラウィウスはエデンのリンゴの力を使って瞬間移動したり、今まで倒した結社のメンバーの幻影をけしかけてきて、一体だけいる本体を当てて攻撃しないとダメージを与えられない。
かなり面倒くさいけど、ヘプツェファの形見で貰った炎属性の剣を使って何とか撃破
ケム死亡の主犯だったフラウィウスを倒した事で、ケム自身の幻もバエクに「もういいよ」的な感じで語りかけ、ようやく復讐劇は決着。
これで実質的に「バエク編」は終わり。
ケムの復讐が終わって、互いに夫婦でいること以上の価値を自分の人生に見いだした二人は別々の道を歩む事に。
ケムの形見の鳥の頭の骨を拾うと、砂浜にはあの「アサシン教団」のエンブレムが出来ているというエモイ演出
(しかもここでBGMが「Ezio’s Family」なのでさらに激エモ!)
アヤは、結社の生き残り・セプティミウスと、その親分のカエサルを倒すためローマへ。
アサシンお馴染みのフードの由来が「その辺にたまたまかけてあったから着ただけ」という、ある意味今作一番の衝撃の理由
とはいえ“いつも通り”群衆(議員)に紛れて演説中のカエサルを暗殺するアヤ。
そしてトドメを刺すのは、実はアサシン教団だったブルータス
ここで有名な「ブルータス、お前もか!」のシーンが来て、アサクリ時空ではカエサルを暗殺(するきっかけを作った)したのはアヤという事に。
そして名前もアヤから「アミュネット」に。
一方バエクもエジプトに残り、隠れし者のエジプト支部を拠点に活動を続けていく(END)
アサシン教団の誕生を描いた『オリジンズ』はここで終了
(エツィオの屋敷の地下の「伝説のアサシン」の一人として像が建ってる)
アサクリ時空では、オリジンズでも登場したクレオパトラを暗殺したのはアミュネットという設定になってます。
アイテム100個売却のトロフィーだけ気をつければ、1個1個は意識してやれば取れるレベルのものばかりです。
私が終盤にやりそびれてて苦労したのが、下の「リポーター」
(全部の地域でゲーム内のフォトモードを使って1枚ずつ写真を撮る)
※PS4のキャプチャではダメ
シンクロポイントを解放してれば、各地域ごとにアクセスして1枚だけ撮っていけばいいけど、南側の砂漠エリアとかはファストトラベル出来ないので、念の為新しい地域に行く毎に写真撮っといた方が後で面倒くさくないです。
このゲーム、とにかく動物がいっぱい出て来るけど、陸の動物と水棲生物は基本エリアが分かれてるので、ここまで大集合するのは珍しい。
でも結局人間(バエク)に全部倒される
弱肉強食、食物連鎖🍖
息子の復讐とアサシン教団の誕生を描いたストーリーはシンプルで、結社の各メンバーの話もそれぞれ「息子を失ったバエク」との対比が多く印象的で、バエクに感情移入しやすい設計の物語でした。
話の長さも次作の『オデッセイ』みたいにダレずに適度な分量とテンポでサクサク進み丁度良い感じ。
サブクエストは結構多かったけど、マップの広さも『オデッセイ』ほど馬鹿デカくなく、拠点潰しばっかりでオデッセイみたいに食傷気味になることも無かったです。
マップは砂漠、山岳地帯、湿地帯、地中海、ナイル川と広くて、エジプトと言えばという事でピラミッドも其処此処にあって、とにかく景観が綺麗でした
唯一不満なのは、金稼ぎがしにくい事と、たまに道すがら盗賊に襲われるのが鬱陶しかったかな?
ま、でも本当に1ヶ月間楽しかったです
8月は「なつやすみ」なので“アレ”をキメます







































