第52回錦山彰生誕祭 | Born Again

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初代『龍が如く1』(2005)に脳を焼かれた人のブログ。プレイしたゲームの感想・備忘録など不定期更新中。当ブログの記事内容・URLのリンク転載については固くお断り致します。龍スタ横山代表のネタのパクリ元らしいよ、知らんけど

 

本日10月8日は、何を隠そう錦の52歳の誕生日バースデーケーキ
 
おめでとうクラッカークラッカークラッカークラッカークラッカー
 
と言っても当ブログでは大体毎年祝ってるはず(たぶん)ですけどねキョロキョロ
 
いや~錦も桐生チャンも52歳ですよビックリマーク
 
もう10月なので、再来月には「15年目の冬」を迎えるけど、いつまでも初代の若いイメージがこびりついてる二人も来るとこまで来たか~って事で・・・。
 
個人的には「極」よりも「1(初代)」の錦の方がイケメンだと思ってるので(これは桐生チャンにも言えるけど)、トップ画はあえて初代(リマスター版)の錦にしました。
 
あと中谷さんの演技も、「極」より初代の方が桐生チャンへのコンプレックスを抱えてる内面的に暗い部分が出てて、そっちの方が錦らしさがあるなと思ってます拍手
 
「極」の方は、錦自身も中谷さんの演技も良い意味で「0」の延長線上にあるような感じなので、自分が思ってる「錦像」とは若干異なるかなと・・・。
(追加ストーリーの方は錦らしさがちゃんと出ててそちらは好きだけど)
 
 
個人的に龍シリーズ全般を通して一番好きな箇所が、「0」の桐生編の序盤における二人のあの掛け合いキラキラ
 
それまでこういうキャラ同士が歩きながら会話する要素はなかったので(4の谷村と葛城のアレとかは除いて)、本編から離れた所でのキャラの素の部分が見られる補完的な要素は「よくぞやってくれた!」という感じで、ある意味「7」のパーティーチャットなどの原型とも言えます。
 
錦と桐生チャンの場合は、後の結末が分かってるからこそ、こういう素のやり取りがメチャクチャ貴重な訳で、私も「0」やる度に無意味に色んな場所に連れ回したりと、ついつい現実逃避に走ってしまいます。笑
 
「0」の二人を見る度に、なんかふと、過去に行って歴史のifを作り替えられるような事が出来たらなと・・・。
 
錦と桐生チャンも、大吾と峯も、堂島と風間と嶋野と世良会長も、龍司親子も、春日と若も、何事もなくみんな仲良しな『龍が如く・アナザーワールド』的なものないですかねセガさん?びっくり
 
前に「Life is Strange」というゲームの事を書いたけど、あれみたいに時間を巻き戻して、例えば堂島組長が由美をさらわないように由美を留め置いてあの事件そのものが起きないようにするとかもし出来たら・・・なんて事も考えたりしちゃいますうーん
 
それはともかく、あれからもうすぐ15年経つけど、未だに錦への思いは尽きないですねキラキラ
 
個人的な事を言うと、願わくばいつか錦が念願のプレイアブルキャラになるのが、錦ファンとしての未練というか、最後の希望ですお願い
 
そんな日を夢見て・・・星空
 
改めて、錦52歳の誕生日おめでとうクラッカークラッカークラッカークラッカークラッカー