神室町皆勤賞(前編) | Born Again

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初代『龍が如く1』(2005)に脳を焼かれた人のブログ。プレイしたゲームの感想・備忘録など不定期更新中。当ブログの記事内容・URLのリンク転載については固くお断り致します。龍スタ横山代表のネタのパクリ元らしいよ、知らんけど

この時期はあんまり龍が如くネタが無い時期なので、その代わりと言うか、この機会に乗じてと言うか、以前からのやり残しの片付けをしてしまいたいと思います。


2018年12月(ジャッジアイズ発売の頃)に書いたまま、出そうかどうか迷った末にお蔵入りにしてた記事を大幅に加筆修正して、この機会に出してしまいます。


  記事の趣旨

 

龍が如くの魅力とは何かと問われると、究極的には「街」「人」の二つだと思ってて、私は前のブログで神室町の気になった店を紹介する記事を書いてたぐらい、特に神室町が大好きな自称・神室町ウォッチャーです滝汗

 

シリーズも17周年を迎えた中で、ここではタイトルの通り、初代『龍が如く』(PS2版)から現時点での(現代が舞台の)最新作『ロストジャッジメント』に至るまで約17年間、ハードの垣根を越えてずっと神室町に存在してきた店舗を探し出して、「神室町皆勤賞」として勝手に紹介しようというのが記事の趣旨です。

 

しかも対象はコンビニなど主人公が利用できる店舗ではなく、街に背景としてただ存在するだけの「モブ店舗」


PS3に移行して初めての現代版『龍が如く3』からであればもっと当て嵌まるお店が多いけど、17年前に出たPS2版の初代から今までだと、その数はグッと絞られます。

 

現実の街と同様に移り変わりの激しい神室町において、記念すべき初代から現在に至るまで変わらず存在するそれらのモブ店舗をご紹介していきたいと思います。

 

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  ①大人のおもちゃ

 

いきなりキワドいお店で恐縮ですあせる

 

神室町皆勤賞1軒目は、公園前通りにある

「大人のおもちゃ」唇

 

ある意味神室町を象徴するお店でもあり(笑)、比較的地味なエリアでもある公園前通りの中でも一際目立つお店。

 

実はPS2の初代から現在に至るまで変わらず存在する皆勤賞店舗でもありますまじかるクラウン

 

上矢印PS2時代(『1』HDリマスター版より)

 

初代の時は公園前通り、『2』から竜宮城になった雑居ビルの向かいの立地で、PS3版以降とは場所が若干違います。

 

(PS3版以降の作品ではホテルになってる。)

 

上矢印PS3時代(『龍が如く0』より)

 

PS3に移行した『3』からはやや東寄りの立地になり、以降もその場所に定着。

 

同じく『3』では天啓イベントの舞台にもなり、あれで一気にメジャーに。

(と勝手に思ってる)

 

上矢印PS4時代(『ジャッジアイズ』より)

 

PS4版でもほぼ同じ場所。

 

上矢印余談ですが、『極2』では同じ場所がグラビア撮影のミニゲームなどで入れる雑居ビルになってるので、店の看板が通常より短くカットされるなど、若干規模が縮小しています。

 

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  ②SLOT HOUSE

 

2軒目は天下一通りの「SLOT HOUSE」🎰

 

セレナの南側の立地で初代『1』からずっと存在する、天下一通りのランドマークの一つとも言えるお店です。

 

上矢印PS2時代(『1』HDリマスター版より)

 

『1』の一番最初、「お前(桐生チャン)は昔の堂島組長にそっくりだ。」と話すモブがこの辺に立ってました。

 

上矢印PS3時代(『龍が如く4』より)

看板のデザインが変わり、店舗もデカくなりました。

 

余談ですが、『OTE』では隔離エリアでゾンビにブッ壊されたので、利用は出来ないけど戦闘中に店の中に入れるように。

 

上矢印PS4時代(『ジャッジアイズ』より)

 

地域最大級店舗の謳い文句は伊達じゃない納得の規模で現在も営業中ですコインたち

 

ちなみに『0』の時は( 山野井不動産のミッションでも買収できる)「パチンコ・ニューエデン」という店だったので、厳密には皆勤賞とは言えないかもしれないけど、それ以外は全ての時代登場してるし、何より業種も一緒なので、以下こういうケースを“準皆勤賞”という事にしたいと思います。

 

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  ③北村水産

 

3軒目は「北村水産」うお座

 

看板だけで確認出来る存在ながらも、初代『1』からしぶとく生き残り続けるお店です。

 

上矢印PS2時代(『1』HDリマスター版より)

 

第三公園の隣をはじめ、其処此処に看板が存在します。

 

上矢印PS3時代(『龍が如く4』より)

 

PS3に移行した『龍が如く3』からは、所在地が七福通り・MEBが入ってるビルの上の階に固定され、以降のシリーズでも定着する事に。

 

上矢印PS4時代(『ジャッジアイズ』より)

 

現在でも同じビルに看板が残っています。


ある意味その場所のランドマーク的存在でもあった先の2つと違い、初代で看板だけ使い回しされてたものが、定位置を得た事によりハードが変わっても生き残り続けているというしぶとさ・雑草魂が光りますキラキラ


一気に紹介すると長いので前半はここまで鉛筆


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  ☆おまけ


皆勤賞では無いけど触れておきたいトピックを少し紹介ひらめき電球


①都合の良い牛丼屋・赤牛丸牛


初代『龍が如く』から登場している牛丼チェーン・赤牛丸。

実は大正13年創業!(『ジャッジアイズ』より)という何気に超老舗名店なのだが、近年の神室町ではかなり紆余曲折を経ています。

PS2の初代『1』でデビュー後、次作の無印『2』からはしばらく松屋にその座を譲るも、初代から10周年の『0』で大復活炎

泰平通り店は『6』以降すしざんまいに取って替わられるも天下一通り店やホテル街店はその後も存続、しかし『ロストジャッジメント』で吉牛に再びその座を明け渡すという具合ダウン

実在の企業との協賛も多い龍シリーズにおいて、恐らく最もその煽りを17年間受け続けたと思われる、まさに“都合の良い牛丼屋”赤牛丸。

『7』で春日一番がムショ入りする前に最後に食べたシャバの飯も、赤牛丸の牛丼でした🍜

初代から登場する古参店舗として報われて欲しいですプンプン

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②奇跡の復活!ことぶき薬局

こちらも初代から登場する神室町には欠かせないお店、ことぶき薬局薬

ピンク通りと泰平通りの交わる辺りに長らく存在していたものの、PS4に完全移行した『6』以降、(過去編の『極2』を除いて)特に理由もなく消される事に笑い泣き

この頃から回復アイテムの所持数制限が出来た?気がするのでそれも関係あるのかも…。

しかし数年の沈黙を経て『ロストジャッジメント』でまさかの大復活炎

だから何だ!という話だけど(笑)、もう無くなったと思ってた古参店舗が、(薬局だけに)奇跡の大復活を果たしたのは神室町ウォッチャーとしては見逃せない大トピックなのでピックアップしました。

長くなったので前半はここまで。

後編の記事も出来てるけど時間を置いて出したいと思います桜

初筆:2018.12.18