この時期はあんまり龍が如くネタが無い時期なので、その代わりと言うか、この機会に乗じてと言うか、以前からのやり残しの片付けをしてしまいたいと思います。
2018年12月(ジャッジアイズ発売の頃)に書いたまま、出そうかどうか迷った末にお蔵入りにしてた記事を大幅に加筆修正して、この機会に出してしまいます。
記事の趣旨
龍が如くの魅力とは何かと問われると、究極的には「街」と「人」の二つだと思ってて、私は前のブログで神室町の気になった店を紹介する記事を書いてたぐらい、特に神室町が大好きな自称・神室町ウォッチャーです![]()
シリーズも17周年を迎えた中で、ここではタイトルの通り、初代『龍が如く』(PS2版)から現時点での(現代が舞台の)最新作『ロストジャッジメント』に至るまで約17年間、ハードの垣根を越えてずっと神室町に存在してきた店舗を探し出して、「神室町皆勤賞」として勝手に紹介しようというのが記事の趣旨です。
しかも対象はコンビニなど主人公が利用できる店舗ではなく、街に背景としてただ存在するだけの「モブ店舗」。
PS3に移行して初めての現代版『龍が如く3』からであればもっと当て嵌まるお店が多いけど、17年前に出たPS2版の初代から今までだと、その数はグッと絞られます。
現実の街と同様に移り変わりの激しい神室町において、記念すべき初代から現在に至るまで変わらず存在するそれらのモブ店舗をご紹介していきたいと思います。
━━━━━━━
①大人のおもちゃ
いきなりキワドいお店で恐縮です![]()
神室町皆勤賞1軒目は、公園前通りにある
「大人のおもちゃ」![]()
ある意味神室町を象徴するお店でもあり(笑)、比較的地味なエリアでもある公園前通りの中でも一際目立つお店。
実はPS2の初代から現在に至るまで変わらず存在する皆勤賞店舗でもあります![]()
PS2時代(『1』HDリマスター版より)
初代の時は公園前通り、『2』から竜宮城になった雑居ビルの向かいの立地で、PS3版以降とは場所が若干違います。
(PS3版以降の作品ではホテルになってる。)
PS3時代(『龍が如く0』より)
PS3に移行した『3』からはやや東寄りの立地になり、以降もその場所に定着。
同じく『3』では天啓イベントの舞台にもなり、あれで一気にメジャーに。
(と勝手に思ってる)
PS4時代(『ジャッジアイズ』より)
PS4版でもほぼ同じ場所。
━━━━━━━━
②SLOT HOUSE
2軒目は天下一通りの「SLOT HOUSE」🎰
セレナの南側の立地で初代『1』からずっと存在する、天下一通りのランドマークの一つとも言えるお店です。
PS2時代(『1』HDリマスター版より)
『1』の一番最初、「お前(桐生チャン)は昔の堂島組長にそっくりだ。」と話すモブがこの辺に立ってました。
PS3時代(『龍が如く4』より)
看板のデザインが変わり、店舗もデカくなりました。
余談ですが、『OTE』では隔離エリアでゾンビにブッ壊されたので、利用は出来ないけど戦闘中に店の中に入れるように。
PS4時代(『ジャッジアイズ』より)
地域最大級店舗の謳い文句は伊達じゃない納得の規模で現在も営業中です![]()
━━━━━━━━━
③北村水産
3軒目は「北村水産」![]()
看板だけで確認出来る存在ながらも、初代『1』からしぶとく生き残り続けるお店です。
PS2時代(『1』HDリマスター版より)
第三公園の隣をはじめ、其処此処に看板が存在します。
PS3時代(『龍が如く4』より)
PS3に移行した『龍が如く3』からは、所在地が七福通り・MEBが入ってるビルの上の階に固定され、以降のシリーズでも定着する事に。
PS4時代(『ジャッジアイズ』より)
現在でも同じビルに看板が残っています。
ある意味その場所のランドマーク的存在でもあった先の2つと違い、初代で看板だけ使い回しされてたものが、定位置を得た事によりハードが変わっても生き残り続けているというしぶとさ・雑草魂が光ります![]()
一気に紹介すると長いので前半はここまで![]()
━━━━━━━━━
☆おまけ
皆勤賞では無いけど触れておきたいトピックを少し紹介![]()
①都合の良い牛丼屋・赤牛丸![]()












