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育休&帯同休業で駐妻中

深圳生活2年目のNinaです。

 

 

 

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先日私が所属しているMYコンパスカレッジ

定例会でしたニコニコ

 

 

 


 

今回のテーマは

駐妻2.0~オンラインでつくる新しいキャリア

 

 


 

駐妻2.0と名付けられたのには

現代の新しい駐妻像を伝えたい!

 

 

 

 

という想いがあったと初めて知りました。

詳細はこちら↓↓


 

 

当日は2部構成

 

 

 

 

第1部はMYコンパス代表

岩橋ひかりさんより

 

 


 

時代の変革期を生き抜く働き方を手に入れるためには?

 

 

 

 

 

駐在生活を送っているみなさんは

”時代の変革期”を感じ取れていますか?

 

 

 

中国で生活していても

時代の変化は感じとることができます。

 

  

 

 

◾️AI時代の突入

世界最王手の通販会社のアリババ

アリババが運営するタオバオのQ&AはほぼAIです。Q&Aにログインするとすぐに”你好”と始まって問い合わせに対応してくれます。

 

 

日本社会でも銀行や携帯電話会社などの問い合わせ窓口(コールセンター)と呼ばれるところが少しずつAIに変わりつつあります。

 

 

 

 

◾️働き方改革

中国の駐在員の働き方を見ているとわかりづらいかもしれませんが日経関連ニュースなどを見ると日本でテレワーク(リモートワーク)の導入や残業なしを規則化する企業が増加傾向にあることがわかります。

 


同時に副業(複業)を認める企業も増え、

今までのように”1つの企業で定年まで働き続けること”が必ずしも良いこととは言えない時代になりつつあります。

 

 


 

◾️書籍のトレンドの変化

日本の本屋さんにいけなくてもAmazonの書籍ランキングをチェックすると売れ筋の本がわかります。ひかりさん談では最近”自分がよりよく生きるためにはどうしたら良いか”を投げかける書籍が売れているそうです。

 

 

 

駐妻生活を送っていると

自分から情報を取りに行かない限り

世の中の流れは掴めません。




 


それが時より居心地が良かったりもします。

 

 

 

 

 

浦島太郎が竜宮城に行って

時を忘れて過ごすように

 



夫の海外転勤に乗せられて

海を渡ってきた土地で

 



夢見心地で過ごしていたら

あっという間に歳とってた。

 

 

 


 

 

それはイヤー!!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 


 

 

ということで

時代の変革期に必要なこととは!?

 

 

 

 

 

私は「未来を予測する力」だと

思っていました。

 

 

 

 

 

将来、日本は労働力不足に悩み

移民を受け入れて島国を脱する日が来る。

 




だからこそ英語や中国語を使って沢山の異文化の人たちとコミュニケーションをとれる力が必要!!って思っていました。

 

 

 

 

 

でも中国語は生活中で使うから頑張れるんだけど、英語が頑張れない・・・ショボーンムー汗

 

 

 

 

 

そもそも私本当に仕事で英語と中国語使いたいのかな??

 

 

 

 

 

 

モヤモヤ~~~~~もやもやもやもやもやもや

 

 

 

 

 

 

そう、これ

大きく間違っていたんです。

 

 

 

 

 

 

今回のセミナーで言われていたのは

 

 


未来は予測不能な時代になりつつある

 

 

 

だからこそ

 

 

 

自分たちの手で未来を作る時代

 

 

 

なのだと。







 

自分はどう生きていきたいのか

理想の自分とはどんな自分なのか

自分らしい生き方とはなんなのか

 

 

 

まずは自分は何者なのか

自分の人生はどうありたいのか

 

 


 

これを明確にしないことには

変化する時代に地に足をつけて

自分で歩めないのです!

 

 

 

 

 


誰かに敷かれたレールに乗っかるだけだと

その”誰か”のせいにして後悔するかもしれない

 

 


 

誰かの言葉のせいにして

”あの時あなたがこう言ったから”と

その”誰か”を責めてしまうかもしれない

 

 

 



 

自分の人生は自分で決める

自分でこう決めたからと腹をくくる

 

 

 

 

これがとっても大切だということに

改めて気づきました。

 

 

 

 



 

いやーでもこれ苦しいですよ。

 

 

 

 

なかなか決められない。

 

 

 

 

私は”働きたい”ってことは明確だけど

母子帰国して子供2人を面倒みながら働くってそれが本当に私のありたい姿!?と毎回自問自答してしまいますショボーン

 

 

 

 

 

 

そんな中、まゆこさんから衝撃の告白。

 

 

 

 


 

”今年3月に母子帰国します!”

 

 

 

 

 

 

 

え~~~~~~!?びっくり

 

 

 

 

 

軽やか~~~笑

 

 

 

 

 

 

MYコンパスを見つけた方々は

本当に行動が軽やかなんですよね。

感動します。

勇気づけられます。

 

 

 

 

 

 

最近はMYコンパスカレッジ&ラボで

繋がった人たちから毎日刺激を受けて

日々変化する自分を楽しんでいます。

 

 


 

 

本当に。

 

 

 


 

そして今日のセミナーを受けて

より強まった私の想い。

 

 

 



やっぱりMYコンパスの活動を

もっと周りの人に知ってもらいたいな。

 

 

 


それがここに書いたことにも繋がっています。

 

 

 

第2部では

ジャカルタ駐妻 まきこさん

バンコク駐妻 mayukoさん

の両名より

 

 

 

現在の駐妻について〜駐妻2.0〜

 

 

 

 

今回163名の方にご協力いただけた

アンケート結果についても説明いただきました。

 

 

 

 

自分でも知らなかった他の国の駐妻さんたちがどんな想いを持って暮らしているのかについてとてもよくわかりました。

 

 

 


 

印象的だったのは

女性キャリアのお話。

 

 



海外駐在員の平均年齢は40代。

最近では30代、20代の駐在員も増えてきている。

 



だからこそ帯同する家族(妻)の年齢も若年化してきており働き盛りの女性たちがキャリアを中断して帯同してきている。

 

 

 


また帯同する場合、その家族の多くは帯同VISAを取得して生活することになるが、多くの国では帯同VISAでの就労を禁止している。また会社側が帯同者の就労を禁止する場合もある。

 




だからこそさらに働けないストレス、キャリアの断絶が問題となっている。

 

 

 

 


という話。

 

 

 



 

これ日本としてもデメリットじゃないのかなー?

と思いました。

 

 

 

 


 

ただでさえ日本は労働力不足と言われているのに、日系企業はどんどん生産工場を海外に移管する方向にあるし、それに伴って帯同する家族はキャリアが断絶される。

 

 

 



私は帯同休業制度導入によって退職には至っていないけど、この制度は1回までしか使えないので主人がまた海外に行くことになれば、今度こそキャリアの選択肢に悩むことになるのです。

 

 

 


 

もっと軽やかに生きたい。

 




 

自分がどう生きることが

大切なのかを明確にすること

 

 




これが本当に大切なんだと思いました。

 

 

 




 

沢山の気づきがあったセミナーでしたニコニコ

 

 





長くなりましたが

今日もお読みいただきありがとうございましたクローバー

 

 

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◾️スローガン◾️
”育児にてんてこ舞いの自分も愛そう”
”毎日の生活にクスっと笑いを♡”
”孤独な駐妻&子育てママを無くしたい”

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