連載 第6回   初回は『大正バブルの神田川♪』から

祖父の後編  ・・・ファンが付いたぁ~~♪ (笑


大糸はん・中糸はん・小糸はんの生産が終わった頃

満州へ 新規事業を求めて旅に出る と 言う


昭和恐慌・満州事変 ⇒ 『満蒙開拓団』が続々と・・・


説教師の追っかけか? 素人布教師のつもりか?

木綿問屋の お仕事は輸入品と不況(布教?)で瀕死の状態

仕事は 姉婿が 寝たきりの曾祖母に聞きに来る

番頭あがりの新家の婿 真面目が取柄の正直者

これで商売  巧く行くなら・・・ニモでも 長者さま


満州からは 糸の切れた たこ 三月 経っても連絡がない


緊急事態発生 『 アネ キトク スグ カエレ

電報 打っても・・・音信不通・・・・・

曽祖母は「姉弟の 死に目に会わさずば、末代の恥」

伝手(ツテ)を頼って 満鉄の重役に 捜索依頼の大騒動


死に目にダケは 会えたそうな・・・ことば交わす間 なく



今夜はココまで



その祖父の死 と 私の誕生が3日と離れていない
二つとも お里帰りの同じ屋根の下・・・

産まれて この方「祖父の生まれ変わり」 と 言われた事がない
親戚中が「誉め言葉」に ならないと考えた のだろうな・・・

そのセイか・・?仏像・経本・お寺は 大好きなのに無信心者


お読み頂き感謝します。
お布施の おつもりで、新米の喜捨などを・・・