『H12 9.04 紀伊半島豪雨』の記憶の醒めないうちに UPする
(クリックで 毎日新聞の記事・土砂ダムと家々の屋根が見られる)
夢一夜 『 吉野杉 』ニモ 追悼を追記した
今夜は 父祖の地 「奈良県西吉野郡(旧)大塔村」の お話
『太平記』大塔宮 護良親王に ゆかりある村
650年前 南北朝 後醍醐天皇 再起の為
ことばの孤島とも呼ばれる秘境に 護良親王が落ちてくる
土地の豪族 戸野兵衛 我が庵では 畏れ多い と
有力豪族 竹原八郎へと案内、御逗留となる
ここまでが 太平記に書かれている
ここからは おば達から聞かされた笑い話
「ニモちゃんは 世が世であれば天皇陛下!」
ふるく遠津川郷では 貴人が来れば 生娘を夜伽にだす
竹原家で お種を頂いてないハズがない
近郷 有力七家で 嫁と婿とのやったり・とったり
デモ家も その一つ、その上 父さんは竹原家に養子入り
出来た子供の一人は 竹原を継がせる事で戻ってる
明治の水害で『錦の御旗』が流される迄 証拠はあった
笑えない笑い話で・・・今夜はココまで
お読み頂き感謝します
死者が出、土砂ダムの決壊が案じられる時
ふざけた文を と お叱りも・・・デモ これも鎮魂
次回は ネタ・タネばらし話か?明治 NETの お話か?
落とし所に 四苦八苦・・・どうなりますやら