2、3日前と

然程変わらない生活のルーティンの中に居る

起床  出社  業務  ゲーセン  駐車場呑み

そしてここでの呟き



”変わる” と決めた 贖罪の日から

明日で丸3年が経つ

気付けば  贖罪の日から1095日目  長い様で早い



最近のルーティン  この後の予定は

妻の会社の愚痴を聞き

妻の ”疲れた 眠い” の台詞を聞き

妻の「おやすみ」の挨拶を聞く事



”平凡な日々” と ”何もなかった日” は違うと思う



3年前の日々

失った ”平凡な日々” を取り戻す事に必死だった

俺の必死とも言える  気の抜けない日々の情熱と

反比例するかの様な  妻の俺を全否定する行動



思い返すだけで  家に帰りたくなくなる



それに比べて

愚痴をスラスラと言う妻の顔を見て

取った決断と自らの誤りを認めた事は

間違っていなかったと  自分なりに認識した



ただ  それは  何もなかった頃への軌道修正であり

俺が望む生活ラインのハードルは

飛び越えるのには  まだ高いのかも知れない



それを飛び越える術を得た時に

”何もなかった日” を消化出来るのかも知れない



俺の後輩だけど長年付き合ってる奴の言葉

”言われてからじゃ遅い  言われる前に自重の行動”



再認識に迫られているのかも知れない

あの頃の行動を  いま再び起こそう


アル中って

朝から晩まで常に呑んでる人のこと?



と思って調べたら

連日同じ時間と酒量の人って

軽度〜中度のアル中らしい(!)



因みに  重度になると

極度に飲む→断酒の繰り返しらしい

まぁでもウチは俺も妻も軽度のアル中かな

日中から呑みたいとは思わないんで(俺)



でも  心がモヤモヤしてる時は

なんかシラフで玄関を開ける気になれない



なので今夜も駐車場呑みです



でも  そろそろ帰らないと




間も無く ”贖罪の日” から3年が経過する

その ”贖罪” を決めた出来事があったのが

3年前の今日

猜疑が確信に変わってしまった日



仕事の休憩中  過去の出来事の備忘録

このブログを読み返してみる

やめときゃいいのに

悪夢としか言いようの無い日々の記録と記憶



3年が経過した今

胸の辺りが重く晴れない心とは裏腹に

更けてゆく空は雲1つなく

昼間と夜の境界線を見つめては

何事もなかった様な日々に安堵と疑問を覚える


子供が夢中になってるゲームがあるんです

子供と同伴してたら  俺もいつの間にかハマってると言う(笑)

名うてのスーパー以上デパート以下の玩具コーナーの片隅にある様なブツなんで

仕事が早くアガれた日は  通り過ぎる子供の視線を気にしながら  コソコソとプレイしてたけど



帰り道と反対側の向きのゲーセン内に設置店発見



駐車場はあるものの有料なんで路駐ですが

(大人の財政力で永遠にプレイしそうなんで良い意味でリミッターになってる)

今まで通ってた場所より近い事もあり

最近はココに通ってます



JRと私鉄の中規模連絡駅の合間にあって

今日も行き交う人を尻目にゲーセンに向かい

2、3プレイで抑えて帰途に着く途中

通路にて  見知らぬ女性と暫し視線が交錯する

女性は  ニコッとして去って行ったけど

何故だか  いつか昔の淡い思い出

デートの待ち合わせで心馳せた事を思い出す

多分それは  もう忘れた筈の



”ときめき” と言う感情なんだなと



例えば  婚外恋愛で秘密裏の待ち合わせ

言い様のないドキドキ感やらハラハラ感

待つ側  落ち合う側の心の中



きっと  そんな感情だったんだろうなと



確信は持てないけど

なんか分かった様な気がした



もう味わえない  でも

箍(たが)を外せば味わえる  不徳の味






それを分かった俺は  暫し人混みの中  立ち尽くす


ここ最近でシたのが  8月末

過去記事見ると分かると思いますが

例年  やっぱり焦ってるんです  けど

こればかりは否めない  加齢による衰退かも



レスに対しての焦りが全くない



数年前の  じゃあこれ位の間隔でシてないからそろそろシようかなとか

妻の女性週間が終わって  えーとこの期間ならそろそろシても取りあえずは問題はないかなとか



ないんです



「妻だけED」とかでは無いです  念の為



数日前のノロの影響やら心情も無きにしも非ず

張り詰めた何かから  解放された感もあり

スる行為  それが ”絶対的” な事でもないし

でも  シたい気持ちもあるんです  けど

以前みたいに ”固執するものでは無くなった”

の表現が適切なのかも知れません



「それでいいのか?」の自問に対し

『ま  いいんじゃ無いの?』が答え














それとも断られる事に傷付く事に疲弊し過ぎたのかな  俺




今年も宜しくお願い致します

今年も  やっぱり躁と鬱の狭間に生きるのかなと



でも  これがサレ夫のリアル

許した亭主のリアルな心情と思って下さい



過去の言及もしないし  出来ないし

ただただ半信半疑で共に暮らしてきたここ数年

未だに  何でその行為に至ったかも

シタ側じゃないから  その心情も分からない



きっと  俺も過ちを犯してしまえば

その心情が分かる筈と

心を揺らがせてみたりする  勝手な妄想

まぁまず  出逢いが無いから不可能ですが(笑)



ま  非道の道に手を染めたら

ココにはこっそり報告します



万が一以下の確率でしょうけどね

じゃ  寝ます



生きてりゃ繰り返される年末も

今年ほど  年を越した感が無い年越しも

無いかなと  これも加齢なのかね..



例年  疲れた眠いとつぶやき

早々と就寝する妻  今年は珍しく

一緒にTVを観ては他愛もない話で

年を越してみる



「おめでとうございます」の俺の言葉に

『おめでとうはダメでしょ』と妻



そっか  ウチの親の急逝  まだ実感ないんだな俺



悩み  掘り返し  苦しんで  躁と鬱の往来

まだ続くんだろうね  贖罪の日々






それでも3年前の大晦日よりはマシだけどね


ここ数日は平静をキープしてます

厳密に言えば

触れたくない部分を覆う ”殻” が

より一層分厚くなって

アクセスし辛くしてるだけなのが本音



いつもそうなんです

掘り返しては見えたモノに傷付き

傷付きたくないから  見えたくないから

見えない様にフィルターの層を増やす

そんな心理的な工事を何度繰り返したか

分からない



今回も無事今回の着工が済んだので

平静を保っているだけ



多忙だったり  ノロに感染ったりで

久々に家族で揃った  年1の華やぐ日に限って

モチベーションが躁鬱の底辺の位置で過ごす



サンタが来てテンションMAXな子供達  に対し

そのテンションにリンクせざるを得ない状況

こればっかりは経験した方にしか分からない



まさに拷問



流石に子供達が妻と入浴〜就寝後

子供達が就寝した後の入浴

風呂上がり後  妻に「今日は寝ます」と

寝室へ避難  既に限界でした

で  今に至ります

少しでもこの場で心情を吐き出せて良かった



原因なんて  あえて口にもしたくない

やっぱりこの時期は駄目なんです





無意識ながら  突っ走ってたと思う

気ィ抜いた訳でもなく  どこから来たのか

ノロウイルス頂きまして  2日間欠勤

処方箋飲む→寝るのサイクルでした



初日の夜の妻の対応は  それは ”母親” で

経緯を聞いた後は『早く寝なさいよ』の一言

それが酷いとは思えず

子供に感染したら一大事なんで当たり前だと

この時ばかりは  寝室が別な事に恩恵を受ける



2日目  少し余裕が出る

朝のドタバタ劇を寝室より耳にしつつ

親子が外出したのを見計らい

ノロパ◯チを買いに出て

帰宅後は散らかった部屋の掃除やら

洗い物やら  犬の散歩

投薬して  仮眠すれば慌ただしい家族の帰宅

朝から形相が変わった部屋のサマを見て

何を思ったかは分からないけど

『うどん作るけど  食べるー?』と  妻

うどんを食しながらの  子供達への妻の一言



『お父さんはね  朝早くから夜遅くまで働いて疲れちゃったから病気になっちゃっだよ..休みの日も  お出掛けに連れてってとか言うから  体が休めないんだよ..』

の声に  下の子がポツリ

『お父さん..ゴメンね..』



いやいやいやw

あたしがパートだから日曜に子供連れて出掛けてと言ったのはあなたでしょw

心の中で  えええええええ?!  と思いつつも

あえてツッコまず



昨晩は入浴を控えてたので

念の為  全員が入浴後に入る



の後は妻からの報告マシンガントーク

ちょw 休ませてよ..さっきと言ってる事が..w

体が悲鳴あげてたので早々に切り上げてたけど



そんなこんなで明日から出勤です

心身共に休めたから良いけど  ね