あまりにも

昨晩のイケイケなモチベーションに比べて

疲労から来る  限りなく素に近いテンションと

昨今の  何も打破出来ない状況から

お得意な  デリカシーのない行動に悲観

比較的絶好のチャンスだったのに

何のリアクションも起こす気がなくなり

結果  いつものリビングに1人ポツン状態



ただ

”疲れた”  '眠い” を発動させなかった事には

感謝致します

さて  明日は休みだから深酒を始めよう




ああもうどうでもいいや時期に入っております
>誘う行為

結果が見えない  の前に

もうホント  ワザと断られて

一応誘う意志だったり

性  欲はあるんだよー  なとこを

見せとくべきだったのかなぁ

とか  思います  さっきを振り返ると



因みに  本日の妻..ここ2.3日の妻は  夜

「疲れた」「眠い」は言いませんけど

先程  就寝部屋に消えて行きました  が



就寝から数十分経った  つい数分前に

FBのログイン履歴があるってどーゆー事?

せめてエチケットだけは守って欲しいです

人として





ああ  そうか

何か心の中に引っかかるものがあって

携帯のカレンダーで日付を見たら

そうか  今日か



3年前の2月6日

よくドラマで見る1シーンに
 
まさか自分が  同じ状況に置かれるとは

これはきっと悪い夢  悪い夢だと言い聞かせた

けど  大した風も吹いていないのに

震えが止まらなかったあの昼下がり

最大限の憎悪が心を通り過ぎた後

何もかもが嫌になって

その場を離れた



業務に戻り

その日のノルマを終わらせて

(丁度今くらいの時間かな)

会社に着くと  営業車を置き

同僚を尻目に無言で立ち去る

でも  年下の支店長君にはLINE

「俺の部下を宜しく頼む」と

もうどうせ  生きて戻るつもりがなかったから



支店長  同僚からの鬼の様な着信履歴

終いには本社の元同僚とか課長からも

そりゃそうだ  今まで会社から無断で帰るなんて真似した事なかったし

携帯に出る気にもならず

無論  理由なんて話したくないから  無視



自宅に戻り  普段着に着替えて

住み慣れた家を後にした

何処へ行こう



「んー  やっぱベタだけど富士山麓かな」と

徒歩で着く筈もないのに

ビール片手に歩き出す

途中  薬局に寄り

60シート入った鎮痛剤購入

こんだけ飲めば致死量だろと丼勘定



その間にも携帯は鳴りっぱなし

事の次第を知った妻からも

ひっきりなしに言い訳メール&鬼着信

まぁ..自分がやらかしてくれた割に

バレると必死だなぁと

ネットで言うテンプレのオンパレード



なんか  歩くのダルくなってきた

「あーあ  そろそろ逝くか..」と



あの..この時  自ら命を絶とうとする人の心情が

物凄く理解出来たんです

逝く準備を数日かけて用意周到  とかじゃなくて

今後生き続ける事への即効性のある否定からの

行動が迅速なんです

「あ  逝こう」なんです  理由理屈ナシで

逝きたくて逝きたくてしょうがないんです



ビールを水代わりに  鎮痛剤ボリボリ食べ始める

妻のメールにも付き合うのが面倒になったから

「もうじき  意識飛ぶから  バイバイ」と打ち

携帯の電源を落とす






気づけば病院の処置室のベットの上

道端で倒れてたらしく  救急搬送



みっともないったら  ありゃしない

迎えに来た妻と  自宅へ強制送還






確か  3年前のこの時期

ブログの更新が滞ってた筈なんです

あの頃の俺は  こんな事記事にするのは

格好つかないと思ってたんだと思う

そりゃそうだ  自死レポートなんて誰も見たくないだろうし(笑)





心に引っかかるものが

吐き出したら少し楽になった



「話さなければ分からない事」

対話の時間を持たない  否定する

それが悪循環なのは  重々承知しているのに

対話の時間を設ける行動に移す事すら

億劫になる



話さなければいけない事

他愛もない会話

その行為は  きっと自然体から生まれるもの



だけど  よくあるきっかけが皆無ならば

意図的 人工的にアクションする

「対話の時間を設ける行動に移す事」って何?

もう義務的  業務的な行為にしか思えない

それは違うと思うから  その時間を否定する



「疲れた」「眠い」は

人としての当たり前の生理現象だし

俺に対しての当てつけでない事は分かっている

でも  もう発せられた言霊は

俺の心には歪んだ状態でしか届かない






だって「疲れた」と言った筈の人間が

まだリビングで起きてるんだから!





私用の用事をなるべく早く済ませて帰宅

食事は  共にする時間のロスになるだけなので

出先で済ませてきた

ホントは入浴まで  スーパー銭湯辺りで済ませて来たかったけれど

話が弾み  予定していた時間すら使ってしまったので  帰宅を優先



自宅の明かりが灯されていることは目視したくなかった

起きていれば淡い期待を抱いてしまうから

玄関扉の覗き穴から漏れる光はなかった  けど

玄関開錠の後  奥のリビングの扉から

漏れる光に  否が応でも  ゼロな確率ではない事に心踊る



結果から言います

本日も何もナシ  誘う気力失う



最近  妻がNGワード(「疲れた」とか「眠い」とか)を放つと

「だったら  早く寝な」と即答しています

俺の ”その言葉” に気づいてるかどうかも分からないし

妻は ”その言葉” を俺に言わせたいのかも知れない



虚しく  深酒は進み

いつの間にかリビングで朝まで寝てた



ベットで寝直した後の朝  朝食中にて





妻のパート先が話を聞くだけでもブラックで

俺の職場ですらブラックだと思ったけど

比にならない位のレベル

慢性的な人手不足

過酷な拘束時間(正社員が)

自己主張が強い従業員達(妻含む・笑)



日課でもある  今日の業務報告



これがまた聞いてて思うのですが

”女性” である妻は

聞き手が知る知らない抜きとして

登場人物  細かな業務内容までを

事細かに  未解決事例を説明してくれるんです


逆に ”男性” の俺は

仕事の話は家庭では  ほぼしません

何故かって?

事細かに説明するのが面倒なんです

男ってそんなもんです

したとしてと簡略  且つ

解決した事例の事後報告的な内容なんです



妻の同僚も  旦那様に職場の話をするそうですが

あからさまに嫌な顔をするそうです

まぁそりゃそうだ(笑)

未解決事例の話を延々とされても



表層的だけに女性の話を捉えようとすると

”愚痴” を聞いてるストレスを感じるかもしれないけど

頭の中で勝手に登場人物の風貌を設定したり

現場の映像を勝手に設定してと聞くと

なかなか楽しいですし

また後日  いきなり登場されても(笑)

話にどうにか付いていける様になります  よ



やるかどうかは  あなた次第です



ただ俺は  それで妻の愚痴..じゃなくて(笑)日々の報告にストレスを感じなくなりました



話題の内容で

コロコロ変わる妻の表情を見ながら

心の中で「女性ってよく喋るなぁ」と

つくづく思う夜の備忘録



「ママー、どうしてお父さんと一緒になったの?」

後部座席で下の子と妻の会話

俺は上の子と前の座席で他愛もない会話中

聞いてないフリして耳だけ傾けていた






「んー..なんでだろうね?」






子供への安易な返答にしても

「なんでだろうね?」

って何考えて発言したのかが意味が分からない



意味の捉え方の視点を変えれば

照れ隠しにも解釈出来なくもない  けど

思った儘を言の葉に出す

妻のデリカシーの無さを振り返ると



妻の居る家に  全く帰る気になれない












3年前の今日の俺

昨晩の残り物の粉物を朝食にて食す

他愛もない朝食  わざわざSNSにupする必要が..



きっと誰かにカマって欲しかったんだと思う

自分が思ってるより状況は最悪だったのにね

まさに『知らぬが仏』とは  この事で

自分で自分が呑気だと  今は思える

知ってたら  どういう行動  取ってただろう

ま  月を重ねる毎に悪化する一方だったけど



3年後の今日の俺

家族が就寝した後  リビングで一人酒

過去を振り返り

あの時の気持ちを見直そう




ログインしたものの

特に何かを書き残したいとか

あった訳じゃないけれど



夜の晩酌

テレビニュースを観ながら

妻との他愛もない話と進むビール

この

何がある訳でもなく

何もない訳でもない

この一瞬の時を与えてくれる妻に  なんでだか

 

「ありがとう」

 

を伝えたくて  ただ  伝える前に

妻は子供達が寝静まる寝室へ

消えて行きました






あ..数日間もログインしっ放しでした

妻にバレてなきゃいいが(笑)



俺の家系で代々  懇意にしてる

県外の寺がありまして

記憶が正しければ  2、3歳から欠かさず行ってて

唯一  中2病炸裂してた14歳を除き

(その行かなかった年が最悪だったので  改心して次年度からは再参戦)

毎年恒例  初詣に行って来ました



ウチの家族4人での詣は今年で2回目

それまでは子供達が小さかったので

上の子 + 両親とか

更にその前は親父と2人で行ったのが多いかな



まぁ昨年のグダグタっ振りったら酷いもので

今年は子供達の落ち着いた成長振りを垣間見る事が出来た詣でした

ゆくゆくは  もっと落ち着いて

更には  中2の俺同様(笑)一緒に行ってくれなくなるんだろうな..とか

ちょっと悲しい気持ちにもなりましたが

いつか  ここに来ないと1年が始まらない

その意思を継いでくれる事を祈りつつも

例年よりも  のんびり境内で過ごして来ました

まぁでも  神様に願う事は毎年同じなんです



家族の安泰と  レスの解消

安泰はいいとして

レスを神頼みにするなよ俺(笑)



それなりに家から長距離移動なんで

妻から労いの言葉を何度か貰いましたが

仕事柄  全然苦痛ではなく

夜も他愛もない話で夜中まで話し込みました

それはまたレスの解消は置いといて

充実した時間として必要不可欠かなと



ぼちぼち寝ます

皆様に取っても良い1年であります様に