2、3日前と
然程変わらない生活のルーティンの中に居る
起床 出社 業務 ゲーセン 駐車場呑み
そしてここでの呟き
”変わる” と決めた 贖罪の日から
明日で丸3年が経つ
気付けば 贖罪の日から1095日目 長い様で早い
最近のルーティン この後の予定は
妻の会社の愚痴を聞き
妻の ”疲れた 眠い” の台詞を聞き
妻の「おやすみ」の挨拶を聞く事
”平凡な日々” と ”何もなかった日” は違うと思う
3年前の日々
失った ”平凡な日々” を取り戻す事に必死だった
俺の必死とも言える 気の抜けない日々の情熱と
反比例するかの様な 妻の俺を全否定する行動
思い返すだけで 家に帰りたくなくなる
それに比べて
愚痴をスラスラと言う妻の顔を見て
取った決断と自らの誤りを認めた事は
間違っていなかったと 自分なりに認識した
ただ それは 何もなかった頃への軌道修正であり
俺が望む生活ラインのハードルは
飛び越えるのには まだ高いのかも知れない
それを飛び越える術を得た時に
”何もなかった日” を消化出来るのかも知れない
俺の後輩だけど長年付き合ってる奴の言葉
”言われてからじゃ遅い 言われる前に自重の行動”
再認識に迫られているのかも知れない
あの頃の行動を いま再び起こそう